連笑のパロディー文庫

連笑のパロディー文庫

ロゴや看板、何でもパロディ化しちゃいます!

イラストレーターやフォトショップを使いいろんなパロディーを作っています。

I am making a lot of parody work using adobe Illustrator and Photoshop. Please look us.


2011年11月1日より過去記事整理のためサイトを公開しました。

お時間あれば是非立ち寄ってみてください。

I has released the site for the past article organize than November 1, 2011.

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


$連笑のパロディー文庫


テーマ:

約4年ぶりに帯広方面に繰り出した。

あまりに急な決定だったので親類や知人に一切連絡なし。

かたじけない。

 

札幌市内より高速に流れ込むこと約2時間で帯広の一つ手前の芽室(めむろ)ICで降りる。

目指すはインデアンという地元密着カレー店。

恐らく札幌に進出しない道内飲食チェーンの双璧だろう。

ひとつはこのインデアン、そしてもう一つは函館のラッキーピエロ。

 

 

昼近くに「めむろ店」に到着。

もうすでに満席状態も、カレーだけに高速回転し何とか着席。

 

 

実はこのチェーンの帯広市内店は高校時代によく通った店でもある。

お洒落で洗練された味ではないのだが地元民のDNAまで昇華している味なのだ。

 

その後、帯広市内へと入り、目指すはあの「三方六」でつとに有名な柳月が放つイタリアンのトスカチーナだ。

十勝とイタリアのトスカーナ州の共通点をコンセプトにしている。

なんせ、トスカーナ州フィレンツエは4年前に行ったので他人事ではない。

しかし食後のスイーツでもとの考えは甘く、数十人が並び立つ様子に外観撮影だけであえなく終了。

 

 

気を取り直し向かった先は「十勝トテッポ工房」。

地元新聞社のグループ会社が展開しており本州の北海道物産展で常連だ。

入口のアプローチが何とも吸い込まれるようだ。

とびっきりのスイーツを新緑まぶしい庭を借景にして食す。

嗚呼、満足の極み。

 

 

 

 

次に向かったのは自分の母校、帯広柏葉高校。

現在の校舎は十数年前に建て替えたもの。

ちなみにOBは多士済々、中島みゆき、吉田美和、安住アナだ。

 

 

さてと、ここからは夜の章へと移る。

まずは薄暮の中、市内の渋い飲み屋街を散策。

あのBS視聴率男にして帝王、吉田類さんも訪れた「いなり横丁」をチェック。

 

 

ノスタルジー満開だ。

ここは高校生の頃ですら古びた横丁だった。それが遊びゴコロ溢れるネコのペイントやあえてのホーロー看板設置でかえって新鮮になっているではないか。

 

 

 

その後に行った、有名な「北の屋台」のあえての手前、地元居酒屋「炉端の一心」が素晴らしかった。

 

 

お通しが炭火で炙る魚だ。

メニューを案内するパフォーマンスが二重マル。

 

 

何という贅沢だろうか!

オーダーは地元の藁で焼く藁焼きでファイヤー!

 

 

北の屋台の手前だけに人通りが多いが、これからのシーズンは屋台が満席になることが多いので是非オススメだ。

パフォーマンス、味、どれをとっても申し分ない。

 

 

翌朝、ホテルの窓辺からピーカンの帯広の街が見えた。

行先は「広さ日本一のパン屋」の称号を誇る、「麦音」で朝食だ。

好きなパンを選び、表のテラスで食す。

景色も味のうちだと実感。

 

 

 

ここ、パン屋さんのはず。

まるで美術館の庭園ではないか。

 

 

次は「真鍋庭園」へとハンドルを切る。

そこは庭園日本一の面積を誇る開業50年以上の名園。実は初訪問なのだ。

欧風と和風のファイブリッド、近頃のガーデニング人気で注目を集める。

 

 

 

中にはこんなツリーハウスもある。

 

 

その後、市内にへ戻り古いホテルを今時風にリノベーションした情報発信基地「ヌプカ」へ。

ゲストハウスなので次々チェックインする人たち。

外国人はもちろん、日本人客も単なる旅行ではなく自分で何かを見つける旅をしているようだ。

 

 

そしてあろうことか昔の帯広のジオラマが今日から展示されているではないか。

うーん、素晴らしい。

まずは駅前。

 

 

 

藤丸デパートだ。

 

 

 

そして針路を北へ。

評判のいい「道の駅ピアしほろ」へ立ちよった。

 

 

とてもお洒落な「寛一カフェ」。

 

 

実はその店名は太田寛一という地元しほろ農協会長 → ホクレン会長 → 全農会長 という農業の総理大臣的な立志伝中の方の名前にちなんだ店名なのだ。

 

嗚呼、やっぱり・・・とかち帯広はいいな。

そしてキーワードは広さだな。

突然の強行軍ではあるが、ふらりぶらりと堪能したのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

小樽は年に数回以上クルマで行く。
札樽道のランページを駆け上がれば乗って約20分足らずで到着する。
とても気軽に行けていいのだがアルコールが飲めないことが難点。

そこでGW中、約4年ぶりに電車での小樽行きを企てた。
ピーカンのJR札幌駅。そもそも電車に乗るのは昨夏の東京行き(札幌→新千歳空港)以来である。その前は3年前の台北行き、そのさらに前は4年前のローマ、フィレンツエ行き。なので、電車のキップを買うだけで気分が盛り上がる。

 

 

車内は混みあい座ることはできず、外国人が半分ぐらいを占めていた。
区間ライナーで揺られること約38分、小樽に到着だ。さっそくホームのガス灯に目が留まる。

 

 


改札を抜け駅舎内を横に進むと立ち食い寿司に長蛇の列。
そして駅舎を出て左手スグに三角市場があるが、中の飲食店はどこもまったく空席無し。

 




仕方がないので河岸を変え、あんかけ焼きそばで有名な中華食堂「桂苑」を目指す。
現在市内には約80店の飲食店であんかけ焼きそばを提供しているが、ここは草分け的な存在。やはり人気店だけにすでに行列。ここは待ちに待って何とか入店に成功。
今回は炒飯とワンタンスープを所望。もちろんビールを合わせるのだ。

 

 

 



その後はふらりぶらりと街中散策。
そこかしこにレトロ感てんこ盛りのカフェや店や蔵。一方でリノベーションした新店、ワインスタンドも見逃せない。

 

 



 

 


その後は一般観光客がまず行かない飲み屋街「花園」界隈を散策。
昭和色が非常に強くカオスのような佇まいは歩くだけでも楽しい。映画のロケ地となることが多いのも納得だろう。
途中多少目つきの悪いネコまで登場するのだから堪らない。

 

 


最後にようやく観光客が多い運河沿いの核心エリアへ。
やはり出抜き横丁も入りきれずオーバーフロー。

 

 

 

そこで運河の倉庫側でビールを飲んでいる人たちを発見。さっそく倉庫の裏側へ向かった。
店名は小樽ビール醸造所小樽倉庫No.1。ビールを注文し運河側に出ると奇跡的に席が空いたではないか。

 



対岸を歩く大勢の観光客、彼らが撮る写真や動画の借景の一部に我々がなっているのだ。
運河クルーズ船からもガンガン撮影された。皆様も小樽運河を訪れた際にはぜひ倉庫の裏側に回ってみることをお勧めする。

いやはや天候にも恵まれ、ふらりぶらりと春の章を楽しめた一日であった。



 


テーマ:

4年半前、新築入居した際にカリモク60Kチェア二人掛けを購入した。

昭和レトロの味わいがかえって新鮮でイマドキな椅子。

そんなカリモクを買ったのがD&DEPARTMENTだ。

 

■2018/05/03撮影

 

このショップはなかなか凄い。

47都道府県に1カ所ずつ現地のパートナーと共に拠点をつくる「d47」の1店舗目なのだ。

ロングライフをテーマに、暮らしや観光をデザインの視点で見つめ直し、カリモク60などの家具や雑貨を販売する店舗を拠点に、全国各県でコミュニティを形成。デザインを切り口とした観光ガイドも発行している。

 

そこで今日ちょいと久しぶりに立ち寄った。

すると何と、入口に鮭箱を使ったオブジェが造作されているではないか。

中に入ると<ARAMAKI>なる展示会イベントが行われていた。

 

宮大工職人の村上さんとギター職人の鹿川さんの創作ユニットの作品が並んでいる。

あいにく両名とも不在だったが写真に収めた。

 

シャケ箱の再利用(アップサイクル)なのだが、力強く色目も美しいフォントが二重丸。

漁法や種類まで分かり、松の木の質感も絶妙だ。

もともと、大漁旗のフォントを使ったものを作ったことがあるので大変共感できる。

具体的な漁港名が見え隠れしているのもポイントだろう。

 

シャケレレ。

シャケスタンド。

シャケバッグ。

シャケボー、などなど。

 

 

 

台湾でも展示イベントを開催し、先月まで東京の目黒でワークショップを開催していたそうだ。

本業はそれぞれあるらしいのだが、シャケ箱をアートに昇華させている。

その遊びゴコロ溢れる創作に拍手を送りたい。

 

 

※「大樹」漁港はあのホリエモンさんがロケットを打ち上げるところです

 

 

 


テーマ:

そもそもアルミニウムが怖いとはどういうことか。
まあ、そこは置いておいて、まずはロゴの話しをしよう。

名刺はビジネス上で大切なツール。そんな名刺において一番のポイントは会社のロゴだろう。もちろんロゴは製品、ホームページ、カタログなど様々な場面で使われる。

今回は「M」のイメージを醸し出したいお題がある。上の名刺の場合、下の折れ具合が「M」を表現していると見れば「へ」の字の物体が3枚あるように思える。が、視点を変えると大きい箱の中の四隅に小さい箱があるようにも見える。同じく下の名刺も視点で意味が変わってくる。



 

これほど人間の図形認識力は曖昧模糊だ。
そう、「曖昧糊模」と入れ替わっても「あいまいもこ」と呼びそうだ。

ましてや、「魑魅魍魎」と「魑魅魎魍」の違いは何のことやら。
だいたいの字のカタマリとしてしか認識していないことが良く分かる。
漢字は読めるが書けないことが多いわけだな。



そうそう、本題のアルミニウムの話しにしよう。
前出の名刺はビジネスの「窓」だ。では、実際の家屋の窓サッシの実態を考えてみよう。

グラフ(2011年:社団法人日本サッシ協会による)を見れば一目瞭然。
日本はすっかりアルミサッシ天国だ。

 



省エネが進化している欧米はなるべくアルミサッシを使わない。アルミは熱伝導率が高く、暖気冷気ともほぼ素通しだからだ。暑いとクーラーを、寒いと暖房をより多く使うのは当然だろう。

ちなみに、ドイツ人によればアルミサッシはブタ小屋か物置に使用するものらしい。ということで、哀れ我々日本人6割がブタ小屋住まいということになる。韓国はおろか中国にさえ劣っているのだ。

確かにアルミは生産しやすく軽くて扱いやすい。でもそれはメーカーや施工店側の一方的な都合であり、居住者ファーストではないわけだ。もっとも日本でも樹脂サッシの割合が多くなってきてはいるがまだまだだろう。

また、アルミ製調理器具が人体に危険性があるとしてアメリカ政府から公式発表され、ドイツやフランス、スイス、イギリスなどではアルミ製の調理器具の販売規制を行っている。日本はまったく野放し状態だが大丈夫なのか。

そもそもアルミは融点が600度と低く有害物質が溶け出しやすいそうだ。脳や内臓、骨への蓄積そして神経系への悪影響が認められている。例えばテフロン加工のフライパン、軽くて焦げ付かず安いのが魅力だが寿命が短いうえ有害物質を出すのだ。少々高くても調理器具はセラミック製、耐熱ガラス、土鍋などがいいそうだ。

そう言えば、自然界でも葉っぱにアルミ毒を蓄積する植物があるそう。
アルミニウムの語源と近いのが神戸の「ルミナリエ」。
果たして日本の生活環境に光明は見えるのか。





















 


テーマ:

金正恩が北京を電撃訪問した。
これから組まれている米朝会談への布石か。
となると来週あたりの電車内は週刊誌の中つり広告が目立つだろう。

さて、そんな中つり広告だが頻繁に入れ替わる場合が多い。
定期的に情報を発信するもの、すなわち週刊誌、新聞、季刊セール、限定フェアなどだ。
対して窓上広告は入れ替え頻度は低く、不動産広告、医療機関、学校あたりが中心となるようだ。
また、乗降口のドアシールには医薬品や文房具が目立つ。さらに注意喚起の「ドアにご注意」と一体型の広告シールもある。

ちなみに今から数年前に手掛けていたウエブサイトの中で「中つり広告風」のバナーを作成したことがあるのでバナー部分だけを公開してみよう。
ブルーウェーブイン札幌というオリックス系のホテルで現在はホテル業から撤退しているから時効だろう。

 



作成はまずイラストレーターで文字組とレイアウト。
稼働部分と固定部分をレイヤー分けして、フォトショップへ書き出す。
フォトショップ上のアニメーションラインで見え隠れを調整し一丁上がり。

テクニック的には初歩のもの。
この程度なら将来人工知能AIでできるようになる可能性は大だ。
それより、「中つり広告風」を思いつくことやコピーの言い回しを考えることが重要であり人間の領域だと思う。

このブログを始めて10年になるが、基本的にパロディーやグラフィックの作品ができないとアップしない方針でやってきた。
なので作品を編み出すことがいかに大変か思い知らされている。
そう言った意味では今回は過去作品アップでお茶を濁したカタチではあるな。

 

【追記】

日本ハムファイターズの新球場が北広島市に決定した(開業は5年後)。

我が家からは地下鉄1本で行けた札幌ドームだったが、今度はJRに乗り換えを強いられることになり残念だ。

しかし作るからにはアジア一のボールパークを目指してほしい。
 


テーマ:

栃木に転勤したころ元気寿司が丁度元気な時期だった。

創業の地だけにそこらじゅうにあの黄色い建物が氾濫していた。印象は何とも安っぽい感じがしたものだ。

 

とは言え地元では優良企業。

名門、古河電工アイスホッケー部から引き継がれた栃木日光アイスバックスのスポンサーをあの日光猿軍団とともに引き受けていた。

その後、この黄色い寿司屋は建物はそのままで店名を「すしおんど」に変えて展開。ところがどうだ、自分が北海道に戻ってきてしばらくすると「すしおんど」が次々に閉店。あっという間に消えてしまった。

 

そうこうするうち、回らない寿司屋を標榜、受注生産でレーン流しという廃棄ロスが限りなくゼロに近いシステムを引っ提げて「魚べい」なる寿司チェーンが出てきた。

で、どこでやっているのかと思いきや、何と元気寿司ではないか。

復活した元気寿司は今や国内チェーン店舗数で第5位までになった。しかし四天王と呼ばれる「スシロー」、「くら寿司」、「はま寿司」、「かっぱ寿司」の壁は高い。4位「かっぱ寿司」の346店に対し元気寿司は114店だ。※2018年1月現在  

 

さらなる飛躍にはラージヒルが適切だろう。

今回の平昌オリンピックでこれぐらいの広告をすべきではなかったか。

ジャンプ台K点付近の巨大バナー、効果は絶大と思われるが。

 

 

※この競技は大人になってから無理なスポーツの代表

※平昌ネタが続きます

 

 

 

 

 


テーマ:

平昌オリンピックが終わった。

前半から中盤はフィギュア、スピードスケート、ハーフパイプ、ジャンプの活躍が目立った。

後半はカーリング女子の独壇場。

ある種の社会現象を巻き起こした。

 

一目置いて

人目を奪い

耳目を驚かす

目星が付いたり

目を伏せたり

そして

最後は銅の目途がたった

 

まさに大会の目玉になった

 

 


 

【豆知識】

英語なら普通の意味だが・・・

フランス語に訳すと日本では違うニュアンスになる言葉

■英語:adventure:アドベンチャー

■仏語:aventure:アバンチュール

 

 

 


テーマ:

キンさんギンさんではない。
金や銀よりも価値が高いのが金剛石。
ダイヤモンドの意味だ。
ちなみに某国の金剛山(クムガンサン)は有名な観光地。
南北統一の象徴の地でもある。

そんな中、金銀を争う五輪がすっかり某国に乗っ取られている。

合同チームを結成させたり。
美女軍団を送ったり。
開催前日に軍事パレードを敢行したり。
不参加をちらつかせたり。
芸術団は行事をドタキャンしたり。

まったくのやり放題。
傍若無人。
韓国はなすすべなく翻弄されっぱなしだ。

まっとうな韓国民の金切声が聞こえてきそうだ。
金の争いは正しくやろうではないか。
五輪を牛耳ってやろうとは思ってはいけない。

 

 

 

PS:合同チームに勝てて良かった!!

 

 

 

 

 


テーマ:

自分は大学を卒業後、とある会社に入社した。
東京本社研修を経て福岡支店へ赴任。約4年間を営業マンとして過ごし福岡県はもとよりすべての県に出張した。
なので有名観光地ではない九州各地にも足跡を残している。もちろん仕事が早めに終わった時などちょいと立ち寄り観光もしてきて自他ともに認める九州通なのだ。
そんな自分が満を持して「県別魅力度ランキング九州版」を発表する。まっ、あくまで独断と偏見ではあるが、何かの参考にでもなればと思う。

 



■第1位:福岡県■
これはもう経済、文化どれをとっても1位であり不動だろう。
説明は割愛する。

■第2位:熊本県■
実は個人的には長崎のほうが好きなのだ。なんせ江戸時代は海外との窓口になっており、様々な海外の文化に醸成されたハイカラな街・長崎は素晴らしい。
しかし、客観的に考えると熊本が上回ると言える。戦前までは福岡市より人口が多く、郵政や通信系の国の出先機関は今でも熊本市にある。NHKも一番最初は熊本市にできたぐらいだ。
もし九州が単独国家であれば地理的に真ん中の熊本市が首都にあるだろう。加えて最近新幹線が開通した。そして何より広域行政都市となり「区」があり、「都道府県」と同じ権限があるのだ。
よって、2位とする。

■第3位:長崎県■
惜しくも熊本に2位を譲った長崎。今日も雨だったに違いない。
面積は広くないものの海岸線の長さは日本一。アップダウンがある街が大好きな自分としては最高だ。カステラ、チャンポン、皿うどん、からすみ、佐世保バガーと食もなかなか。
稲佐山からの夜景は函館山と双璧だろう。横浜、神戸に次ぐ中華街、名門四海楼があるのもいい。
ハウステンボスと軍艦島もはずせない。

■第4位:鹿児島県■
ここは一つの藩で英国と戦争をしたり、琉球や清と密貿易したりと独立国のような藩だった。
方言も九州の中でも際立って独特。
さらに、鹿児島市は東洋のナポリと言われている。
(※ナポリでは西洋の鹿児島とは言わない気がするが・・)
そして新幹線も開通した。客観的事実なら3位だろうが残念ながら4位とする。

■第5位:大分県■
上位が4県が出そろった。
ここからの決め手はずばり温泉だ。日本一の称号がある別府温泉。優雅な雰囲気で女性に大人気の由布院温温泉。温泉はそれ以外にもたくさんある。
食では城下カレイ、豊後水道でもまれた関サバ、関アジ。
なので大分が5位に滑り込んだ。

■第6位:宮崎県■
5位は大分県がさらっていったので残るは2県のみ。
宮崎県は九州一のサーフ天国で、波の厚み大きさロケーション等すべてが申し分ない。とにかく明るいビーチサイドは日本のウエストコーストだろう。
また東国原氏が知事を務めたことも県のアピールとなった。さらには高千穂峡と神話の世界を感じる天の岩戸もある。ちなみに「流しそうめん」は高千穂峡が発祥だ。

■第7位:佐賀県■
残念、最下位になってしまったのは佐賀県だ。
これ佐賀に魅力が無いのでは決してない事を断っておこう。消去法で消していくと、どうしてもこうなってしまうのだ。むしろ、福岡県以外では一番仕事が多かったエリアで大好きなのである。
陶芸好きな方ならご存知の通り、有田と伊万里は日本一ではなかろうか。
烏賊好きな方ならご存知の通り、呼子の朝市は日本一ではなかろうか。
日本三大稲荷の祐徳稲荷神社は最近、外人観光客であふれている。

ただ、すぐ隣の福岡県人からはこのように言われる。
「佐賀もんの通った後はペンペン草も生えん」
新入社員の頃、複数の人からこれを聞いた。決して誉め言葉ではないことはスグに分かった。
本来は倹約家であるという意味だったはずの言葉。これが時代を経て「ケチ」という意味合いに変化したようだ。
※当時北海道と東京しか知らなかった自分としてはこんな強烈な県差別があることに驚いた。


さて、九州全体で人口約1300万、ほぼ東京都に匹敵し北海道の約2.4倍もある。
こうやってみると、どこも素敵な場所じゃないか。
嗚呼、書いているだけで九州気分が上昇する。
ようし、7年ぶりに行くとするか。



PS:ランキングの県別出身者の設定基準は特にありません


テーマ:



「この中にお医者様はいらっしゃいますか!」
さて、タイトルのこのセリフ、ドクターコールという。
自分も過去多く航空機に搭乗してきたがこのシーンに出くわしたことはない。

昔、CAさんから聞いた話では年に1回あるかないかだそうで、遭遇したらなかなか稀有な体験だとのこと。

ちなみにお医者様を違う言葉で代入してみよう。

・この中にお坊様はいらっしゃいますか!
→そりゃいるかも知れんな

・この中にお嬢様はいらっしゃいますか!

→これはいるな

・この中にお遍路様はいらっしゃいますか!
→四国行きの便ならいそうだな

・この中にお釈迦様はいらっしゃいますか!
→恐らくいないな



なんておふざけはここまで。
医者の場合は単にいただけでは何にもならん。
治療、救命してなんぼのもの。

だが、実はこれがやっかいなのだ。
良かれと思い処置したのに亡くなってしまった場合どうなるのか。
海外の一部の航空会社ではドクターコールに応じた結果については会社が保障するらしいが、国内ではそうではない。
ゆえに医師のアンケートによると2/3がドクターコールには応じないと回答している。

また保障だけではなく法律自体も整備が必要らしい。


■災難に遭ったり急病になったりした人など(窮地の人)を救うために無償で善意の行動をとった場合、良識的かつ誠実にその人ができることをしたのなら、たとえ失敗してもその結果につき責任を問われない
※出典wikipedia■
これを「善きサマリア人の法」(新約聖書出典)と言う。

日本でも立法化すべきという声が強まっている。

ただ最近医師事前登録制度が始まったようだ。
航空会社に前もって医師ですよと登録することで、いざと言うときドクターコールせずとも依頼できるというもの。
そしてこちらでは結果が保障されるようで何よりだ。


※JALの場合はこちらから→ http://www.jal.co.jp/jmb/doctor/

※画像と本文は何の関係もありません
※今回はパロディー無しです


 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。