大学のサークルの先輩が亡くなった。
同期と上下2学年くらいの人が入っているLINEグループで報告が入り、みんなが冥福を祈ってる。
数年後にそうやって、自分がかるーーーく冥福を祈られてるのを想像した。
やっぱりがんを患うということは、死を想像することなのだろう。
別に誰も悪いとか、全然思っていない。
先輩を思い出して、冥福を祈る気持ちは素晴らしい。私も、先輩のことを思い出して、冥福を祈った。
私が死んだとしても、一瞬でももう一度私との想い出を思い出してくれればそれでいい。なにもないよりも、嬉しい。
なんだか、死が近くなった自分を感じてこわい。
死は間違いなく前より近いところで、私の心を蝕んでいる。
まけないけどーーー
まだまだ、絶対。
