9日の木曜日に親宛に手紙を書き、退学届けとともに実家に郵送した。
(退学届けは、保証人記入欄があるため)
出て行った理由やトラウマのことを書いた。
結果として手紙は書いたが、なんか屈辱の思いだった。手紙を書くと言うこと自体に。
「書ける訳がない。」と思っていたけど、終わってみれば書けていた。
B5サイズの便箋1枚だけだか、抱えていることを紙に出した。
カウンセリングの時間を借りて書いた。
カウンセラーの方は内容には一切関与はしていない。
手紙を書く姿を、見守ってくれた。
書き終わるまで、1時間かかった。
長かったとか、すぐ終わったとは感じなかった。
親からの返事はまだない。(着くのは早くても11日の土曜日)
封を開けてくれたかもわからない。
電話などで返事があったとして、どんな言葉が来るか不安。
予想は立てているが、怖いものは怖い。
ただ、手紙を出した行為が、正解か不正解かの議論は、「無駄だ。」とうすうす感じている。