臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-ママの味方 地下鉄・日比谷線車内広告。

「メタボはママの味方です❤」だと!

広告コピーをよく見ると「メキシカン・ポーク」の広告のようです。

つまりメキシコ豚。あの大騒ぎ新型インフル発祥の豚。

インフルエンザは呼吸器系飛沫感染で、たとえ汚染された豚肉でも火に通せば問題はないって散々テレビから教わっってはいます。

でもね…

それにいくらママが味方になってくれようとメタボは具合が悪いよ。

明日はジムに行こうっと。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-男女サウナ 六本木ヒルズから左に折れ、愛育病院、有栖川公園から広尾方面に向かう途中にこの「男・女サウナ」があります。

窓の見当たらないビルは周囲の環境に配慮してか全面緑に塗られいますが、その佇まいはかえって異様です。

その異様で巨大な緑のコンクリート塊に小さなネオンサインで「男・女サウナ」。

男女の間にわざわざ「・」が入っているので公序良俗に歯向う営業方針ではないようですが、「男」と「・」部分のネオンは点かず、夜が更けて壁面が暗くなるとほとんど「女サウナ」に読めてしまいます。

やっぱりヤバい営業方針のお店なのかな。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-花畑牧場CAFE 時折小雨降る銀座の一角であの「生キャラメル」バカ売れ花畑牧場のCafeがオープンしたようです。

田中義剛氏の姿は見られませんでしたがおとぎ話風ピンクのお店は大賑わいです。

晴海通りにはそれこそお花畑的に色とりどりの傘が開き、多くの女性客が順番を待っておりました。(多くは〝おひとり様〟)

想像ですが今、Cafeの席ではオーダーしたコーヒーと生キャラメルsetをそれぞれおひとり様単位で食しているのでしょう。その光景はあまり写真に撮りたくありません。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-頭脳パン 毎朝の様に食べて来ましたが、パンの名前が示す効果が上がっている気がしません。

パン中央の妙に甘ったるいイチゴジャムと脂っこいマーガリンのコラボが味覚中枢経由で頭脳に刺激を与え、IQの上昇を促すらしいんだけど、食後あとあとまで残る口内のベトベト脂感がIQの上昇を妨げているようです。

で、明朝からはカレーパンにします。

カレーパンは揚げパン特有の表面が脂でギトギト状態ですが、中のスパイシーなカレーが食べる人の身を引き締めてくれそうです。

身が引き締まれば頭脳の方もいくらか引き締まってくれるでしょう、希望ですが。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-よろしく裁判員 勘弁してほしいなぁ。

最近特にわけの解らない凶悪事件が頻発しています。

確信犯的犯罪でもその犯罪動機が素直でないし(意味不明だったり理解を超えていたり)、始まった裁判の検察の冒頭陳述読み返してもよく分かりません。

そんな思いを抱きつつも霞が関・祝田橋を通ると目立つ看板に「よろしく裁判員(T▽T)」の文字。

勘弁してほしいなぁ。

裁判員に選出されて評議評決したところでその時の経験や苦悩を一生誰にも話せないなんて、生涯秘密を抱えて生きるなんて、結審後の人生に日々日当@10,000円を支払ってもらいたいものです。