ライン消しちゃった事件、その後
インスタやメールで連絡が取れた人はなんとかなった。
でも2人だけ、どうにもならずつまづいた
ひとりは、6月にマッサージを予約している女性。
随分前から定期的にお願いしているけど、やり取りはほぼラインだけ。
接点がそれしかない。
いつも品川のホテルで施術をお願いしているので、ホテルに出向いてメッセージを預けるという手もある。
ただ、困ったことに苗字を知らない
「北海道から来る○○さんに、これを渡してください」って頼んで、果たして通じるだろうか。
それに必ずしも同じホテルとも限らない
分かるのは住所が札幌、そして下の名前。
相当怪しい
そんなことを考えていてふと思い出し、メッセンジャーを開いてみた。
あった〜
何年も前に何度かやり取りした履歴が残っていた
そこにQRコードを添付して送信。
ちなみにラインのID検索、国をまたぐとダメになったのをご存知だろうか
以前はできたのに、なぜ。
しばらくして無事につながって、返事が来た。
ほっと一安心。
そしてもうひとりが、気功の先生だ。
明日の朝8時にレッスンがある。
Zoomでやるので招待のURLが必要なのに、
それは消えたラインのチャットの中
この先生、個人のラインを持っていないし、他の連絡先もない。
公式ラインとお問い合わせフォームにメッセージを送って、あとは祈るだけ
週末なのでスタッフが見てくれるかどうかも怪しい。
連絡がつかなければ、先生を待ちぼうけにしてしまう。
朝の散歩中に真剣に念を飛ばしてみた
誰でもいいから気がついてくれ〜、と。
そしたらなんと、30分ほどで返事が来た

そしてスタッフの女性がもう一度URLを送ってくれた
やれやれだ。
ラインひとつ消しただけで、こんな大事になるとは思わなかった。
良い子は真似しないでね
