気の合う人が、ひとりでもいれば大丈夫。 | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

気の合わない人のことについて考えたことがあります。

でも、視点を変えると、気の合わない人、

苦手な人がいるというのも大切かなと思いました。

なぜなら、気の合う人、好きな人、大切な人の“ありがたみ”がわかるからです。

「いつも否定をせずに一生懸命に話を聞いてくれて、感謝です」と言いたくなるのです。

自分の話を、相手にとって興味のない面白くない話でさえ、一生懸命聞いてくれるのは、当たり前のことじゃないと、改めて思うようになります。

 

聞き上手の人が、ついつい話しをしてしまうというのは、相手がさらに聞き上手だということです。

話をしていて、相槌が「ふーん」だけだと話したくなくなります。

 

相槌のうまい人は、話を盛り上げることが上手です。

相槌がうまくなくても、話し手が「よく話を聞いてくれているな」と感じれば、どんどん話は盛り上がっていきます。

気の合わない人がいるから、誰が気の合う人かがわかるのです。

 

 

 

◆嫌いな人のおかげで、

 好きな人がさらに優しく思える。