藤沢あゆみです。
おそうじあゆさん一周年のお話に
Facebookでたくさんの温かいコメントをいただきました。
ありがとう!
ほとんど、他の方のSNSを見ていなかったのに
気にかけてくれてありがとうございます。
コメントも復活していくね。
たくさんいいねいただいていて驚きました。
おそうじあゆさん一周年記念日の翌日
今日もメモリアルな日です。
3月11日。
東日本大震災から15年。
あの日
あなたはどんなふうに過ごしてた?
あのとき,
涙が3日間止まらなかった。
言いようのない無力感。
今でいうインフルエンサー的な自覚があった自分は だからこそ,無力感にさいなまれました。
震災から数日後、わたしはこんな言葉を、ブログに書きました。
有名な経営者の方が、多額の寄付をしたり、ボランティアに現地に行かれている。
わたしも作家という人を元気にする言葉を発信している職業なのに、何もできない。
だけど涙を流して降りてきた言葉があった。
持ち場に帰ろう。
自分の持ち場で、自分のできることをやることが、日本の元気の一つになれるかもしれない。いやそれしか自分にできることはない。
共感してくれた人がたくさんいました。
この時の気持ちと、おそうじあゆさんになって一年。
作家第二ステージに立つ自分の気持ちがまさに
持ち場に帰ろう。
だということに、朝5:40のメトロの中で気づきました。
朝が一番脳が働く時間だけど、わたしはこの時間を肉体労働に使っているので、通勤時間に、スマホのメモ帳でアイディア出しをしたり、コンテンツを考えたりしています。
そこから、お昼に帰ってきて文章を書いています
持ち場に帰ろう。
誰かに待たれているからじゃない、自分がこれが持ち場と決めた場所で、自分にできることをやりきろう。
自分を生かし切る。
自己啓発書をたくさん出版させていただいたり、発信する中で何回も書いた言葉です
心からそう思って書いていた言葉だけど、おそうじあゆさんを一年やった自分の実感は全く違います。
次に発信に戻るときは、もうやり直さない気持ちで、始めたかった。
だから、の一年です。
この境地は、もともと自分が期待されているわけでも、才能や能力があるわけでもないそうじの仕事をして、毎月給料をいただいて、テナントさんにも労いの言葉をいただくという経験から
ある意味、作家や、コンサルティングの仕事以上に、自分をいかせている。
作家やコンサルタントとしても、唯一無二に役立つものになりたい。
おりもおり、世の中AI時代。
AIじゃなく藤沢あゆみである意味って。
それは他でもなく、作家かつ、おそうじあゆさんであることにあるんじゃないか?
では、どうしたらこの経験を世の中の役に立たせれれる?
それに向き合った1年でした。
自分の中にあるこの答えが正しいのか、まだわからない。
発信してみたら違ったと思うこともあるでしょう。
あの日から15年。
あの時にはなかった成功もさせてもらった。
あの時にはなかった失敗もしてしまった。
それでも今の自分生きてるで。
命あるからこそできることを、これからやっていきます。
藤沢あゆみ
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