太陽光パネルの最大手が続けて倒産しましたね。
ドイツのQ sellsが倒産したと思ったら、
今度は中国のサンテックが飛びました。
原因はパネル価格の急落によるものとされています。
保証内容が非常に手厚いパネルだっただけに、
保証内容を信じて買った方が少し可哀想ですね。
Q sellsジャパンは引き続きサポートを継続するとしていますが、今後どうなるかはわかりませんからね。。。
さて、一条の太陽光パネルの価格が
3月契約分については29万円/1kw になります。
ちなみにそれ以前は35万円/1kw なので、
二割も安くなった計算です。
円安が進んでいるため、フィリピンからの仕入は
確実に高くなっているはずです。
にも関わらずパネル価格を下げることになったのは、
おそらく、以前から売電価格が下がることを見越して、
価格設定をしていたとしか思えません。
一応キャンペーンとのことでしたが、
多分ハイドロテクトタイルキャンペーンと同じく、
恒久的に続いていくのではないかと思います。
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