彼女と連絡がとれない-意味がわかると怖い話解説付き | 本当にあった怖い話

本当にあった怖い話

本当にあった怖い話と意味がわかると怖い話を解説付きで書いています

彼女と連絡がとれない。

携帯に電話をかけてもでない。

アルバイト先は無断欠勤が続いているようだ。

家に行っても鍵がかかっていて留守のようだ。

何か事件に巻き込まれたのかもしれない。


とても心配だ。



繋がらない携帯に何度となく電話をして、アルバイト先に様子を見に行き、彼女の家を訪ねる。

毎日毎日、この繰り返し。

明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。

何か手がかりが見つかるかもしれないから。



【彼女と連絡が取れないの解説】

ある一文に違和感を覚えるかもしれない。

「明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。」の一文である。

もし男が「彼氏」ならこんなことをしなくても部屋の中には入れるはずである。

よって、おそらくこの男はストーカーである。

彼女は連絡がとれないのは彼女がストーカーを無視しているだけである。

実際、ストーカーというのはその自覚がないらしい。

メールを一日に100通以上送ったり、電話を何百回もかけたりしても自覚症状が無いらしいのである。