今日は中学1年生の話
現在、
『正負の数』が既に終わっており、
『文字式』も良い感じに進んでいる。
まだまだ練習量の確保は必要だけれど、教えるべきことは教えている。
あとはこれを反復させ、完全な定着まで持って行くことができれば上々だ。
大事な部分を真に理解する事で、思考の領域も広がると考えてます。
だからこそ、今はペースを抑え気味。
授業での理解や反復は大切にしています。
中1の初めという最も大切な時期に、スピードだけの授業はしたくない。
分かったつもりは作らない。
全てを完ぺきにと言ってもそれは難しいけど、
数か月後にもう一度聞いたときに、ぐっと理解を深められる程度にはしておきたいよね。
種を蒔き、水をやり、花を咲かせる。
教わり 、 思い出し 、 使えるように
開講からのここまでの間、授業では数学だけじゃなく勉強全般の話もたくさんしてきた。
ノートの取り方、時間の使い方、受験を勝ち抜いた先輩の話、意識水準をどこに置くか。
とても素直で、よく頑張ってくれる。
勉強に対する意欲も日々向上しているように思える。
授業で教えたことを、今後もちゃんと練習し、身につけてくれると思わせてくれる。
未来をとても楽しみに思わせてくれる中1生だからこそ、
彼らに合わせて、単元の進め方を少し変えていこうかと考えている。(あくまで考えている段階!)
計算系の単元を、中3範囲まで中1の間に終わらせてしまう。
とても冒険的な挑戦だけど、メリットも大きい。
計算さえできれば、どの単元もある程度自分でも勉強を進められるようになる。
中3範囲まで計算ができれば、与えられる問題の難易度もかなり引き上げることが出来る。
更なるレベルアップも図れる。
中1 『正負の数』『文字式』『一次方程式』
中2 『連立方程式』
中3 『展開・因数分解』『平方根』『二次方程式』
彼らなら、相当進められる気がするね。
今の中2は既に中3範囲の『平方根』に突入しようというところまで来ている。
早いよ。
これよりももっと早く・・・いけるかな?君ら次第だ!
中1
『正負の数』『文字式』|『一次方程式』『図形の性質』『比例・反比例』
現中1
中2
『式の計算』『連立方程式』『証明』『一次関数』『確率』
中3
『展開・因数分解』|『平方根』|『二次方程式』『二次関数』『相似』『三平方の定理』『円』
現中2 現中3
中2は『二次方程式』まで進んだら『中2範囲の復習』+『確率』に戻ります。
中3はそのまま全単元終了に向けてスパートをかけていきます。
中2の場合、生徒によっては3回目の復習になる。
前に進むだけが勉強じゃない。進んだ分だけ、復習もする。
徹底的に反復し、身につけていこう。
早慶を見据え、プランを考える。急ぎ過ぎてもダメ。ゆっくりし過ぎてもダメ。
今できる最善を尽くしていきましょう。