★思いつきの言葉集①★ | 生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

生きづらさを手放して、「ちょうどいい毎日」をつくろう

本当は、ただ静かに話を聞いてほしいだけなのに、
「それは甘えだよ」「ポジティブに考えて」
そんな言葉に、余計に心を閉ざしてしまうことってありませんか。

このブログでは、そんな私が見つけた
“ちょうどよく生きる”ための考え方や日々の工夫をつづっています。

ある場所で存在感がなかったとしても、                                  
自分が輝ける場所がひとつあればいいんだ。   



怒鳴ることは、 
マンガン電池に、

アルカリ電池の寿命を求めることぐらい、 
意味のないことかもしれない。           



ひとりを喜ばすことは、10人を喜ばすことになる。 
さらに、それぞれの人の周りにいる10人の喜びを生み、 
100人の喜びとなる。  

    【たったひとりのためにすることが、多くの共感を呼ぶ】



キッカケには、2種類ある。 
自ら作るものと環境から作られるもの。 
環境から作られるキッカケは、続けた者のみ与えられる。 



手をつないだまま、ケンカする人はいない。 

    【親子が手をつないでいる光景を見て】



頑張って結果が出ないとき、 
その頑張りは繰り越されて、 
次の結果になって表れる。 
お金をを使わなかったら、 
どんどん貯まっていくのと同じ。 



うまくいかないと思ったときが分岐点。 
うまくいく人は、そのときに諦めず続けた人。 




『自転車の2人乗りはいけない』と警察官が言うよりも、 
自転車の2人乗りで大切な人を失った人が言う方が、 
何億倍も重みがある。  

    【もし僕が声なき声を伝える役割だとしたら】 



本当に良い音楽は、歌詞を何回も聞いて、 
やっとその歌詞の意味を知ることができる。 
コトバとコトバの行間に、書いた人の気持ちが浮き上がってくる。 
どんな心情のときに聞いたとしても、 
違った形で、自分の心に潤いを与えてくれる。

    【本当に良い音楽とは】 



ドラマや映画の名言は、 
それを見たことがある人なら、 
すぐに共感することができる。     
誰かの言葉や歌詞という文字だけのものは、 
自分の気持ちがそれになったときに、     
共感することができる。 



あさがおは、支柱があれば、 
どんどん上に伸びていく。 
人も、良い人に巡り合うと、 
どんどん成長していく。 



『石の上にも三年』『 (特定の場所に関して) 
三年もたてば、 
その場所には、必ず良い人がやってくる。 
たとえ、今嫌な人がいても、 
三年もたてば、 
その人はどっかいくので安心せい。 

    【自分なりの解釈】 



まだ出会ったことのないような人に、出会えることの確率100%。 



自信があるから何かを始めるわけではない。 
何かを始めて、失敗と成功を繰り返して、 
自信は積み重なっていくのだろう。 



前に進む力を出すとき、 
認められることが3回以上は続く必要があると思う。 
後ろ向きなときは、 
きっと、立て続けに嫌なことがあったのだろう。 



何かを始めるときは、うまくいくと思って始めること。 
目的地に着かないと思ってする旅行はない。 
不安とは、まだ起こっていないことに対するもの。 
旅行を計画するとき、雨が降ったら、道に迷ったらと考えていたら計画できない。 
不安なことが起こったとき、その不安な気持ちは消えて、対応だけを考えている。 



不安は、わからないことに対して生まれる。 
例えば、それをする前の不安は、それをしているときには感じていない。 

不安は、必ず将来のこと。 
『過去が不安』と表現しないということは、 
過ぎ去れば不安は消えているということ。  
その物事が重大かどうかで不安になるのではなく、 
まだ結果がわからないから不安になるのだと僕は考える。 

そのわからいない将来は、マイナス“にも”考えられる。 
車を運転するときはいつでも、 
『渋滞に巻き込まれたらどうしよう』と考えることができる。