ある場所で存在感がなかったとしても、
自分が輝ける場所がひとつあればいいんだ。
怒鳴ることは、
マンガン電池に、
アルカリ電池の寿命を求めることぐらい、
意味のないことかもしれない。
ひとりを喜ばすことは、10人を喜ばすことになる。
さらに、それぞれの人の周りにいる10人の喜びを生み、
100人の喜びとなる。
【たったひとりのためにすることが、多くの共感を呼ぶ】
キッカケには、2種類ある。
自ら作るものと環境から作られるもの。
環境から作られるキッカケは、続けた者のみ与えられる。
手をつないだまま、ケンカする人はいない。
【親子が手をつないでいる光景を見て】
頑張って結果が出ないとき、
その頑張りは繰り越されて、
次の結果になって表れる。
お金をを使わなかったら、
どんどん貯まっていくのと同じ。
うまくいかないと思ったときが分岐点。
うまくいく人は、そのときに諦めず続けた人。
『自転車の2人乗りはいけない』と警察官が言うよりも、
自転車の2人乗りで大切な人を失った人が言う方が、
何億倍も重みがある。
【もし僕が声なき声を伝える役割だとしたら】
本当に良い音楽は、歌詞を何回も聞いて、
やっとその歌詞の意味を知ることができる。
コトバとコトバの行間に、書いた人の気持ちが浮き上がってくる。
どんな心情のときに聞いたとしても、
違った形で、自分の心に潤いを与えてくれる。
【本当に良い音楽とは】
ドラマや映画の名言は、
それを見たことがある人なら、
すぐに共感することができる。
誰かの言葉や歌詞という文字だけのものは、
自分の気持ちがそれになったときに、
共感することができる。
あさがおは、支柱があれば、
どんどん上に伸びていく。
人も、良い人に巡り合うと、
どんどん成長していく。
『石の上にも三年』『 (特定の場所に関して)
三年もたてば、
その場所には、必ず良い人がやってくる。
たとえ、今嫌な人がいても、
三年もたてば、
その人はどっかいくので安心せい。
【自分なりの解釈】
まだ出会ったことのないような人に、出会えることの確率100%。
自信があるから何かを始めるわけではない。
何かを始めて、失敗と成功を繰り返して、
自信は積み重なっていくのだろう。
前に進む力を出すとき、
認められることが3回以上は続く必要があると思う。
後ろ向きなときは、
きっと、立て続けに嫌なことがあったのだろう。
何かを始めるときは、うまくいくと思って始めること。
目的地に着かないと思ってする旅行はない。
不安とは、まだ起こっていないことに対するもの。
旅行を計画するとき、雨が降ったら、道に迷ったらと考えていたら計画できない。
不安なことが起こったとき、その不安な気持ちは消えて、対応だけを考えている。
不安は、わからないことに対して生まれる。
例えば、それをする前の不安は、それをしているときには感じていない。
不安は、必ず将来のこと。
『過去が不安』と表現しないということは、
過ぎ去れば不安は消えているということ。
その物事が重大かどうかで不安になるのではなく、
まだ結果がわからないから不安になるのだと僕は考える。
そのわからいない将来は、マイナス“にも”考えられる。
車を運転するときはいつでも、
『渋滞に巻き込まれたらどうしよう』と考えることができる。