楽に、早く、丁寧に。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

経営者は、現場の効率化を考えることはできません。
経営者は、まとめること、責任を取ること、決断することが、役割です。
そして、その下の偉い人も、効率化は自分なりのやり方になります。
マニュアルとしてはありますが、それ以上は自分たちで考えることになります。
制限の中で、効率化を考えます。
そこで、間に合わないからといって、制限を破ります。
これが、ニュースになります。
ワンオペが、もし、「楽に、早く、丁寧に」できていたら、ニュースにはなりません。
また、給料もあげれば、誰も文句は言いません。
給料がそのままでも、「楽に、早く、丁寧に」ができていたら、
「給料は安い」という意識はありません。

仕事が間に合わない場合、たいてい上司は、
「早くしろ」「考えてしろ」「遅い」と言います。
また、経験からのコツを教えます。
経験からのコツは、何回も失敗して、
自分の合うやり方を考えたものです。
なので、人に合うかどうかはわかりません。
また、別の作業が出ててきたときに、また教えなければなりません。


学生時代のアルバイトで身につけたいことは、
「どこにいっても応用ができるもの」です。
そうすると、あとが楽です。


仕事を「楽に、早く、丁寧に」するには、
①動作減少 ②歩数減少 ③わかりやすさ ④動線  です。
これは、どんな職場でも役立ちます。
勉強や家事でも使えますね。

 

各国のお金をわざわざ持つより、

クレジットカードや電子マネーがあれば、

どこても買いものができます。

それと同じなのです。

 

 

◆どこでも使える技術を、仕事で身につけよう。