前回(アイソトープ治療1)の続きです![]()
バセドウ病再発だろうなーと諦めて病院に出頭したのが、3/2でした![]()
甲状腺ホルモンを下げるためにお馴染みのメルカゾール1日6錠、心臓のためにβブロッカを処方され
飲むこと一週間。
一週間じゃ、別になにも改善せず。
相変わらずヨレヨレの一週間を過ごし、このままではイギリス行けないのかしら
と弱気になりながら、
一週間後の3/9に病院に行きました。
私の病院というのは、別に甲状腺専門病院でも、なんでもない普通の病院![]()
内科と小児科の普通の病院です。
しかも、家とも会社とも近くないというね。
前の会社が近くにあって。
その時、風邪ひいたり、アレルギーだったりで通っていた病院です。
基本、病院嫌いな私。
でも、ここの先生は好きなんです。
なんていうか。
大雑把。
細かいことを気にしない(正確には、気にできない)私には、ピッタリの先生。
今までのバセドウ病治療の時も、
「ストレスが一番よくないから。生活に制限かけないないで好きなことを、好きなようにすればいいよ」
と言ってくれたし。
私の訴えを聞き、甲状腺ホルモンの値を下げ過ぎず、いい感じにコントロールしてくれていた先生。
だから、ちょっと遠くても、専門病院じゃなくても、この病院に通っていたんです。
で、そんな先生から衝撃の一言。
「うーん。今回は専門病院で見てもらったほうがよいかもねー」
だって。
ちょっと。
バセドウ病と初めて診断されたのが2011年。
それからもう7年の付き合いじゃないの。
ここで、見捨てるの![]()
とショックだった私。
ま、今思えば先生の言うことはわかるんですけどね。
3回目の再発。
一気に悪くなった状況を見ると、薬での治療は限界だろうなー
と思ったんでしょうね。
でも、なんか見捨てられた気分になった私![]()
でも、まぁ。
仕方がないですよね。
先生がそういうのですから。
診てもらいましょ、専門病院とやらに。
いやなら、戻ってきますからね![]()
って思いながら、紹介状握りしめて甲状腺専門病院へ。
表参道にある伊藤病院。
有名な病院です。
以前、表参道で働いていたので知っています。
朝から、多くの患者さんが吸い込まれていった病院。
最初、甲状腺の病気だとわかった時に先生に「伊藤病院にする?」って聞かれたんです。
でも、大きな病院がなんとなく嫌いな私。
待ち時間が長くて、流れ作業で・・・というイメージだったので。
断ったんです。
先生、お願いします。
って言ったんです。
先生に、今日時間があるならそのまま行ってもらいたいくらい。
と言われて。
仕事は休みを取っていた私は、紹介状を握ってそのまま伊藤病院へ。
恐る恐る行ってきました。
大きな病院、怖い。
始めての病院、怖い。
何したら良いのかわからないから、怖い。
唯一の救いは、病院はよく知っている表参道にあるということ。
駅も道でも、迷子になることはありませんし。
なんなら、定期圏内ですし。
意を決して、伊藤病院の中へ。
今まで何度も病院の前は通っていましたが、始めて中に入ります![]()
受付に行ったのが、11:30少し前![]()
午前中の初診受付が11:30だったので、ギリギリ間に合ったみたい。
ギリギリセーフ。
受付のお姉さんが、手際よく受付の処理をしてくれてもらった受付表は11:29。
ホント、駆け込みセーフでした。
午後は14:00からだったので。
午前中に滑り込めてホント助かったー![]()
と、伊藤病院に初潜入でドキドキの私。
ただでさえ、心臓ドキドキしてるのに。
この時の心拍数は、どんなもんだったのかな?
そんな初めての伊藤病院での診察は、また次回![]()
そして、またまた最後に、GWのマロンの写真〆。
