学習時間:10時間
"お金"というものに関する基礎知識が身につく。
社会人になってからも「知っておくと少し得をする」ような知識だ。
大学生の時に取得することを強くお勧めする。
またおおまかに言うと、確定申告のために必要な知識ともいえる。
出題範囲の7割程度は確定申告に関連する知識だ。
テキストも種類が豊富で、FP3級のテキストなら小さな本屋でも大抵置いている。
学習時間:10時間
"お金"というものに関する基礎知識が身につく。
社会人になってからも「知っておくと少し得をする」ような知識だ。
大学生の時に取得することを強くお勧めする。
またおおまかに言うと、確定申告のために必要な知識ともいえる。
出題範囲の7割程度は確定申告に関連する知識だ。
テキストも種類が豊富で、FP3級のテキストなら小さな本屋でも大抵置いている。
はじめしゃちょーの動画に『家に来てほしくないから看板作りました。』(2021/03/18)と言うものがある。
はじめしゃちょーは有名なYoutuberであるが、
自宅の住所がばれてしまい、ファンの一部が勝手に来るようになってしまった。
動画の冒頭でも述べているが、通常看板は集客を目的として設置するものだが、
逆に「来てほしくない」というメッセージを伝えるために看板を設置したのである。
看板には『家に勝手に来ないでね』と書かれている。
ただ、この看板は「近くにはじめしゃちょーの家がある」と言うことを力強く宣言しており、
却って家に来る人が増えてしまう可能性があるのだ。
この看板の問題は、フィンランドの使用済み核燃料の最終処分場である「オンカロ」の抱えているテーマと全く同じである。
オンカロは下の動画で紹介されているような、巨大な地下建造物である。
使用済み核燃料は有害な放射線を出す危険なものであるが、安全になるまでに10万年を要する。
「ここには絶対に来ないでほしい」というメッセージを残さなければならない。
このような看板を設置していると、好奇心から未来の人類を逆に最終処分場に誘導してしまう恐れがある。
そこで、敢えて何も設置せず、人々に忘れてもらうという案も出たのである。
ただ、何も設置しないと、何も知らずに偶然掘り起こしてしまった場合に大問題となる。非常に難しい問題だ。
こう見ると、はじめしゃちょーの動画は現代社会に対する重要な問題提起を行っているのである。
川崎
実用:★★★★☆
観光:★★☆☆☆
工業地帯のイメージだが、東京からも横浜からも近く、都市としても非常に規模が大きい。
駅直結でLAZONA川崎という大型ショッピングモールがあり便利。
横浜
実用:★★★★★
観光:★★★★☆
駅自体が要塞のように巨大であり、また絶えず工事をしている。
みなとみらいや中華街への玄関口であり、乗り換え駅としてのイメージが強い。
戸塚
実用:★★★★★
観光:★☆☆☆☆
横浜から戸塚は12分かかり、駅間距離としてはかなり長い。
駅前はペディストリアンデッキが張り巡らされている。下関に似た雰囲気。
大船
実用:★★★★☆
観光:★★★★☆
鎌倉方面への玄関口となる。
都市としてもかなり規模は大きい。
藤沢
実用:★★★★☆
観光:★★★☆☆
江の島への乗り換え駅。
辻堂
実用:★★★★☆
観光:★☆☆☆☆
テラスモール湘南という巨大な商業施設が直結している。
かつては何の変哲もない住宅街であったという。
茅ヶ崎
実用:★★★★☆
観光:★★☆☆☆
サザンオールスターズで有名。
相模線で北上し、小田急線に接続することができる。
平塚
実用:★★★★☆
観光:★☆☆☆☆
相模川以東よりは数段階落ちるが、それでも栄えた街。
住宅街のイメージである。
大磯
実用:★★★★☆
観光:★★★★☆
ローカル感が急激に増す。
コンビニの数も相当減ってくる。
海水浴発祥の地であるという。駅構内にツバメの巣が多い。
二宮
実用:★★☆☆☆
観光:★☆☆☆☆
ひなびた雰囲気の住宅街。今後再開発されるかもしれない。
国府津
実用:★★★☆☆
観光:★☆☆☆☆
御殿場線の乗換駅。
かつては栄えた街だったようだが、現在は閑散としている。
鴨の宮
実用:★★☆☆☆
観光:★☆☆☆☆
落ち着いた雰囲気の住宅街。
小田原から一駅であり、ベッドタウンとしての機能がある。
小田原
実用:★★★★☆
観光:★★★★☆
神奈川県西部では最も栄えた街である。
小田原城が鉄板の観光地。
かまぼこが名産。
箱根観光の拠点となる。
早川
実用:★★☆☆☆
観光:★★☆☆☆
小田原からすぐ近くの駅。
日本一漁港に近い駅として一時有名だったらしい。
根府川
実用:★☆☆☆☆
観光:★★★☆☆
海が良く見渡せることで有名な駅。
ただ駅前は閑散としており、コンビニもない。
真鶴
実用:★☆☆☆☆
観光:★★★★☆
真鶴半島への日帰り観光がお勧め。
先端部分まで歩いていくことができる。
湯河原
実用:★☆☆☆☆
観光:★★★★☆
温泉街だが、熱海より風情がある。
熱海へ通勤している人のベッドタウンとしての機能がある。
概略図
世界 言語
→事実 →命題(=文)
→事態 →要素命題
→対象 →名(=シンボル)
・世界Weltは事実Fall etc.から構成されている。事態Sachverhaltは起こりうる事実の全てである。
・あらゆる事態を全てまとめたものを論理空間logisch Raumと呼ぶ。
・言語Spracheは世界を映しとったものである。この変換作業を担うのが思考Gedankeである。いわば言語は世界の写像Abbildungということになる。
・命題Satz(≒文)は事実について表現Ausdruck(記述)したものであり、分析Analyse(≒真偽の判定)することができる。
・複雑な命題も単純な命題の寄せ集めに過ぎない(これは、[p,ξ,N(ξ)]で示される)。複雑な文章も単純な文の組み合わせで出来ていることと同じである。
・論理空間の外にあって、言語によって記述できないものは思考することができない。よって、論理空間の外にあるものを記述した命題はナンセンスUnsinn(≒無意味)である。
・これを端的にまとめたものが、「語りえぬものについては沈黙しなければならぬ」である。
記号
∃ 存在(ある)
~ 否定(ではない)
. 積(かつ)
∨ 和(または)
ξ 変数
N(ξ) ξのいずれでもない
例 ξ=(p.q)のとき N(ξ)=~p.~q (N(ξ)はpでもqでもない) (5.51)
参考文献
・論理哲学論考, ウィトゲンシュタイン 著, 野矢茂樹 訳
・リソスフェアlithosphere 古代ギリシャ語litho「石」+sphere「球」→lithium「リチウム」lithiasis「結石症」monolith「モノリス」「一枚岩」
・アセノスフェアasthenes 古代ギリシャ語「弱い」+sphere「球」
・アイソスタシーisostasy 古代ギリシャ語iso「等しい」+stasy「状態」
・モホロビチッチ不連続面:Mohorovičić discontinuity 旧ユーゴスラビアの地震学者
・トラフtrough 古英語trog「木製の容器」「船」 ドイツ語trog「エサ入れ」と同源。
・プルームplume 古フランス語plume「柔らかい羽根」<ラテン語pluma「小さく柔らかい羽根」
・カルデラcaldelaスペイン語caldera「釜」<ラテン語caldarium「風呂」<calidus「暖かい」
・maar ドイツ語Maar「マール」<ラテン語mare「海」
・アルベドalbedo ラテン語albedo「白さ」
参考文献
・etymonline
・地学図録, 数研出版
学習の際に中心になる本は、そこに色々書き込んで情報を集約したり、
逆にその本から派生して色々な本の理解を深めるという本である。
例えるなら東京駅のような一大ターミナル駅だ。
東京駅そのものを目的地にする人は多くないが、いろんなところから東京駅へ向かうことができ、また東京駅からはいろんな場所へ行くことができる。
このような本は、どちらかというと辞書のような無機質な本が多い。
しかし、学習を進める中で自分の手で成長させるという楽しみができる。
今回は、色々なジャンルで自分が中心にしている本を選んでみた。
・言語学
『明解言語学辞典』
音韻論、形態論、統語論、語用論と色々分野がある。
また、社会言語学や認知言語学といったものもある。本書はそういったあらゆるジャンルの用語が網羅的にまとまっている。
ただし解説はかなり抽象的で理解することは容易ではない。基本的にこの本の内容を理解するために各方面の本を読むことになるだろう。
・法学
『ポケット六法』
様々な法律が集まっている本だ。六法と書かれているが、実際は30程度の法律をまとめている。
条文の解釈を学ぶために判例の学習をしていくわけだが、常に本書が中心となる。
基本的に六法にチェックを入れたり書き込んだりして勉強した。
ただ全体的に余白が狭く、細かく書き込むのは難しい。
・哲学
『倫理用語集』
高校倫理の教科書に登場する用語をまとめた本。
思想についてとりあげた本は、どうしても編集者の先入観というかカラーが出てしまう。
本書はあらゆる思想が中立の立場で書かれているので重宝する。
文学や音楽にまでも踏み込んでいるので守備範囲は広い。
コンパクトサイズで持ち運びも用意。
・医学
『イヤーノート』
内科・外科疾患の症状・検査・治療法が網羅的に載っている。
ガイドラインの概要も書いてあって重宝する。
この本をベースに、"病気が見える"シリーズなど他の本を読んで勉強していくと知識が付く。
最初に書いたターミナル理論はイヤーノートの前書きにも書いてある。
人生の意味について、改めてまとめてみたいと思います。
2023年に書いたものと基本的には同じですが、全体的に肉付けしたものになります。
まず宇宙の誕生に関しては色々な説があるようですが、量子ゆらぎがあったところから突如としてビックバンを生じ、現在の宇宙が生成されたと考えられています。
その後太陽系、その中の惑星として地球が誕生しました。大気中の水蒸気が雨となって降り注ぎ、最初の海ができました。
海中ではアミノ酸やリンなどが様々な反応を起こしています。
原始的なRNA, 触媒となるタンパク質が偶然生成され、さらに脂肪酸からなる細胞膜に包まれ、原核生物(原始生命)が誕生したとされています。
RNAはタンパク質によって複製を繰り返し、自身のコピーを作っていきます。
原核生物が複雑化し真核生物、さらに多細胞生物が誕生していきました。
途中氷河期や隕石衝突によって複数回の大量絶滅を経験していますが、そのたびにわずかに生き残った種が再び繁殖し繁栄していきます。
このように考えると、人類が誕生したのは本当に偶然です。たまたまそういう種が生まれたにすぎません。その中で、私という個体が生まれたのも偶然の成り行きだったと考えられます。
ここで、これまでの流れを考えて、生命体として次の世代を残すのが私という個体の使命、と考えることもできます。
これは妥当な考え方だと思いますが、現在の人間を含めた様々な生物種は、突然変異を繰り返した結果たまたま自己複製の機能が強く、存続した結果に過ぎないと考えることができます。
なので、究極的には私という個体には特に使命、存在理由などないと考えることができます。
これはサルトルの「実存は本質に先立つ」という考え方にも当てはまります。
私という存在はこの世にたまたま生まれてきて、特になんの目的もありません。
生きている理由などないのです。ここで生きている意味がないならどうしようもないじゃないか、と虚無主義に陥るかもしれませんが、
しかし実存主義の立場にたつとそうはなりません。
元々生きている意味はないから、自分なりに目標設定をすれば良いのです。どのように目標設定をして、どのように生きるか、つまり本質的部分をどうするのかは、全く自由です。
社会の役に立つことをするとか、イノベーションを起こすとか、そういうものでも良いですが、
平穏に暮らすとか、いろいろなところに旅行するとか、美味しいものをたくさん食べるとか、そういうささやかなことでも良いと思います。この辺りはスーツさんの動画や、楽観的虚無主義の動画もわかりやすいと思います。
ただし、その行為には責任が伴います。簡単に言うと、自分のやったことは自分で尻ぬぐいしないといけない、ということです。
ありふれた例ですが、夢を追い求めて会社を辞め起業したとします。うまく流れに乗ることができずに失敗した場合、それは時代が悪かったとか運がなかったということではなく、自分の責任なのです。
さて、人生の過ごし方ですが、あまり出世しすぎず、小さくコンパクトに生きていくのが良いと思います。
沢山働いて沢山消費するというのも良いのですが、やはり心身をすり減らす可能性があります。
この辺りは老荘思想の考え方ですが、職場や人間社会とは程ほどの距離感を保ちつつに生きていく、小国寡民の生き方です。
論語に基づく儒教的な生き方では、やはり大規模な社会の中で身を粉にして働く、ということになりますが、これは少し息切れが思想です。
逍遥遊という言葉がありますが、何事にもとらわれず、散歩するように気ままに過ごす、という生き方ができれば理想的です。
参考文献・動画;
全地球史アトラス フルストーリー, 冥王代生命学の創生, https://www.youtube.com/watch?v=rTCXFuQSSNU
原始生命の細胞構造を探る, 一橋 伯一ら, https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/129/6/129_129.871/_pdf
視聴者から「死にたい」というメッセージが届きました, スーツ 背広チャンネル https://www.youtube.com/watch?v=EPvBWdwEXZ8&t=552s
楽観的虚無主義, 世界をわかりやすく – Kurzgesagt https://www.youtube.com/watch?v=XKd_cq26Isk
実存主義とは何か, Jean-Paul Sartre, 伊吹武彦ら訳, 人文書院
倫理用語集 第2版, 濱井 修 監修, 山川出版社