トリミングにつぐトリミングで画像としては終わっている。もういい加減この鳥の追っかけを止めてもいいんですけど病気なのでしょうがない。寝ても撮ってる夢。サエズリは耳鳴りのように聞こえる。写真趣味人としは足踏み状態が続きます。

一ヶ月ずらしの2月2日の話。そうそう。その一週前の1月27日は影姿なしの完全坊主でした。撮ったのだけ掲載すると結構撮れてるじゃん!てなりますが、その裏では悲しい坊主もあるんです。で2月2日ですが・・・・完全坊主!!クッソー2週連続かよ~~!こんなくだらない鳥撮りやってられるか~といいながらタムロン300㎜を持って別ポイントへ偵察。

遥か70m離れた場所にケッケケッケ居るのね~ふう・・・これで完全坊主回避?岩陰からコソッと顔を出して撮ります。300㎜じゃ当然キツイ。

あっ!飛んじゃった。70メートルはあろうかという距離でも飛んで行くヤマセミはやはり警戒心が強い。この距離ならスッと飛んで行きますが10メートルで飛ばすとかなり驚かせてしまいますね~。この前の土曜日もブラインドに入っていたら対岸にノンブラインドのカメラマンが居るのね~知識としては警戒心がある鳥だと解っているとは思いますけど、もしかしたら至近距離にくるかもしれないって期待があるんだろうな~まず無いね~

坊主では無かったということ。写真的には足踏みどころか後退してしまった。

翌日はトラツグミですね~

某公園に到着した瞬間宴だったのね~ラッキー。トラダンスは見れませんでしたけど

その後はアオサギ。ムカつき度は高いが結構好きです。この時カワセミが目の前に居ながらアオサギを良いアングルで撮るのに夢中でした。

動き一つ一つが見てるとムカつけるんですわ。

冴えない写真が続いたので過去の画像から15メートルヤマセミ。このちょこんとした内股がヤマセミの可愛さのポイントだったりします。
さあどんどんどんどんこのモノクロの不気味な鳥がinoueのPCのハードディスクを占領していきます。あの“あこがれだった”鳥がこれほどまで撮れることになるとは思わなかったがここまで行くと単なる足踏み状態。よくもまあ同じような写真を飽きもせず撮ってるなあ~って声が聞こえてきそう。一ヶ月ずらしの1月20日の話。自分のブログが情報源になってると気づきずらしたのですがリアルでも行きたいとは思わない内容です。

8時13分メスが通過。山に行くと測量とかの目印のピンク色のヒモが結んであるやつが絡みました。

8時14分にオスが目測50メートルの枝に来て飛んでってさようなら。で終わり。行きたい?ヤマセミを撮った事がない人は行きたいかも。そこそこ撮った人は割りあわない。他の鳥に行った方がいいです。

でその日の午後はミヤマホウジロですがトリミングにつぐトリミングで画像崩壊。

木の上に来たが腹打ちショット。イラネ~

今期初撮りのベニマシコは仲良く2ショット。

なんかカワイイ。

名わき役のジョウビタキはラクに撮らせてもらえなかった。

翌日はルリビタキを木と木の隙間から。

同じ日にカワセミの飛び物を。強引なトリミングは顔の前の画像がない。真ん中に居ないと撮れたことにならないかな、まあそんな感じ。
文章にやる気がない更新でした。
これがベストショットとは(泣)至近距離だけ良い?そうですね~そう思わないとやってられません。前回の更新ではバッテリーが切れる寸前の1600枚ショット浴びるように撮ったな~!その翌週の1月13日のヤマセミ撮影の話となります。

6時30分ぐらいかな~暗い中、正面の枝に来てくれました。ううう・・こっち向いてよ~~!ブラインドの設置ポジションは毎回くじ引きです。

やっと向いてくれた一瞬のショットは残念ながら瞬膜。イラネ~~沢山ある一枚の中だったらいいんだけど大好きな横顔でこれだけ・・・

1分でさようなら~~その後は撤収まで何もなし。このクッソ寒い中夜明け前からブラインドに待機してわずか1分です。ご苦労なこった。

その日は地元でカモを撮った。カモは自分の中で全部カモですね~

翌日はオオアカハラ!図鑑みたいな写真連発。見る人が見たらつまんね~写真撮ってるなあ~って。
このツグミはちょっと良いでしょう?

ルリビタキも撮った。やはり餌付けでバリバリ人馴れした個体を超至近距離でギラギラに撮りたい。

エッチな絵で発散!ヤマセミファンの方怒らないでください。
長く通っていれば良いこともあるんです!いよいよこんな事が語れる域になってきた。ホントそうですよ~最近撮れ率悪過ぎ!撮れたとしても単なる立ち寄りでわずか2分とかですもん。よっぽど被写体愛が無いととっくに止めてます。年明けの1月5日の話ですね~今日は写真多めです。

7時30分に遠くの枝におっきな餌を加えて飛んで来ました。何度も何度も叩きつけて飲み込むのに30分かかっていたな~


その後は水浴びを繰り返しますが、水面は自分の撮影ポジションから見えないという悲しさ。

思いは通じそこそこ近距離の枝へ。目測25メートルぐらいかな~

ブワーっとスッキリ放出!このポンプ力といったらいいのか水圧凄い!自分も真似したい。

その後はダイビング!残念ながら後姿しか撮れませんでした。着水前は自分は無理!!

小枝ゲット!!結構間違えることがあるんですね~

クルッとまわって

再びブリ~~~ッ!!下品な鳥・・・なにが渓谷の貴公子だ


水がらみは残念賞!離水後の画像はピンというものが無い。ゴミ箱直行!

でもって再び小枝ちゃん。ドジね~~

カワイイ止まり物が一番!

特に語ることが無くなってきた。

北方領土問題でも語る?それとも不正統計?

プルプルプル~

カワイイね~!だ~~い好き!!

ブレにピン甘。画像として終わっている。

これは真面目に悔しいですね~ピンが奥の羽だしSS1/1250秒でもぶれてます。こんなローアングルで水がらみを撮れるチャンスは今後やってくるのだろうか?

捕れた魚はカワセミサイズ。

2回小枝に3回目は小魚。ここは餌場としてはダメダメだな~

結局7時半から10時まで視界の中に2時間半も居てくれました。撮った枚数は1600枚!最後は7DMark2のバッテリーが点滅しましたよ~ほんと燃費悪いんだ。ってゆーかそこまで撮ってないですからね~まず出ない!!出たとしても暗い中1~2分いてこっちを向いてくれたのを連写して40枚ぐらいがいつものパターン。久々に打ちまくったな~満足でした!

その前日の1月4日は別ポイントで通過が2回。坊主回避のやけっぱちショット!ほんと気まぐれ鳥の追っかけは大変です。執念とか努力ではありません。ただの病気!!
ううう・・ブログ力・・ブログ力が著しく弱っています。自慢にもならない写真をペタペタ貼って無駄に長いくだらない語りしてどーすんだろう。あっ!これいったら終わりだな~。とゆーわけで元旦ヤマセミ写真です。こんな写真・・・こんな写真を撮るために渓谷通いは続きます。電車通勤のinoueですが車通勤している人並みに走行距離が順調に進みます。ざっとイブ以降の事を語りますかな。

仕事納めが12月28日だったので早速29日の早朝参戦!ううう・・・ヤマセミ撮影どころではありませんよ~~撮影ポイント近くで工事が始まってしまって強制退去。

30日はルリビタキとカワセミを撮って午後はヤマセミの出る林道へ。建前はベニマシコとウソ狙いですが潜在的にはヤマセミですが12月中旬からサッパリ出ないとのことです。あっ!アカショウビンマスターのロペスさんに会ったな~初めて会った橋の上で再びです。結局手ぶらで林道を後にします。

31日の大晦日は午後からヤマセミ渓谷へ。ちょこっとやる場合は野鳥の会のテントが具合が良い。ペグ要らずで突風が吹いたらちょっと腕を広げて支えればいい。大晦日に行って最後にこの渓谷でヤマセミを撮った人になりたい。暗くなるギリギリの16:30分まで粘ったのですが何も無し。最低通過だけでも確認出来る場所だったのに何故?寝床って常に変動してるのかな~

そして泊り込みで元旦アタックですわ!年越しは車中泊。ご来光はブラインドからというのがトレンドであります。ゲゲッーー!!元旦は一人だと思ったら自分以外に3人も居る。みんな好きだね~~ヤマセミ!

そして、出てくれました!明けましておめでとうございます!とりあえずヤマセミが元旦に拝めたことは嬉しいが6:38分と暗くてブレブレ~~!30秒ぐらいで飛んで行きます。

遠くの木に30秒ぐらい留まって、さらに見えない遠くまで飛んでいってしまった。なんという生産性の悪い写真趣味!もう3年ぐらい足踏み状態どころか後退しているような気が・・・

翌日撮ったこの子が素直で一番可愛いですよ~~

ブックオフでこんな本を買った。まだまだヤマセミ病は続くようです。昨日も行ったな。

ムッチリ太もも絵は無理やり節分バージョンだ。
多少?腐っている更新でしたが次は素晴らしい内容かも!乞うご期待!





