臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-牛庵ハンバーグb  銀座の和風ステーキ店「牛庵」には一日限定30食「特製ハンバーグ定食」というのがあります。

以前から狙っていましたが、今日初めて食べることが出来ました。

肉質はさっぱりとしてそれでいて風味高く、そしてジューシーなのには驚きました。

調味料や香辛料に頼らず肉の味で勝負しています。お店の看板〝神戸牛〟は本物です。

diet中の身なので結構ヘビーになボリュームに思えましたが、今、あらためて写真を見ると女性にはきついサイズかもしれません。


追記:本日夕食はヌキとしました。胃のあたり苦しいです。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-覆麺 神保町交差点裏、ラーメン店〝覆麺〟の店構えはなんとも独創的。

店構えは全面オレンジ色の壁面に写真のオブジェ、脇に小さな入口。

入口を入ると昔々、新日本プロレス?の煽るようなリングアナウンス音付き自販機に向き合います。

で、燃える闘魂に煽られて今日は「特性油覆麺」のチケットを購入しました。

カウンターの中はおネーサン以上おバサン以下のあんこ型婦人と白覆面の年齢不詳マスター。

陽気が暑いうえに炎に囲まれたマスターの白覆面は汗で半透明になっておりました。多少不潔感アリ。

マスターは頻繁に「アンガーラ」「アンガーラ」と意味不明な言葉を発します。

・いらっしゃい→アンガーラ

・おまちどう→アンガーラ

・どーもありぃ→アンガーラっていう次第。

肝心のラーメンの感想→やたら しょっぱかった。血圧上がりそう。アンガーラ。



臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-MO+ ガラでもないけど、本日は前衛芸術の鑑賞です。

美術館前の広場で、まずその建築物のシュールさにいたく感銘。


中に入り、今回の企画展で遭遇した池田亮司氏作のパフォーマンスの数々に素直に感動!

IT技術の最終点にでも挑むような作品の数々は、音響を構成するサイン波とか画を構成するピクセルとかに最小単位に分解された「データ」として捉え、それらを再構成して見せて(聞かせて)くれます。
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/3/
そんな「データ」を、音と光の関係性によって表現することに彼は手段としてフィルムやビデオといった映像・音響作品としています。←それが今回の展示物。

今日は(この歳になって)新たな知覚領域を開拓されたかのような気分になりました。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-排骨麺 〝肉の万世〟

    名物 「排骨麺」。

マイルドな生醤油ベースのスープに豊かな歯ごたえの超太麺(うどんの様)、そんな拉麺の上に載る豚のから揚!

←この豚のから揚げが絶品なのです。ボクの味覚中枢が美味の最高位ランクを付けて早30有余年!

季節を問わず突如禁断症状を起こし〝肉の万世〟の暖簾をくぐることになります。

とはいえ推定一杯820kcalを優に超える総カロリー!

最近ジムにも足が遠のき自堕落気味なボクにとって、食後は満足感とともに結構な自己嫌悪に陥るのです。