アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

ストレスまみれの日々で、自堕落に生活していたら激太り、健康診断で恐ろしい結果が出てしまいました。
回復への道を赤裸々に綴ります。



診断名は非浸潤性乳管癌 ステージ0
 
でも、MRIをとったのは3月の半ば。
手術は7月末。
90mmのがんが見つかってから、4カ月以上待つことになる。
 
思うように病院が見つからず、このような日程になった。
正直、日々、本当に不安。
いつ浸潤がんになるかわからない。
明け方、よくわからない細胞が増殖して流れ出していく悪夢を見る。
 
でも、待つしかない。
 
右胸が痛い気がする。
気のせいではない気がする。
 
こわい。
でも、待つしかない。
 
手術を決めた病院のがん支援センターの看護師面談を受けてみた。
医師が急がないと見立てたのだから、そんなに心配しなくていいんじゃないですか?と。
 
でも、医師は私がステージ0からステージ1になっても、抗がん剤をすれば死なない、くらいに思っているのではないかと思ってしまう。
でも、私からしたら、切って済むのと、抗がん剤をしなければいけないのは大違い。
キャリアにも打撃になる。
 そもそも再発リスクとかあるなら、再建しない方がいいのかも?

あと1カ月半。
心はもつだろうか。
 
まあ、もたせるしかないのだけど。
 心療内科のか行くといいのかな。