ふたりで、ごはん。 -18ページ目

じっくり煮込むうちのチキンカレーと、初めて作った料理について。



ふたりで、ごはん。


昨晩は、カレーにしました。

わたしの作るカレーは、とにかく煮込むチキンカレーとでもいいましょうか。
手羽元を水からじーっくり煮込んで骨のうまみも出たチキンスープから灰汁をとり、野菜をいれてまた煮込む。
すりおろしたりんごとカレールーをいれ、味見しながらコク出し程度に
隠し味の粉末コーヒー・生クリーム・ウスターソース・おさとう等を入れてじっくり煮込む。

まさに特筆するほどのポイントはありませんが、じぶんではこのやりかたでおちついてます。
カレーは半日しごとですねー。

ふたりで、ごはん。

次の日カレーが、すきです。粘度がすばらしい。
そして余ったカレーは休日ごはん用に冷凍。
なべに残ったカレーはひとりごはんのお楽しみ・出汁とお醤油ときのこやねぎを加えて煮込んだカレーうどんに。


私が初めて作った料理は、ほかでもないカレーでした。
小学二年生の時だったと思います。
何がきっかけだったか忘れましたが、母に作り方を聞きながらつくりました。(キッチンと母の間を往復っていう)
初めて作った料理は、なんだか感動したのを覚えています。
じっくり煮込んでもないし、ぶたこまだし、たぶん食べれなくはないけど美味しいものでもなかったと思います。
でも、何かを作り上げた!っていう感動らしきものがあったんでしょう(幼少時代は純粋で何よりです)
それからホワイトソースからシチュー作ったり、ふっるいオーブンで焼きプリンを作ろうとしたり…(失敗しました)

しかし、ある日定番のカレーを余裕しゃくしゃくで作っていたら、体のバランスが崩れ、
乗っていた踏み台から落ちそうに!→やばい!こける!→すかさず手は安定感を求めコンロへ。
もうオチはお分かりかと思いますが、そのとき見事に手のひらがあつあつのなべのふちに残念なジャストミート。
もう、あっついわと。初めての逆切れと皮膚の痛みと共に私は何がなんだか放心状態へ。
一瞬ですが、盗んだバイクで走り出そうとすら思いました。(うそつけ)
水ぶくれのできた手のひらを見て、あっさりと料理の世界と決別することにしました(ほんと心折れるの早いわ)

しばらくは、ほんとうに料理に興味すらわきませんでした。
中学生のころ、友人たちの間でお料理ブームがあったようで、バレンタインにケーキをもらったりしても、
すごいなー火傷とかしなかったのかなーと、ぼーっと尊敬したりしてました。(この期に及んで火傷の心配)
お返しは文房具とかにしました。(無難すぎるわ)
その後、高校を卒業し自炊が始まり、避けることのできない料理の第二幕があいたのでした。

そして今に至ります。ようやく料理の基本くらいはわかってきました。さしすせそとか(まだそこか)
お菓子作りもまだまだ失敗が多いけど、料理はだんだん私の毎日の楽しみになっています。

でも、毎日笑顔で食べてくれる相手がいること。
おさらが空っぽになっていくのを見るのが、すごくうれしい。
それが、何より私の料理をしたいと思える理由だと気づいたのでした。





【パスタ】蟹のトマトソース



ふたりで、ごはん。

蟹のトマトソースのパスタです。

パスタが、すきです。(太字にせんでも・・・)
朝からいけます。もりもりと。

鳥取県産の蟹のほぐし身を使って、わたし好みの甘めのトマトソースでざっと混ぜました。
バジルは自家製(めっちゃ小さい鉢植えです、これ便利ー)をはらりと。

いつかの余ったトマトソース処分大作戦だったため、若干ソースとパスタのからみが薄いのですが、満足!
夫に作るときはもう少しソース増量でいこう。トマトクリームにしてもいいかも。

ふたりで、ごはん。

春だから、どうしても小花柄のマットを敷きたくなります。(ワンパターンの言い訳か)

トップ画像つくりました。

まったくおうちごはんの話題でも何でもないですが、先ほどトップ画像を変えましたー!
手作り画像です。
センスがあれなのは置いといて(笑)、こういう何の得にもならない作業はとても好きです。
料理画像を、思いつきで変えていきたい次第ですが果たして覚えてるかなー(もの忘れ激しすぎ)

ついでに、ブログタイトルも変えました。
バケツでごはん みたいだなー(笑)懐かしい。アニメ見てたわー