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tokchanの人生模索中

19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 9日の木曜日に親宛に手紙を書き、退学届けとともに実家に郵送した。

(退学届けは、保証人記入欄があるため)


出て行った理由やトラウマのことを書いた。


結果として手紙は書いたが、なんか屈辱の思いだった。手紙を書くと言うこと自体に。


「書ける訳がない。」と思っていたけど、終わってみれば書けていた。


B5サイズの便箋1枚だけだか、抱えていることを紙に出した。


カウンセリングの時間を借りて書いた。


カウンセラーの方は内容には一切関与はしていない。


手紙を書く姿を、見守ってくれた。


書き終わるまで、1時間かかった。


長かったとか、すぐ終わったとは感じなかった。



 親からの返事はまだない。(着くのは早くても11日の土曜日)


封を開けてくれたかもわからない。


電話などで返事があったとして、どんな言葉が来るか不安。


予想は立てているが、怖いものは怖い。



 ただ、手紙を出した行為が、正解か不正解かの議論は、「無駄だ。」とうすうす感じている。

 衝動的になって、それを抑えようとすることが、一日に2~3回くらいある。

どうでもよくなっている自分と、生きようとしている自分がいる。

どうでもよくなっている自分が顔を出す直前には、ひどく落ち込み、鬱っぽくなる。

生きようとしている自分が、衝動を必死になって抑えるが、限界がある。かなり疲れてしまう。

だから、寝ているときが安静にしていられる。

でも、怖い夢をみてしまうと、どうでもよくなる自分が出てくる。そして、抑制する自分が出てきて、おさまるものの、かなり疲れて間違った寝てしまう。

この繰り返し。

幸い、怖い夢をみないで起きたときには、平穏さを1時間程度、保っていられる。こうして、ブログも書いている。

本当、大丈夫なんだろうか?

ここは、病院で相談が第一歩なんだろうな。

自立支援の更新できなくて、今回から通常の3割負担になる。(更新時に親の所得証明書が必要で、頼めなかった。)

痛い出費だけど、行くしかない、病院に。



Android携帯からの投稿 

 孤独が精神を蝕んでゆく。


アパートに独りでいるほうが、実家にいるときよりも楽な面はあるが、


「独り」も辛いところがある。


完全な独りではないけれど、地理的に少し遠いつながり。


今までのことを、いろいろな人に直接報告したい。


でも、直接となると相手にいろいろ迷惑や手間をかけてしまう。


と言っても、すでにブログを通して迷惑や心配をかけてしまっている。




 本当、どうするんだろう。


たくさんの人に迷惑をかけているし、明日からどう生きていくのかも分からない。


今いる地域で、仕事を見つけて働こうと思ったが、まるでできる気がしない。


「何しても無駄。」と言う声が、どこからか聞こえてくる。