今日は友人とシドニーオペラハウスへ。
オーストラリアンバレエの「ロミオとジュリエット」を観てきた。
まずは早めのディナーから。
最近オープンした Park Street Diner へ。
ダイナーというのはアメリカのファミレス的なお店で、メニューはバーガーを中心としたアメリカンフード。
私はフィレオフィッシュを。
久しぶりの魚のフライがこれまた美味しくて、幸先のいいスタート。
おまけに今日は早く閉める予定(内装工事)だったからか、余ってるケーキとパンをいただいた
お腹も満たされたところで、いざオペラハウスへ向けてのんびり歩いて向かう。
オーストラリアンバレエには日本人ダンサーが何人かいて、今日は2人が舞台に立っていた。
そのうちのひとり、ほっそりとした華奢な女性ダンサー。
先日ジュリエット役を踊ったばかりだそうで、今日は村の娘役での登場。
先週そのジュリエットを観ていた友人は「同じダンスなのに、ダンサーのペアで全然違って、別物を観てる気がする」と言っていた。
因みに私の友人は長年ラテンダンスを本格的にやっていた人で、私なんかより全然目が肥えている
今日のジュリエット役も、すらりと細く、手足がすんなりと長くて、横顔がとびきり美しいダンサー、そして顔も小さい
友人とふたりで話したこと。
「バレエって技術はもちろんだけど、やっぱり生まれ持った肢体って大きいよねえ」と。
実はもうひとりの日本人ダンサーは少々顔が大きく見えた(周りのダンサーが小さいせいもあり)
自分のことは棚に上げて、私よりは遥かに顔が小さなダンサーにケチをつけてしまう。
許してね

とても楽しい夜でした。






