初出版の本には著者の生きざまが刻まれる。「今日からはじめる幸せ習慣」by 大田亜侑 | 藤沢あゆみオフィシャルブログ Powered by Ameba
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藤沢あゆみです。著書27冊、作家になって14年。出版までに相談25000件、出版につながるコンサルティング、恋愛、仕事のコンサルティングも行っています。1年で100個やりたいことをやる100いいね創始者。

藤沢あゆみです。


出版の世界に彗星のように現れた
期待の新人。
彼女の名を「大田亜侑」と言う。





大田亜侑さんのことを、わたしはあゆさんと呼んでいます。


初出版とは思えない、10冊くらいすでに出版されている著者のような安定感、安心感がありました。


そしてすべての項目に、なるほど!という発見があるのが素晴らしい。





全く煽った感じや押し付けがましさがないのに発見がある。
あゆさんの生きてこられた人生の積み重ねが、本の中ににじみでていました。


オンラインサロンで出版までの過程を見てきて
章扉や、目次についてのご相談に乗らせていただいたので
ついにできたかと喜びもひとしおです。







おお〜!かわいくなった!







オンラインサロン「ことばの魔法」に参加してくれて、制限ゼロ会議や、メディアコンサルティングに来てくださったこともあるあゆさんですが、人生においては先輩、なおかつ、14歳のときに難病を発症しつつ、病気とも折りあいながら生きてこられた人生経験は、やはり本にもにじみ出るもの。


だけどそれは全く押し付けがましくなくかろやかで、ゆるさがある。


人生経験に加えて、いろんなことを体験しよう、素直に学ぼうという姿勢が、ほぼすべてのトピックに参考文献や、新しい情報がある。それらも取り入れるとかなり内容豊富です。


幸せ習慣とあるように、読んだら取り入れて習慣つけたいなと思うことがいっぱいでした。



ぴょんぴょんとぶことが開運につながると言ったら信じられますか?


とんだりはねたりすると、なぜか気持ちが明るくなりますね。スキップすると楽しさが倍増して、暗い気持ちではいられません。


落ち込んだときや、モヤモヤしているときには、誰もいないところでぴょんぴょんはねてみてください。本来の良い波動に戻って、気持ちが晴れ晴れしますよ。



確かに、スキップしながらしかめっ面するの難しそう。



「この嫌な気持ちをどうにかしたい」と思ったら、トイレに行きましょう。


イライラや腹が立ったこと、抑えきれない感情などをイメージで便器の中に捨てて、実際に水を流しましょう。


水の流れは目に見えるので、流れ去ったことが実感できますよ。


「流れていった!」「なくなった」など、流した感情がなくなったことを心の中で実感すると、さらに強く実感できます。



トイレに行くのが楽しみになりますね。



アナログ時計は開運アイテムです。


というのも、昔ながらのアナログ時計は針が動くことで気が動くからです。



針が動くことで気が動く!
わたしは腕時計がビジュアル的に好きで、コンサルティングなどの仕事に行くときおおきめの腕時計をしますが、開運アイテムだったのね。



運気をリセットしたいときには、靴を新しくするのがお勧めです。


足の裏からは邪気が出るだけでなく新しいエネルギーも入るので、新しい靴をはけば新しいエネルギーが入ってきますよ。



おお!今年の自分へのクリスマスプレゼント、靴にしようかな?



髪を切るとすっきりするのは、厄落としになるからです。


邪気は特に毛先にたまるので、伸びた毛先はこまめにカットしましょう。髪には邪気に限らず、感情や念もたまります。だから髪をばっさり切ると気持ちがリセットできるのです。


またブラッシングは簡単な厄落としになります。外から帰ったらブラッシングするのを習慣にしましょう。



ずっとロングの巻き髪だったのを、数ヶ月前から、前髪を作って毛先を揃えています。巻くこともあるけどストレート多め。確かにいつでもブラッシングできてすっきりしますね。



神社仏閣にお参りすると、土地の神様へのご挨拶にもなりますよ。


その土地のエネルギーをもらうという点では、行った先で最低でも一泊するのが理想です。日帰りの場合は、昼寝でも構いません。


旅館やホテルの部屋に入ったら、何度か柏手を打ちましょう。柏手のパンパンという音でその場を浄化できます。



日帰りの場合は昼寝でも、というのが面白いですね。これからちょっといろんなところに行きたいと思っているので、一泊旅行楽しみたい!



良い気分で起きるためには、夜寝るときも大切です。


1日の出来事をあれこれ考えて自分にダメ出しをする、なんていうのはやめましょう。


その日にあった良いことを思い出して「ありがとう」と感謝して眠りにつけば、それが潜在意識に刷り込まれて翌日も気持ちよく目覚められます。



わたしは毎日、その日1日を振り返っていいねくんハンコを手帳に押すということをしているのですが、ありがとうと書くのもいいね!



これまで何気なくしていたことを、意識して「好き」な方を選んでください。


ただ、人と一緒のときや、状況によっては思うようにできないこともあります。そんなときは「仕方ない」と割り切りましょう。「できない」と落ち込む必要もありません。


できるだけやればいい、くらいのゆるい感じがやりやすいし長く続けられます。



あゆさんの提案は、強引さが全くなく、日常生活の中で、すごくポジティブじゃなくてもできるものばかりです。



わたしは14歳で難病と診断されました。そのときに母が「病気と一緒にい生きて行こうね」と言ってくれたので、初めから抵抗なく、病気と闘わずに生きられました。


抵抗しないのは、あきらめることとは違うんですね。また、忘れていればそれが存在しないのと同じですから、その間だけでも問題はなくなります。忘れて手放すことも、抵抗しないことになります。


現実をそのまま受け入れて、感情をまじえずに、自分にできることを淡々とする。それがここで提案している抵抗しない生き方です。



病気と闘わず共存する、それはあきらめることではなくいまできることは淡々とやる。その姿勢には、先天的な持病があるわたし自身とても共感します。


当事者は周囲が思うほど気負っていません。避けられないものを背負うと逆にフラットに穏やかになります。





あゆさんとのご縁も、制限ゼロ会議を半年間受けていただき、今年のお正月にオンラインサロンに入っていただき、思えば長くなりました。ご縁が続いているのはその生き方に共感しあえているからかなと思います。


あゆさんの初めての本。
文字の世界にもそのひとの生きざまってにじみ出ます。
本っていいな、と改めて思いました。





スペシャルサンクスに名前を入れていただいていました涙。
令和元年の出版、かなえたね!



あゆさんおめでとう。
開運したいけど、押しが強くハイテンションなのは苦手だ、というあなた。
ぜひ、手にとってくださいね。


なんだか最近運が落ちてると思うとき、パッと開いたページに書かれたことを意識してみる、そんな使い方もオススメです。





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