爺ニャン=御年22歳(人間齢110歳)、乙女座のリンクスポイント・シャム♂
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多くの人に知って欲しい完全版:猫用オムツの作り方まとめ
こちら
1話目”白野良王子”
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2話目”ボス&爺ニャン”
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苔毬の命を救った福猫たちのお話のラストはオッドアイの白ネコのお話です。 ![]()
白猫が福猫という由来は1話目に書いてあるので省略しますが、苔毬が一目惚れして衝動買いしたホワイトペルシャがオッドアイのメス猫でした。
色ガラを問わず、オッドアイの動物はフェアリー・アニマルと言いまして、妖精が持つような不思議な力を持っていると言われています。
つまり、そのホワイトペルシャはフェアリー×白パワーの福猫
。
魔女になることを夢見ていた苔毬がぜひ押さえておきたかったオッドアイの猫・・・
そんな猫との出会いを見逃すはずもなく、
これはもう運命
とばかりに飛びつきましたとも!ええ!
(丁度お財布にピッタリ値段分の現金があったのにも運命を感じました!)
愛らしくぬいぐるみのような容姿なのに、人の眉舐めや汗臭いものフェチでボスの死後はボス2代目となったその子にも不思議なお話がいくつかあります。
苔毬、1時期拒食症に陥った時があるんですが、ある時から急にその子が苔毬と一緒に食事をし始めたのです。
それがユーモラスで楽しくて、苔毬の食への興味は復活し、拒食症を克服できたのですが、それと同時に、その子は急性糖尿病で倒れ、治療をはじめて1日目に急死しました。![]()
亡くなった時、不思議にも苔毬には「食べなよ~
」って言葉がその子の可愛い猫の声まんまの音で聞こえたんです。
「この子は命を懸けて苔毬を治そうとしたんだ」![]()
~って解って、苔毬は泣きました。
彼女の遺言通り、もともと好きだったお料理や食事を楽しむようになった苔毬。
ある晴れた日のティータイム、不思議な現象が起こります。
窓辺から天井に日が差し、その中に
その子のシルエットの光が強く輝いていた![]()
んです。
ああ、ちゃんとしてるか見に来たんだな![]()
~と、不思議な幸福感に包まれた苔毬。
その後、その家を引っ越し、今の家に移ったんですが、引っ越して2年目のある日、また不思議な事が起きました。
彼女がなくなってすぐのころ、出先の雑貨店で彼女そっくりの猫のモチーフがついたオルゴールを見つけ、曲が”ある愛の詩”だったのもあってこれは運命だ!と購入したのです。
それが引っ越して2年目のある夜、急にちょっと鳴ったんですよ!
奇遇にもその日はその子の命日でした‥‥ハイ。
その後は何もないのですが、実際にそんなことが起きたので、苔毬は超常現象を否定しはしません。
そしてその子はフェアリー属性のエンジェル・キャット![]()
だったんだと信じています。
ちなみに、爺ニャンの1番のお気に入りがその子で、爺ニャンの大好きアピールがしつこいおねぇちゃま大好き甘えん坊作戦だったためにその子にはヒジョ~にウザがられておりました。(ウザイ男は嫌われる典型!笑)
でも、その子が亡くなった時、1番しょんぼりしていたのは苔毬よりも爺ニャンだったと思います。
そして、食への研究と追及心をこじらせた苔毬は、今では魚は新鮮な物を!~と、いつしか自分で釣って/獲って食べる釣りガールになったのでした!(笑)
(幼少の頃から父やGBたちの影響で釣りを少したしなんでたのもあるんですけどね!)
~以上、苔毬の命を救った4匹の福猫たちのお話でした。
(まぁ爺ニャンはこれから感が否めないけど!)
今まで出会った福猫たちのお話:1話目から読み直す
こちら
おまけ![]()
一番うちにあるオルゴールっぽく聞こえるある愛の詩
(うちのオルゴールは最初の0.21部分から1.09までをまとめた感じで切ないです)
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