乳がん★ サークルの先輩の訃報と自分 | アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

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ストレスまみれの日々で、自堕落に生活していたら激太り、健康診断で恐ろしい結果が出てしまいました。
回復への道を赤裸々に綴ります。




大学のサークルの先輩が亡くなった。

同期と上下2学年くらいの人が入っているLINEグループで報告が入り、みんなが冥福を祈ってる。

数年後にそうやって、自分がかるーーーく冥福を祈られてるのを想像した。

やっぱりがんを患うということは、死を想像することなのだろう。

別に誰も悪いとか、全然思っていない。
先輩を思い出して、冥福を祈る気持ちは素晴らしい。私も、先輩のことを思い出して、冥福を祈った。

私が死んだとしても、一瞬でももう一度私との想い出を思い出してくれればそれでいい。なにもないよりも、嬉しい。

なんだか、死が近くなった自分を感じてこわい。
死は間違いなく前より近いところで、私の心を蝕んでいる。

まけないけどーーー
まだまだ、絶対。