「なぜかいつも綺麗」は、誰かが掃除をしている。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

見えない努力。

 

 

「あの人は努力が足りない」と言う人がいます。
これは、努力を見抜けていないから言うことができるのです。
努力は、人から見えないものもあります。
努力の方法はたくさんあります。
1つの努力の方法しか知らない人は、

見えることだけを努力だと思ってしまいます。
目に見えない努力は、努力と認めないとするのです。


例えば、毎日職場で残業している人という見える努力と、

家に帰って自己を磨いている人という見えない努力があります。
人に見られているときにする努力よりも、

人に見られていないときにする努力の方が大変です。
それは、認めてくれる人が少ないからです。
結果が出て初めて、

「あの人は努力をしていた」と言われるのです。


また、見えない努力で結果が出ないと、

「あの人は努力をしていない」と言われます。
見えない努力を評価できる人は凄いです。
自分自身が見えない努力をしているから、

目立った変化がなくても、その人の物事に対する姿勢を見て、

「この人は努力しているな」とわかるのです。
よく気を遣う人が、気を遣ってくれることに気が付くのと同じです。

 
努力を評価すればするほど、人は努力するようになるのです。
見えない努力は、あとになって成果が出ます。
いつもコツコツ勉強している人が、

抜き打ちテストで良い点を取るようなものです。


人のためにする見えない努力もあります。
そのことも、いずれ気づかれるようになります。
例えば、どんな仕事でも、“掃除”があります。
放っておいたら、“場所”というのは汚れていきます。
『なぜかいつも綺麗』という場所は、誰かが掃除しているのです。
人のためにする見えない努力は、

見返りを期待しなければ、気づかれにくいものです。
でも、そのことに気づく人は必ずいるのです。

 

 

◆「なぜかいつも綺麗」は、誰かが掃除をしている。

 

 

 

ジャニーズは努力が9割/霜田明寛【1000円以上送料無料】

価格:880円
(2019/10/11 15:05時点)
感想(0件)