SR400
言わずと知れた、ヤマハを代表するバイクのひとつ。発売当初からあまり変わらない姿で愛され続けている。人気車種である故にカスタムパーツの数もトップクラスで、カフェレーサー等のカスタムベースとしても人気がある。

排気量:399cc
最高出力:27ps/7000rpm
最大トルク:3.0kgf・m/6500rpm
4スト・SOHC・空冷2バルブ単気筒
*2001年モデル

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発売は1978年。
XT500のエンジンをベースに、日本の法律に合わせた400ccのエンジンを搭載。
1985年には、ディスクブレーキからドラムブレーキへ変更されるという、異例の仕様変更がなされた。制動力こそ変わらないものの、雨天時にブレーキタッチが変化してしまうという欠点があった。
2001年には再びディスクブレーキへ戻されている。また、排ガス規制強化を受け、エアインダクションシステムが採用された。
2008年には排ガス規制に対応出来ず、一旦販売中止となった。しかし、人気車種であったため復活が期待され、雑誌などではSRの今後を伺うような内容が話題となっていた。
2009年末には、Fi化を施され排ガス規制に対応して復活。2010年モデルとして同年12月に発売された。
2012年には、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した。

姉妹車種にSR500がある。
派生車種にSRX、SRV→ルネッサがある。
また、アメリカンスタイルのSR250やSR125も存在している。