経営者は、現場の効率化を考えることはできません。
経営者は、まとめること、責任を取ること、決断することが、役割です。
そして、その下の偉い人も、効率化は自分なりのやり方になります。
マニュアルとしてはありますが、それ以上は自分たちで考えることになります。
制限の中で、効率化を考えます。
そこで、間に合わないからといって、制限を破ります。
これが、ニュースになります。
ワンオペが、もし、「楽に、早く、丁寧に」できていたら、ニュースにはなりません。
また、給料もあげれば、誰も文句は言いません。
給料がそのままでも、「楽に、早く、丁寧に」ができていたら、
「給料は安い」という意識はありません。
仕事が間に合わない場合、たいてい上司は、
「早くしろ」「考えてしろ」「遅い」と言います。
また、経験からのコツを教えます。
経験からのコツは、何回も失敗して、
自分の合うやり方を考えたものです。
なので、人に合うかどうかはわかりません。
また、別の作業が出ててきたときに、また教えなければなりません。
学生時代のアルバイトで身につけたいことは、
「どこにいっても応用ができるもの」です。
そうすると、あとが楽です。
仕事を「楽に、早く、丁寧に」するには、
①動作減少 ②歩数減少 ③わかりやすさ ④動線 です。
これは、どんな職場でも役立ちます。
勉強や家事でも使えますね。
各国のお金をわざわざ持つより、
クレジットカードや電子マネーがあれば、
どこても買いものができます。
それと同じなのです。
◆どこでも使える技術を、仕事で身につけよう。