本当にあった怖い話 -5ページ目

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

あるところに、とても物知りの若者がいた。ある男が彼に質問した。



「なあ、悪魔を呼び出せば3つの願いをかなえてくれるんだろう?」

「そうらしいな」

「もしあんたが悪魔を呼んだら、どんな願い事をする?」

「そうだな、一つ目は『俺が健康なうちに残り二つのの願いをかなえてくれ』だ」

「なるほど、考えたな。じゃあ二つ目は?」

「俺が若いうちに最後の願いをかなえてくれ、だよ」

「え?じゃあ三つ目の願いは何なんだ」

「それがなあ・・・実はまだ決めていないんだよ」



そのとき、どこからともなく恐ろしげな声が聞こえてきた。

『早く最後の願いを言ってくれ!いったい何百年待たせたら気が済むんだ!』




【3つの願いの解説】

一つ目と二つ目の願いを合わせると「健康で若いうちに願いをかなえてくれ」となり、最後の願いがかなうまで「病気にもならず、若いまま」ということになる。

そして、『早く最後の願いを言ってくれ!いったい何百年待たせたら気が済むんだ!』とあるから、若者は何百年と生きていることになる。
彼女と連絡がとれない。

携帯に電話をかけてもでない。

アルバイト先は無断欠勤が続いているようだ。

家に行っても鍵がかかっていて留守のようだ。

何か事件に巻き込まれたのかもしれない。


とても心配だ。



繋がらない携帯に何度となく電話をして、アルバイト先に様子を見に行き、彼女の家を訪ねる。

毎日毎日、この繰り返し。

明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。

何か手がかりが見つかるかもしれないから。



【彼女と連絡が取れないの解説】

ある一文に違和感を覚えるかもしれない。

「明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。」の一文である。

もし男が「彼氏」ならこんなことをしなくても部屋の中には入れるはずである。

よって、おそらくこの男はストーカーである。

彼女は連絡がとれないのは彼女がストーカーを無視しているだけである。

実際、ストーカーというのはその自覚がないらしい。

メールを一日に100通以上送ったり、電話を何百回もかけたりしても自覚症状が無いらしいのである。
妹がゴールデンハムスター?(よく見るふつうのハムスター)を2匹飼っていたんだけど
急に1匹が消えて、家中探しても見つからなかった

玄関にカゴを置いていたからいつの間にか逃げ出した?とそのときは思ってた

それで、新しくもう1匹買ってきてまた飼いはじめたんだけど、しばらくしたらまた1匹が消えていた

探したらプラスチックで出来た家みたいなものの奥で動かなくなってたんで

まさか死んじゃったのかと思って、それを振って中にいるハムスターを外に出したら

上半身がきれいに無くなったハムスターが出てきた



妹はこれ以来小動物は飼ってない

もう片方は冬に死んだ





【ゴールデンハムスターの解説】

ハムスターの共食いのお話。

ハムスターに限らず縄張り意識の強い動物では共食いは珍しくない。

ハムスターの中でも、特にゴールデンハムスターは共食いが起こりやすい。

他にも、共食いが起こる例としては、猫を飼っている方はご存知かもしれないが、出産直後に母親が子供を食べてしまう場合がある。

その原因はストレスであったり、子供に人間の匂いがついていたりと様々である。

生き物を飼育するということは難しい。

飼いならされたとはいえ、元は野生動物であることを忘れてはいけない。