夜行バスは何かの修行の様だった | ととちの優雅な暇つぶし

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家無し、職無し、子無し、相方無しの4Nアラ還女史の徒然旅日記。

時々シドニー、時々日本、時々世界各地をトトロと旅しての、大したことない毎日を綴ってます。


昨夜から移動日。



結論から言うと、ロンドンへバスでの移動は結構大変だった。背中バキバキ驚き


これは最初で最後だと思ったわ。あ〜でも船で渡ると船の中は自由に動けるからマシなのか⁉︎


小雨の中、スーツケースを引きずりバスターミナルへ真顔


夜遅くに公園の中を通るので、ちょっと心配してたのだけど、全くの杞憂で、週末の東京駅ぐらいごった返してた驚き


駅からの道も同じくスーツケースを引きずった人達の群れ爆笑


バス内もほぼ満席。最終目的地はマンチェスターだびっくり


国境前のターミナル


バスはカレー(Calais)まで行って(3時間ぐらい)、出国と入国を済ませて、カートレインのル・シャトルに乗り込む。



私はめっちゃ勘違いしていて、ユーロスターに貨物両があると思っていたけど、そうでなくて車を運ぶ為の中が空っぽの列車なのだ。


トンネルは50キロ程で、35分で反対側のフォークストンに到着。


そこから更に3時間程走り、ロンドンのストラットフォード(Stratford)に到着。


そこからエリザベスラインで約、50分でヒースロー空港だ。


ここまで地獄の様でしょ⁇爆笑

ここからは天国。



BA(英国航空)のファーストクラスラウンジ、コンコルドルーム。


ここを一度見たくて、この旅程を組んだんだけど、

お酒を飲まない私はあんまり有り難みがないネガティブ


朝食の時間帯だったので、レストランの様に注文できるのだけど、朝ごはんあんまり食べないからなぁ〜。食べたいものが無く。


こんなものなのね〜で終わってしまった(勿体無い真顔)



シャワーがあるのは嬉しい。



フライト時間はドバイまで6時間半。



スモークサーモン。



ラムチョップ。


2つのラムチョップと一緒にラグーの様なものが一緒にプレートされてきた(中央の肉)

メニューにはラム2切れって書いてあったけど、多分あまりに小さいから、どこかからお肉をもってきたに違いない爆笑


お肉やや固しネガティブ



無事に夜中にドバイに着いて、やっとチェックインできた。




お部屋はこんな感じ。


あー長い24時間だった絶望


これから爆睡いたします。


今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。


皆さまも楽しい1日を。