乳がん★ メンバーの涙、大好きな仲間 | アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

アラフィフ通訳が美と健康と幸せを取り戻すまで ダイエットと乳がん

ストレスまみれの日々で、自堕落に生活していたら激太り、健康診断で恐ろしい結果が出てしまいました。
回復への道を赤裸々に綴ります。



手術日が決まった。

つまり、仕事の整理をしなければいけない。


どれくらい働けないのか。。。医師と相談してとりあえず3週間完全休業を申請。

そこから、しばらくリモート限定。

一緒に仕事をしているメンバーに、話した。


手術をしなければいけなくなっちゃって、7月に3週くらい穴をあけることを伝えた。

2年二人三脚でやってきた、年上の男性。すごく心配してくれて。。。私が働けない間の仕事のさばき方とか、復帰の仕方とか真剣に考えてくれて。隠したままは申し訳ない気がして、部位は言わなかったけれど「G」なんですよ。。。英語なら「C」と告白した。(語学職ネタ、すぐに伝わった)


驚いていた。


その後、日中は普通に仕事をしていて、夕方2人でちょっと打ち合わせをした後に、また私の休み期間の話になったら、カラダ優先にしてくださいよ。と言って、涙をぬぐってた。


仕事仲間でしかないのに、涙まで流してくれることに、すごく感動した。仕事仲間だけど、「仲間」なんだな、と感動した。


一方で、もう一人迷惑をかけるから話した女性の仲間は、最近かなり通院で穴をあけていたから、「帰ってこないんじゃないかと心配してたんですけど、大丈夫そうでよかったです」と、なんかやたらと前向き。


女性同士だし、部位まで明かしたのだけど「あー、最近増えてますよねー。初期なら全然大丈夫ですよね、よかった!」と。


こういう話って、男性の方が弱いんだな、と思った瞬間だった。


みんなに深刻になられても落ち込むし、みんなに大丈夫!と言われても気持ちがわかってもらえない気がしてしまうし、笑。


いいバランスの仲間たちが大好きだ。

と、思った日。


いい仲間に恵まれたな、幸せだ。

大切にする。