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猫まっしぐら(『ドラえもんで英単語DORA‐TAN』)
聴き続けよう、無職の身が許す限界まで
妄想と知性が駆動する『大岡昇平・埴谷雄高二つの同時代史』
ルイス・ブニュエルがヒッチコック…(アレハンドロ・ホドロフスキー監督『サンタ・サングレ』)
大川橋蔵が革命について論じる東映史上最高の無理やりな失敗作:大島渚監督『天草四郎時貞』
相変わらず冴える無理やりなどんでん返し:黒木曜之助『 切手収集狂殺人事件』
副題の方が内容をよく語る小福田晧文『零戦開発物語―日本海軍戦闘機全機種の生涯』
マリオ・バーヴァの遺作にして駄作と名高いが案外と馬鹿にできない『ザ・ショック』
2006/12/30
『軍艦武蔵』:「俺はもう、思い残すことはないよ。世界一の艦の最後を見ちゃったんだからな」
宙に浮く息子と対面する父親はいかなる気持ちだったか(『フューリー』)
隻腕になってからの「奮闘」は何も書かれない「隻腕の荒鷲奮闘記」(森拾三『雷撃機出動』)
白瀬矗毒殺未遂事件(綱淵謙錠『極 白瀬中尉南極探
『黒い太陽七三一2 悪魔の生体実験室』『黒い太陽七三一3 石井細菌部隊の最期』
果たして爆弾三勇士は天皇陛下万歳と叫んだのか(上野 英信『天皇陛下万歳 爆弾三勇士序説』)
深作欣二『復活の日』
岡本喜八『日本のいちばん長い日』
ホルヘ・グロウ『悪魔の墓場』/“Let Sleeping Corpses Lie”
広津 和郎『風雨強かるべし』(岩波文庫)
P・スタインホフ『死へのイデオロギー 日本赤軍派』(岩波現代文庫)