FX,CFD相場メモ タイムリミット

FX、CFD等の使える情報を書いています。
主旨は自分本位の相場メモとして利用なので
他の方が使えるかどうかはわかりませんが…。

お金は悪いものではありません。金銭にまつわる悪い出来事は無知と誤った使い方から
生じるのであって、お金そのものに責任はないのです。_____ Joseph Murphy

お金があることで必ずしも、人を幸福にするとは限らない。 
しかしお金がないことによって生じる不幸はたくさんある。_____

暴落は頂点から始まる_____Sir Isaac Newton



トレードと利益の公式
手法(ルール)に対する自信と完成度 × 軍資金 / トレードに対する疲労度 = 利益の大きさ


トレードのメンタル
手法(ルール)を軽視してメンタル重視を語る人がいます
しかし、そもそも、手法(ルール)が曖昧、あやふやなままの状態では、メンタルが安定するはずがありません。




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※お知らせ
毎週日曜日発刊です。
次回更新は10/8を予定しています。よろしくお願い致します。
先週、予告なくお休みしまして申し訳ありません。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。
当レポート作成の目的は日々の市場のフローと市場の群集心理を表すセンチメントを
観察することによって値動きのバイアスと偏りを心理的側面から把握することにあります。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :20,360(15:00→6:59 +31)
ドル円    :112.50(15:00→6:59 -0.17)
VIX      :9.51
原油(WTI) :41.63



[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
テクニカル的には、押し目を作りながらの上昇トレンド。日銀ETFや日米株買いなどが押し上げ要因の印象も受ける。地政学リスクの急落に警戒しながらの買いが適切か。



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【市場フロー】
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(ユーロドル1.1787)「(前日の海外市場では)モメンタム系のファンドを中心にモデル系ファンドの売りが目立った。」(国内銀行 9/27)



[日経について]
(日経20400円)「配当権利取りの動きと2兆円の経済対策の報道でアベノミクスへの政策期待が再燃し買いが継続しているが、20500円手前では戻り待ちの売りが出やすい。」(中堅証券 9/25)
(日経20250円)「日銀ETF(上場投信)買いの期待はあるものの、指数の動きは鈍い。実質下期相場入りだが、新規材料が乏しく投資家は様子見姿勢だ。需給要因だけでは上値を試す展開にならない。」(国内証券 9/27)



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【市場センチメント】
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(ドル円112.28)「ドル円も上方向へのリスクの方が高そう。」(国内金融機関 9/25)
(ドル円111.50)「何度もトライしている112.50円の壁が完全には崩せていない。これが崩せれば、115円に向けた展望も持てたが、現状では、北朝鮮問題などもあり、ドルの上値余地は限定的だ。」(国内金融機関 9/26)
(ドル円111.67)「金融市場が楽観相場から再び悲観相場に変化したのか、もう少し様子を見ないと分からないが、その可能性は高い。」(国内銀行 9/26)
(ドル円111.61)「米債も日本株も基本的に動いていないので、ドルも身動きが取れない状況だ。」(外銀 9/26)
北朝鮮の示威行動には、ドル売り/円買いで反応するケースが多くなっているが、軍事衝突がないとみられれば、すぐに買い戻されるパターンが出来ている。(ロイター 9/26)
(ドル円111.55)「北朝鮮ネタでは1円も円高にいかなくなった。インパクトがなくなってきた。」(国内金融機関 9/26)
(ドル円112.40)「自律的にドルが上昇した。イエレン議長の発言や若干の米長期金利上昇など、ドル買いの理由はほぼ後付け。」(FX会社 9/27)



[日経について]
(日経20350円)「休み中に北朝鮮リスクが高まったわりにしっかりとした値動きだ。ただ、配当権利取りの買いが中心で指数を大きく押し上げるには力不足感が否めない。」(国内証券 9/25)
(日経20414円)「買い意欲の強さが目立つ相場だが、期日を決めて買っているという感じもする。」(内藤証券投資調査部長 田部井美彦氏 9/25)
(日経20300円)「米国と北朝鮮の応酬が続いており、買い進めにくい。」(中堅証券 9/26)
(日経20200円)「円安基調や機関投資家による配当分の再投資などで日経平均先物には買いが先行したものの、20250円近辺から上値が重い。北朝鮮情勢への警戒感も残り強気になり切れない状況だ。」(フジトミ営業開発室ディレクター 倉持宏朗氏 9/27)



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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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ドル円は伸び悩む展開を予想する。(FXWave 9/30)



[日経について]
株式市場はもみ合いが予想される。(ロイター 9/27)


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※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。
当レポート作成の目的は日々の市場のフローと市場の群集心理を表すセンチメントを
観察することによって値動きのバイアスと偏りを心理的側面から把握することにあります。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :19,850(15:00→6:59 -59)
ドル円    :110.82(15:00→6:59 +0.35)
VIX      :10.87
原油(WTI) :49.83



[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
先週は、地政学リスクの下落からの巻き戻しで上昇する展開だったが、その流れが今週も継続すると読むかどうかがポイント。公的機関による日米株買いで順張りで様子見見ながらついていくのも一つの方法。地政学要因の急落と市場にその耐性がつきつつあることにも注意。



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【市場フロー】
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(ドル円108.44)「(ドルの)ショートカバーは朝方に一巡した模様だ。」(外銀 9/11)
(ドル円108.39)「ショートカバーが一巡した後は、市場は閑散だった。」(国内銀行 9/11)
(ドル円110.13)実需の売りが出ているほか、短期筋による調整売りも流入し、上値が重くなっている。(ロイター 9/13)
(ドル円110.13)「現時点での円のポジションについて107円台に行ったときの円ロングの巻き戻しが終わった状況で、ニュートラルのポジションになっているとみている。」(FX会社 9/13)
(ドル円110.47)「米長期金利が上昇すれば自動的にドル/円の買いが出るモデルを使用しているファンドが多いようだ。特に新しいニュースが無くても、債券売り/ドル買いの流れになりやすい。」(機関投資家 9/14)
(ドル円110.38)「短期筋の動きと、実際の投資家のマネーフローに分岐が生じている。投資家の米債離れがない限り、短期筋が主導する米債利回りの上昇が定着するのは難しいだろう。」(外銀 9/15)
(ポンド円 148.65)「昨日BOE(イングランド銀行)が利上げを示唆したことを蒸し返して、ポンドが買われている。ドル円も連れ高になっている。」(ファンドマネージャー 9/15)



[日経について]
(日経19550円)「9日に北朝鮮が何もしなかったことで、安心感からショートカバーが入っている。戻りの水準としてはかなりいいところまで来ている。19500円を超えた水準では戻り売りに押されている。」(銀行系証券 9/11)
(日経19500円)商いは低調だ。(ロイター 9/12)
(日経19850円)「直近の上昇ピッチが速く、戻り待ちの売りも出ているが、米金利が底打ち反転の兆しを見せていることを背景に金融セクターやハイテクなどへの資金流入が目立ってきた。」(国内証券 9/13)
(日経19850円)「19800円手前までは買い戻しの勢力が大きいが、これを超えると戻り売りを勢力が増してくる。」(大手証券 9/13)
(日経19900円)「グローバルにリスク許容度は拡大しているが、国内では前のめりになっている市場参加者が少ない。2万円に接近すれば徐々に上値が重くなりそう。」(中堅証券 9/14)
(日経19800円)「急ピッチで上げてきた日本株に対しては利益確定売りが出ている。」(銀行系証券 9/14)
(日経19800円)「直近の上昇ピッチが速かったこともあり、利益確定売りが出ているものの、リスクオフという状況ではない。セクターやテーマで循環的な物色が継続している。」(国内証券 9/14)
(日経19800円)「 海外投資家が様子見姿勢であり、指数を押し上げるエネルギーは感じられない。」(中堅証券 9/15)




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【市場センチメント】
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(ドル円109.43)「北朝鮮への制裁決議もソフトな内容になったことで、北朝鮮がすぐには何かをしてこないだろうとの予想が広がった。緊張感が緩んだことで、債券の売り戻し・株の買い戻しになっている。」(FXプライム常務取締役 上田眞理人氏 9/12)
(ドル円110.06)「いったんリスクオンになってはいるが、どこまでそのムードを維持できるのか、株価次第なので判断が難しい。」(外銀 9/13)
(ドル円110.08)「上昇が早すぎる節もうかがえ、このペースは長続きしないとみているが、この水準を上回れればトレンドは転換する。」(みずほ証券のチーフFXストラテジスト 鈴木健吾氏 9/13)
(ドル円110.45)「ふらふらして、心もとないリスクオンの状況で、何かあればまたすぐにリスクオフに回帰するだろう。」(国内投資家 9/14)



[日経について]
(日経19541円)「短期的なイベントリスク回避で買いが入った形だが、北朝鮮は決議が採択されれば報復措置を講じると表明しており、警戒感が残る。」(三菱UFJモルガンスタンレー証券シニア投資ストラテジスト 鮎貝正弘氏 9/11)
(日経19750円)「短期的に地政学リスクが後退したとの見方から買い戻しが広がっている。」(準大手証券 9/11)
(日経19750円)「北朝鮮リスクの後退で買い戻しが入ったが、ここから上は厳しい。」(国内証券 9/12)
(日経19800円)「売買高も回復基調ではあるが、日経平均が2万円を試すにはエネルギー不足だ。懸念材料が払拭されたわけではなく、本格的なリスクオンの相場となるには少し時間がかかりそう。」(国内証券 9/13)
(日経19850円)「ここからの新規買いも難しいところだ。」(国内証券 9/13)
(日経19850円)「直近の指数は日中の高安値幅が小さく、売買代金も大きく膨らんでいる訳ではない。買い戻しの流れで日経平均が2万円にワンタッチしたとしても、そこからさらに上値を追うイメージは描きにくい。」(準大手証券 9/14)
(日経19850円)「北朝鮮によるミサイル発射には市場の耐性ができつつある。ただ、米国の対応を見極めたい。3連休を控えていることもあり、上値は買いにくい。」(国内証券 9/15)
(日経19900円)「海外市場で投資家のリスク許容度が高まっている。北朝鮮のミサイル発射で相場が崩れなかったことも、地合い好転に寄与している。」(国内投信 9/15)



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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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「ドル円相場では、円売り基調があるものの、北朝鮮問題がくすぶり続ける限り、円売りに勢いが付きにくい。来週にかけても一進一退になりそうだ。」(FX会社 9/15)
「対円については北朝鮮リスクがあり、慎重な値動きとなりそうだ。」(ファンド筋 9/15)
節目の2万円を意識した相場展開が期待される。(フィスコ 9/16)



[日経について]
日経平均・日足は「小陽線」。前日の陰線に対し「抱き線」を形成し、上昇トレンド 
を示唆する格好となった。一目均衡表の雲上限(19944円)を突破すれば、心理的節目の2万円突破へ期待が高まっていく。ボリンジャーバンドは弱めの収縮を経た後、再び拡散の兆しを見せている。5日移動平均線(19781円)が下値を支持しているが、週明けも同線が下値のめどとなるとみられている。(ロイター 9/15)



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次回更新は9/17を予定しています。よろしくお願い致します。


※当レポートの見方
相場動向の分析判断には、1時間足、日足を用いています。
当レポート作成の目的は日々の市場のフローと市場の群集心理を表すセンチメントを
観察することによって値動きのバイアスと偏りを心理的側面から把握することにあります。


【週末データ】
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[NY市場クローズ時レート (日本時間 土曜早朝6:59)]

日経先物CME :19,160(15:00→6:59 +31)
ドル円    :107.82(15:00→6:59 +0.08)
VIX      :12.12
原油(WTI) :47.55



[来週に向けての所感]
(突発的な事件、事象などによる相場の急変動には臨機応変な対応は前提として)
これまでの相場をけん引していた米株も天井の形を形成しつつあり、ドル円と日本株は下落トレンドを形成している。ここで日銀購入がどこまで頑張ってくるかにもよるが、基本的な方針として順張りで仕掛けていくのが妥当との判断。



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【市場フロー】
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(ドル円109.81)北朝鮮の核実験実施を受け、市場が薄い中、短期筋から仕掛け的な円買いが入ったとみられる。午後の商いは薄くなっているもよう。(ロイター 9/4)
(ドル円109.32)「外国勢を中心に円買いがでている。」(外銀 9/5)
(ユーロドル1.2090)「特段の材料があったわけではなく、投機筋が1.21ドルを試そうと仕掛けたようだ。」(国内金融機関 9/8)
(ドル円107.62) 短期筋の仕掛け的なドル売り/円買いが入った。(ロイター 9/8)



[日経について]
(日経19300円)「若干下げ渋る動きだが、北朝鮮情勢への警戒感が根強く実需の買いは限定的だ。米金利が低下する中で日本株を買い向かう投資家は少ない。」(国内証券 9/6)
(日経19330円)「直近の下落幅が大きく、短期筋による買い戻しの動きがみられるほか、日銀のETF(上場投信)買い期待も支えになっている。」(国内証券 9/6)
(日経19330円)「直近売られた中小型株に押し目買いが入っているものの、北朝鮮情勢をにらみ全体としてはポジションを落としたままで様子見姿勢になっている。」(国内証券 9/6)
「機関投資家が中小型株を物色する流れが続いていた中、需給面では極端な不安がなく、押し目買いが入った。」(国内証券 9/6)
(日経19340円)「米金利の低下は気になるものの、円高が加速するような状況にもなりにくい。好業績企業には押し目買いも入っている。」(国内証券 9/8)
(日経19300円)「強含みの円相場が嫌気されている。週末の地政学リスクを警戒しポジションを軽くする動きがみられる。」(国内証券 9/8)



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【市場センチメント】
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(ドル円109.82)「(核実験は材料として)欧州時間に蒸し返されないか警戒は必要。」(国内金融機関 9/4)
(ドル円109.73)「こうした北朝鮮を巡るリスクが足かせとなって、なかなかリスクオンになれない。」(FXプライム常務取締役 上田眞理人氏 9/5)
(ドル円109.32)「北朝鮮を巡る様々な報道で市場はざわつき、リスク回避モードが強まっている。」(外銀 9/5)
(ドル円109.32)「少なくともドルを買う理由はなさそう。ただ、売る方もどこまで売ればいいのか難しい。非常に神経質。」(外為アナリスト 9/5)
(ドル円108.67)「米長期金利の低下は、FRBのブレイナード理事の発言に過剰反応した結果だと思われるが、市場のセンチメントがリスク回避に傾いているのは間違いない。」(FXプライム常務取締役 上田眞理人氏 9/6)
(ドル円108.70)上値は依然として重く、市場参加者の目線は下向き。(ロイター 9/6)
(ドル円109.09)「米国の税制改革やインフレの動向などを含め、霧がすべて晴れたわけではなく、積極的にドルを買う地合いではない。」(国内金融機関 9/7)
(ドル円108.17)北朝鮮で建国記念日を控えているほか、ハリケーン「イルマ」の被害も懸念され、ドルは積極的に買いづらい。(ロイター 9/8)
(ドル円107.72)「108円を割り込めばドル買いポジションを手仕舞いたいという人もいると思う。目線はかなり下方向。」(外為アナリスト 9/8)
(ドル円107.63)「いまは円高、ユーロ高、ドル安の流れが勢いがつきつつある。」(ロイター 9/8)



[日経について]
(日経19500円)「根本的なところで有事にいくことはないとみられているが、今晩の米国市場は休場で、方向感も出ない。短期筋の売り仕掛けが警戒され、主力大型株は手掛けにくい。」(中堅証券 9/4)
(日経19521円)「北朝鮮情勢の先が読めないというのが一番のマイナス材料。9日の建国記念日までの間、北朝鮮が次なるアクションに動く可能性もあり、下がったところでも積極的には買いに動けない。」( 岡三アセットマネジメント・シニアストラテジストの前野達志氏 9/4)
(日経19500円)「日銀のETF(上場投資信託)買いの期待もあり下げ渋る場面もあったが、きょうは追随して押し目を拾うような主体が不在。米国市場が今晩も休場で動きがとりづらいのではないか。」(銀行系証券 9/4)
北朝鮮情勢にからめたポジションはとれず、ロールオーバーがただひたすら進んでいる印象。」(国内証券トレーダー 9/5)
(日経19417円)「北朝鮮リスクを考えれば当然の流れ。軍事衝突がなければ買い場になるだが、市場もその確信がまだ持てない。」(水戸証券投資顧問部チーフファンドマネージャー 酒井一氏 9/5)
(日経19350円)「地政学リスクへの警戒感が再び高まり、為替も円高方向に動いた。新興株も下げているが、株価はこれまで高い位置で推移していただけに、利益確定売りの範囲内。個人投資家のマインドが極端に悪化している感じでもない。」(銀行系証券 9/5)
(日経19325円)「海外投資家は9月に売り越す季節性があり需給懸念も出ているが、日本株には業績の裏付けがある。下値を売る理由は乏しい。」(日本アジア証券エクイティストラテジスト 清水三津雄氏 9/6)
(日経19450円)「北朝鮮は単に威嚇行動をしているにすぎないとマーケットが捉えるようになってきている。ミサイルが発射されたとしても、逆に押し目買いのタイミングになる。」(中堅証券 9/7)
(日経19400円)「米株高を材料とした買いは一巡してしまった印象。今週いっぱいは北朝鮮情勢への警戒感が続くだろう。マイナス圏とはならなくても、買いにくい状況だ。」(国内投信 9/7)



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【市場関係者の今後の相場”予想”】
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外為市場でドル円は、北朝鮮を巡る地政学リスクへの警戒感がくすぶって上値の重さがつきまといそうだ。(ロイター 9/8)
ドル円は軟調な推移を予想する。ユーロドルは堅調な推移を予想する。(FXWave 9/9)



[日経について]
日経平均・日足は上下にヒゲを伴う「小陰線」となった。5日移動平均線(19384円)が200日線(19403円)を上から下に突き抜けるデッドクロスとなり、売りサインが点灯している。前日の日足の終値は200日線とほぼ同水準だったが、きょうの終値は同移動平均線を再び下回った。短期のRSI(相対力指数)は売られ過ぎを示唆しており、きっかけ次第で自律反発機運が高まりやすい。ただ、このまま200日線を連日割りこんでくると、下値不安が高まり19000円割れの可能性もありそうだ。(ロイター 9/8)
株式市場は、一進一退の展開が見込まれる。(ロイター 9/8)
日経平均は足元のもち合いレンジ水準での推移が続くことになろう。(フィスコ 9/9)
来週の株式市場は、北朝鮮問題の一時的な沈静化が期待されるため、落ち着いた動きが見込まれる。(モーニングスター 9/9)



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