エストレヤ
エストレではなく
メグロ等を彷彿とさせるレトロデザインで、丸みを帯びたタンクやサイドカバーが特徴的。加速や最高速などのスペックは同クラスの中でも低いが、速度ではなく走りそのものを楽しむバイクだといわれる。

排気量:249cc
最高出力:18ps/7500rpm
最大トルク:1.8kgf・m/5500rpm
4スト・SOHC・空冷単気筒

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スペシャルエディション

1992〜1999年モデル
初期モデル。
シートは前後別のサドルシート、前後ブレーキを1ピストン式ディスクブレーキとしている。

エストレヤRS
1995〜2006年まで販売。
前後一体のダブルシート、前後ブレーキをディスクブレーキとしている。

エストレヤカスタム
1996〜2006年まで販売。
サドルシートに前後ドラムブレーキとしている。

エストレヤRSカスタム
前後一体のダブルシート、前後ドラムブレーキとなっている。

2007年〜2013年モデル
この年にフルモデルチェンジが施され、エストレヤRSとエストレヤカスタムという2つのラインナップが統合された。
これまではキャブ車であったが、この年からはFiモデルとなる。また、タコメーターが追加され、電気式から機械式へと変更された。

2014年モデル
エンジンの出力特性が見直され、低中速の回転域でのトルクを重視したセッティングとなった。外装や塗装も変更されていて、車体全体を黒く塗装したスペシャルエディションも発売された。