臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-押上タワー 下町に東京タワーに替るTV用タワーを建設中です。

完成すると600mを超える高さになるらしいけど、現在はちょっとしたビル程度。

ボクは小学生のころ、毎日少しづつ高くなる現東京タワーの建設を見つめていた思い出があります。そしてそれはとても郷愁を覚える思い出です。


今、このタワーの建設を将来思い出にする子供たちがいるのでしょう。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-裏原design cafe 久振りに裏原宿を探訪。

もうついていけません裏原文化には…。


集合design Cafeで

〝無線LAN使えます!〟って看板にあります。

でも、入る勇気ありませんでした。思いっきり感性にギャップを感じました。

丁度コーヒーを飲みたかったのに…

丁度PCmailをしたかったのに…

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-浜離宮夕暮 時々雨脚が強まる中、昨日ぬ続き浜離宮庭園の中を散策しました。都会の中にあってオワシス的日本庭園、松の並木や広く入れ組んだ池。←この池の水位は庭園が隣接している隅田川の河口につながっているので水位の乱高下が激しいのが有名です。水面をよく覗くと図体の丸々とした鯉。水面を飛び跳ねるボラ。川底ではカメが泳ぎまわり、カエルが飛び跳ねています。もう一度いいます。この浜離宮恩賜公園の周りは近代的高層オフィスビルに囲まれ、膨大なデータや物資をやり取りする異空間なんです。公園の中では海鳴りの様な都市の喧騒を忘れられますが、今日はたまたま高度500mか1,000mの低い高度でホーバリングしていたヘリコプターがおりました。パイロットのケイタイ番号知ってたら、速攻で「うるさいからアイドリング・ストップしてくれ!」と言ったことでしょう。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-若狭大橋 東京の臨海地区に都民の憩いの場として造られた若洲公園があり、ゴルフ場、キャンプ・エリア、人口海浜、人口魚釣り堤防、サイクリング・コースなどがあります。

海風にあたりながら誰かと砂浜を歩くことだってできます。

そんな砂浜から沖を眺めると橋を建設中の様子。

東京城南地区と海を渡って往来できるようになるのでしょう。

橋桁はとても高く、大きな船舶が下を航行できるような設計です。

東京港は、あの橋の奥にあるから当然ですね。

でも強い風が吹くと走行中の車が吹き飛ばされそう。

臥薪嘗胆(がしんしょうたん)-女便所 土壁に戸板。

いかにも〝厠〟なトイレに遭遇。

いいです、この情感。

想像力が亢まります。

きっと、しゃがんでポチャン式なんだろうな。

きっと、ロール・ペーパーではなくておとし紙なんだろうな。

そろそろハエの季節だな。

蓋あるのかな。

消臭ボール二個くらいぶら下げているかな。

消臭ボールのセロハンは赤と緑かな。