ルールを守ること。
私の家の近くは、学校がたくさんあります。
ヘルメットをかぶらず原付で2人乗りをしている人はまれですが、自転車の2人乗りは多いです。
大学生もやっているので、中高生が真似をするのは当然です。
この2人乗りがなくなるのは、
近くで死亡事故が起こり、
一発で罰金という法律になってからでしょう。
原付に乗っているとき、
フラフラに走行している2人乗り自転車を見かけます。
その状況で転倒した場合、車にはねられます。
法律やルールを守るとは、どういうことなのか。
「法律・ルールを守る」=「命を守ること」と私は考えます。
どんな些細なことも、それは命を守るためなのです。
法律・ルールを守る=人の命を守る、
ということが直結できないことほど、
法律・ルールを守る意識は低くなります。
タバコのポイ捨てが大火事になってしまうという意識があれば、
ポイ捨てはしないと思います。
自転車の2人乗りで、
乗せている相手の命を預かっていると考えている人は、
どのくらいいるでしょうか。
「小さなことを守れない人は、大きなことも守れない」
ということは正しくありませんが、、
「小さなことを守れる人は、大きなことも守れる」と思います。
ただ、突発的に守れないこともあります。
それは、ストレスや、従わなければならない状況、
利欲を追求するときです。
平穏に生活していれば、小さなことを守る人は、
大きなことも守ります。
ゴミをゴミ箱に捨てる人は、人の物を取ることはないでしょう。
でも、ゴミ箱や吸い殻入れがすぐそばにあるのに
道に捨てる人は、すべてが面倒くさいのです。
小さいことを守っていれば、少々のことは楽になります。
ハインリッヒの法則のヒヤリハット事例のように、
小さな事故から起こる、
大きな事故を防げるようになるのです。
◆ルールを守ると、
命も守ることができる。
ルールを守ると、
損をする可能性が
圧倒的に低くなる。
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