バリオス(RZ250)
バリオスとは、ギリシャ神話に登場する不老不死の天馬のことで、タンクに光る馬のマークをあしらったエンブレムが特徴的。また、高回転域で性能を発揮するエンジン特性もバリオスの特徴の一つである。
主にモノショックサスペンションのⅠ型と、2本ショックサスペンションのⅡ型に分けられる。


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排気量:249cc
最高出力:45ps/15000rpm
最大トルク:2.5kg-m/11500rpm
4スト DOHC 4バルブ 水冷4気筒

初登場は1991年
ネイキッドスポーツモデルとして登場。ZRX250由来の水冷エンジンを中低速重視にリセッティングしている。 最高回転数は17000〜19000rpmで非常に甲高い排気音が特徴。
高回転域からの力強い加速性能が持ち味で、15000rpmで最高出力45psを発揮する。
このように走りを重視しているが、軽量な車体と高いハンドルポジション、シートも低いため扱いやすく、街乗りやツーリングなどにも適している。 足回りにはモノショック式リアサスペンションと大径ディスクブレーキを採用。マイナーチェンジによりハザードランプ、燃料計等を搭載。
年毎にカラーリング変更などを行いながら販売されていた。。
1994年には、2本ショック式リアサスペンションを採用したバリオスII へフルモデルチェンジ。スロットルポジションセンサー付きのキャブレターを採用し、レスポンスを向上させた。
排ガス規制強化により、2007年には生産終了となった。