排気量:399cc
最高出力:46ps/11000rpm
最大トルク:3.1kgf・m/10500rpm
4スト DOHC 2バルブ 空冷並列4気筒
1989年〜1998年。
レーサーレプリカ全盛期に、カウルなしの懐古的なデザインで登場し、ネイキッドブームの立役者となるほどの売れ行きを見せた。
ゼファーという名はアメリカの自動車メーカーに使われていたが、どうしてもゼファーと名付けたいがために交渉し、使用権を得たという経緯がある。
当初は400ccモデルのみの予定であったが、ユーザーからの要望で750ccと1100ccも次いで発売された。
ZEPHYRχ
排気量:399cc
最高出力:53ps/11500rpm
最大トルク:3.6kgf・m/9000rpm
4スト DOHC 4バルブ 空冷並列4気筒
1996年〜2009年。
エンジンを2バルブ仕様から4バルブ仕様へマルチバルブ化したことで、パワーアップを果たした。また、エンジン本体も黒塗装に変更された。
1997年には足回りを中心に多数の変更がなされ、独特のストライプラインの外装も初めて採用されている。
ZEPHYR750
排気量:738cc
最高出力:68ps/9000rpm
最大トルク:5.5kgf・m/7500rpm
4スト DOHC 2バルブ 空冷並列4気筒
1990年〜2007年。
400ccクラスのモデルを踏襲しつつ、左右二本出しのマフラーを装備。イメージモデルであるZ2を連想させる、丸みのあるタンク形状や丸型のカムカバーやテールカウルが特徴的。
2004年モデルではエンジンの塗装色がシルバーとなっている。
1996年〜2003年まで、よりZ2に近い雰囲気の派生モデルであるRSも発売された。
ZEPHYR1100
排気量:1062cc
最高出力:86ps/7500rpm
最大トルク:8.5kgf・m/700rpm
4スト DOHC 2バルブ 空冷並列4気筒
1992年〜2007年。
400ccクラスを踏襲しつつ、左右二本出しマフラーを装備。また、750ccと比べると400ccに近い外観となっている。
同じく2004年モデルではエンジンの塗装色がシルバーとなっている。
