怒るということは、人間の最終手段。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

飴とムチ。

 

『飴とムチ』


使い方を間違えるとえらいことになりますが、上手く使うと、

人を育てるときには有効な方法です。

私はムチ=怒るというやり方はしたくありません。
  怒られたからと言ってきちんとするわけではなく、

言われればきちんとすると思っているからです。
 

こんな人がいます。
  いつもは穏やかで、失敗しても叱らず、

なぜ失敗をしたか説明をしてくれます。
 怒ることはありません。
  しかし、1度教えたことを覚えてなくて、

不注意で失敗したときに、表情が変わります。
  怒るのではありません。
  真剣な表情になるのです。
  それは、恐怖すら感じます。
  これが、その人のムチです。


  いつも怒っている人に怒られても、

『自分のために叱っているのだな』とは思いません。
  ただ、『ストレスたまっているのだな』としか思いません。

いつも怒っている人が怒るときに、

怒られる側は耐性が出てきます。
慣れてくるのです。
だから、怒りを2倍、3倍にしていかなければなりません。
犬の鳴き声は、最初はうるさいなあと思っても、

慣れてくると気にならなくなります。
あと数分で鳴きやむということも、わかってくるのです。

 

◆怒るということは、人間の最終手段。

 

 

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