手紙 | tokchanの人生模索中

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19歳にうつ状態・社会不安障害(SAD)と診断されてからの人生。
進路を右往左往しながら、将来はうつ病やSADのメカニズムを明らかにしたい大学生の日記。

 9日の木曜日に親宛に手紙を書き、退学届けとともに実家に郵送した。

(退学届けは、保証人記入欄があるため)


出て行った理由やトラウマのことを書いた。


結果として手紙は書いたが、なんか屈辱の思いだった。手紙を書くと言うこと自体に。


「書ける訳がない。」と思っていたけど、終わってみれば書けていた。


B5サイズの便箋1枚だけだか、抱えていることを紙に出した。


カウンセリングの時間を借りて書いた。


カウンセラーの方は内容には一切関与はしていない。


手紙を書く姿を、見守ってくれた。


書き終わるまで、1時間かかった。


長かったとか、すぐ終わったとは感じなかった。



 親からの返事はまだない。(着くのは早くても11日の土曜日)


封を開けてくれたかもわからない。


電話などで返事があったとして、どんな言葉が来るか不安。


予想は立てているが、怖いものは怖い。



 ただ、手紙を出した行為が、正解か不正解かの議論は、「無駄だ。」とうすうす感じている。