話し合いをするときに大事なこと。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

話し合いをするときに大事なこと。

 

話し合いをするときに、自分と相手の主張や意見があります。
そのときに大事なことは、

100%自分が正しいと思わないことです。
100%自分が正しいと思っていると、

話し合いは意味がありません。


私が思ったのは、受け入れる割合、

「もしかしたら自分は間違っているかもしれない」

という割合を残しておくということです。
それは20%でもいいのです。
自分が絶対に正しいと思ってしまうと、

相手の主張を認めたくないあまり、

怒ってケンカになってしまいます。


「いや待てよ。もしかしたら・・・」と考えると冷静になれるのです。

 

 

◆受け入れる割合だけでもを残しておこう。