念のためにもう一度断っておきますが、、
植村太郎さんの12月15日のブログより転載。
http://ameblo.jp/tarouemura/
植村さんは「爆笑 原田幸一郎」続編もすでに用意しています。困ったものです。
今回参加のかなわなかった島原早恵さんからのメッセージです。 www.shimabara.de
桐朋大学ソリストディプロマで4年間、
島原早恵(しまばら さえ)
ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(シュターツカペレ・
ドレスデン国立音楽大学講師

こんにちは。ヴァイオリンの正戸里佳です。
私が住むパリの街は、クリスマスに向けイルミネーションで飾られ、パリの人々はもうすぐに迫るクリスマス休暇に胸を躍らせています。
私は中学三年生の時に初めて先生にお会いしました。それから今まで、先生の音楽に対する要求、厳しさ、そして日常の物の見方、さりげない言葉など、様々なシーンで先生の生き方のようなものに触れることができ、いつも心の中にその影響がありました。
今回のMostly Koichiroでは、これまでの原田先生の門下生の中で、大先輩の方々から同世代までが演奏します。異なる人生経験を持つ演奏家が、原田先生に教えを受けたという共通点から一堂に集い、演奏ができること、先生、演奏者、聴衆にとって、かけがえのない時間になることでしょう。当日の紀尾井ホールを想像するだけで感慨深いですね!
私もそこに参加できることを、とても嬉しく光栄に思っています。
2013年12月19日
パリにて

| 曲目 | ブラームス / 交響曲第4番 ホ短調 op.98 |
| ブルッフ / クラリネットとヴィオラのための二重協奏曲 ホ短調 op.88 | |
| ウェーバー / 歌劇「オベロン」序曲 | |
| 日時 | 2013年12月22日(日) 開場18:30、開演19:00(予定) |
| 場所 | すみだトリフォニーホール 大ホール |
| 指揮 | 原田 幸一郎 |
| 独奏 | クラリネット/亀井 良信 |
| ウェブサイト | ヴィオラ/須田 祥子 http://www.feuerwerk-philharmoniker.com/concert.htm |