XJR400
1993-2008年。
通称ペケジェイアール。
名前の通り、先代XJを踏襲し空冷最速のネイキッドを目指し発売された。当時はゼファーやスーフォアのライバルとして、同じく人気があった。
周知の通り、さらに排気量が上のクラスも発売されていたが、今回は割愛する。

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XJR400S
発売は1994年。
トルクや燃調の設定が変更された他、オーリンズのリアサスペンションが標準装備となったことが特徴的。
XJR400R
発売は1995年。
上記に加え、フロントブレーキにブレンボ製キャリパーが装備された。
XJR400RⅡ
発売は1996年。
ビキニカウルとデジタルメーター、黒メッキ仕様のマフラーが特徴。角形ライトと丸型ライトの2種類がある。ただ、メーターが目新しい以外にアピールポイントはなく、あまり出回っていない。
1998年のモデルチェンジでは、タンク容量が18→20Lへ変更。エンジンの塗装は黒からシルバーへ変更。カラーはシルバーとグリーン、レッドの3種類。
1999年にはカラー関係のマイナーチェンジが行われた。ブラックが追加され、このカラーには黒塗装のエンジンとマフラーを持つ。
2000年にはホワイトが追加し、黒塗装のエンジンとマフラーを持つ。
長らく人気のある車種であったが、2008年の排ガス規制によって生産終了となった。