中学生・数学・受験ブログ -3ページ目

中学生・数学・受験ブログ

受験指導について経験してきたあれこれを理系担当の視点から書き綴ります。

新中3

・三角形の面積を求める。

→3辺の長さから高さ・面積を求める。これは、単体で面積を求める一つの解放となりえるので、絶対にマスターしましょう。覚えるだけではいけません。「即座に頭を横切る」レベルで染みつけたい。

・平方根の計算の工夫

→累乗の計算を最後に回すことで楽に計算を処理する方法を紹介しました。計算力は数学の基礎です。大事にしましょう。

 

 

【H・W】

・授業で扱った問題の解き直し

・三平方の定理② 大問3まで

・普段取り組んでいる教材

 

 

 

 

 

今日はピアノの話をしましたね。

 

ピアノ、初めはどんな練習をする?

多分、好きなように音を出してみたり、好きなようにピロピロ音を出すよね。

そうして音の出し方をしったら、今度はメロディに合わせてとか、楽譜見ながらとか、弾けるようにしていくんじゃないかな?

(→ピアノ経験者に聞きながら)

数学だって、解き方をいくら覚えたって、頭が、指がついてこなければスムーズには行かないよ。

ピアノの練習みたいに、「感覚で慣れる部分」と「理論として分かっておくべき部分」があるんだよね。

問題を見て、まずは解いてみる。これは良いだろう。それで手が止まったら、習った基本に立ち戻り、1から組み立てられるようになると、それはとっても強いよね。

みんなが経験してきた習い事は、勉強にいくらでも生かせるんだ。

まずは、慣れていかなきゃね。慣れて、体や頭で覚えて、しっかり理解して、そしてまた理解したものを使えるように練習するんだ。

どれも外せない。

とりあえず、、、まずは「練習量」が無ければ慣れもへったくれもありませんので、たくさん問題を解きましょう!!!

 

以上!

新中3

・三平方の定理と比の利用

→大きな数字の時は、比を用いると計算を楽に済ますことができる。

・三角定規の発見(切る)

→補助線を引く場合、どんな所に注目し・どんな所に注意をして引くのか。

・相似と三平方の定理の複合問題

→解く手順は様々。しかし、「5本の指」が使えないと、ただただセンスに頼るのみになる。

「5本の指」をどんな時も絶対に外さないように!

 

今日は、入試問題の例も紹介し、三平方の定理がどのように使われるかを見ました。

入試では様々な所で活用される単元ですので、いつでも念頭においておけるようにならなければなりません。

数字や用語にすぐさま反応できるように、反復練習あるのみです。

次回は「奥義」を伝授しますので、よく復習し、ここまでの内容がしっかり身についている状態を作っておきましょう!

 

【H・W】

授業で扱った問題の解き直し

三平方の定理① 大問6全て

三平方の定理② 大問1全て

普段取り組んでいる教材

 

 

 

新中2

・一次関数と正方形,長方形

→座標を文字で表す。長さを文字で表す。

 

原理原則にのっとって計算することがまだまだできていないようです。

結果ばかりに目を向けてはいけません。

「長さ」とは「大きい座標-小さい座標」で出せる。その作業をそのままやればいい。

正しい操作をすれば、必ず正しい結果が得られるのが数学です。

変な所に目をむけるのではなく、原理原則を確認し、その手順通りに解きましょう。

 

今日のポイント

「点が動くときは、具体的な数値を入れて書いてみる。」

「長さの出し方は 大きいの-小さいの これを徹底する。」

「一次関数で学ぶほとんどの事は“比例・反比例”で学習済み。」

 

言葉でメモを残せるようになりましょうね。

 

【H・W】

個別に指示。(問題集の該当箇所)

一次関数⑧ 大問4(1)(2)の解き直し →即座に手が動くくらいまで繰り返せ!!👊

普段取り組んでいる教材(個別の指示がなかった者はいつも通りに)

~卒業生 13名~

 

【公立】

翠嵐

湘南

柏陽

柏陽

緑ヶ丘

希望ヶ丘

横浜SF

横浜SF

【私立】

青山学院

中大杉並

中大横浜

中大横浜

法政第二

明大中野

日大日吉(進学)

鎌倉学園

栄東(α)

栄東(東医)

山手学院(特進)

【高専】

神山なんでも高専

 

 

 

分かりやすいノートは、

 

それだけ自分の頭に落とし込めている証拠。

 

 

綺麗なノートを書いてほしいのではない。

 

分かりやすいノートを書いてほしいんだ。

 

 

 

9月時点の、ある生徒のノート

 

うむ。計算はしているようだ。途中式も書いているし、丸付けもしてある。

しかし何かがおかしいのです…。

 

 

「✕だけつけて終わりじゃ…出来るようにはならないよね。」

 

 

解いて満足していては、先に進むことはできません。解いたら丸付けをして直す。大切です。

 

 

 

時は移り変わり12月頃のノート

 

ノートのレベルが上がっています!しかも図形のなかなか面白そうな問題を。

気になるところなんて一見するとありません。それは当然。

このノートは、「解いて・丸付けをして・間違いを直して」いるのですから。

 

 

しかし、、、実はとんでもなく…個人的には危険な香りのするノートなのです。

 

 

 

“本当に、分かっているのかな???”

 

正しい式が書いてあったからといって、それが本当に“理解できている”にはなりません。

いつでもそれが出来ていればよいですが、

少なくとも「間違えた」問題に対して、赤で式を書くだけの直しというのは、

“よく分からないけどとりあえずこういう式”になりやすい。

 

そういう意味で、危険です。

最悪の場合、解説を写しているだけというケースもありますからね。

 

ノートは、たくさんのことを語り掛けます。

勉強のしかたも教えてくれます。

良いノートを取る生徒は、やっぱり伸びやすい。

 

 

 

年が変わって2月頃には、ノートは更に進化します。

 

さて、かなりのレベルに見えてきます。事実、この頃は本人もかなり良い感じに理解などが進んでいました。

褒めることも多かった。

 

間違いを言葉で“自分の言葉”で指摘したり、間違いを言葉を交えて直せている。

ただ解き方を書いているわけではなく、大事なポイントをある程度捉えられているように見えます。

 

さて、ここまで来た時の最後の改善点は「初めから終わりまでの流れ」の確認です。

直しはあくまで部分的に直しているだけなので、

テストを想定するならば、最後の一歩。初めから終わりの“問題の流れ”を大切にしていきたい。

テストは、大問の流れの中で、どういう所に目をつけるのかを考えていかなければならない。

 

つまり、本当に身についたかどうかを確かめるためには、

もう一度自分で初めから再現できるかどうかが大事になってくるわけです。

 

 

この数学の解き方の流れがつかめたら、あとはたくさんの知識・ポイントを押さえ、使っていくだけ。

 

(ただし、明らかに簡単な問題の直しに時間をかけてはいけません。問題の重要度に合わせて、かける時間を考えなければね。)

 

 

 

1か月後の(解いたことをだいたい忘れている想定の)自分が見て、すぐに納得できるノートを。

 

綺麗なノートは求めていません。見やすく・分かりやすいノートを。

 

そして、未来の自分に残るノートを作りましょう。

 

 

きっと、受験が近づくにつれて、そんなノートを作った自分に感謝することになるでしょう。

 

1枚目のノートから3枚目のノート。

約半年かかった。その半年を、長いと見るか短いと見るか。

 

私は、よく半年でこういうノートを書けるようになったと感心しています。

 

更に進化していける!更に実力アップしていける!

そう思わせてくれるノートは、見ていて嬉しくなってきます。

新中3

三平方の定理

・特別角、特別比

→三角定規の長さの比と整数比(加えて15°・75°・90°)

・二重根号の外し方

→なぜ外せるか。平方根の知識がポイント。

・裏側(三角定規を作れ)

→三角定規に関連しうる角度は裏側も疑え。

 

今日は二重根号の外し方が中心でした。

ややこしい考え方ですが、一度理解できると数式の思考レベルが少し上がると思います。

また、平方根の入試で問われる間違いやすいポイントなども紹介しました。

式が与えられえると「合っているように」思えてしまいます。

その中で「間違っている手順・操作」を正確に見抜くのは難しかったですね。

理解を深め、普段の計算も自分がどんな数を扱っていてどんな操作をしているかに思考を巡らせていきましょう。

 

【H・W】

三平方の定理① 大問5まで(大問4・5はチャレンジ)

普段取り組んでいる教材

 

 

 

新中2

一次関数

・点の移動と正方形、長方形

→問題の連続性に注目しました。また、問題文の条件を捉え、使っていく事がとても大切でしたね。

 

今日は終盤でほとんどが問題を解いてもらう時間でした。

座標を文字に置き、他の座標を文字を用いて表していくことは、入試ではすらすら出来るようになっておかなければなりません。

“解けたから満足”ではなく、“それくらいスラスラできる”くらいになっておきたい内容です。

座標を文字に置いたら代入。それはまぁいいのですが、やたらめったらに適当に代入するのではなく、

「~~を求めるために」という狙いをもっと意識できると、理解度も上がりますよ。

何をして何を出したいのか。

分からない場合は基本問題に立ち返ると良いでしょう。基本の反復演習は大切です。

 

【H・W】

一次関数⑧ 大問3・4の解き直し(計算式・図などを、どうやって解いているかが分かるように残しましょう。)

普段取り組んでいる教材

小学生の内にしか身に着けられない“感覚”というものがあると思う。

 

小学生は、中学生よりも緻密に考えることが苦手だ。

 

だからこそ、答えの道のりが長くなりやすい算数を苦手に感じる子は多い。

(特に5年生辺りから「苦手」が増えますよね。)

 

しかし一方で、“分からないから”こそ、思った事や気付いたことを素直にやってくれるのも小学生の特徴だ。

 

 

中学生になり学年が上がるにつれて多くの生徒に「考える」時間が増えていく傾向が見られる。

 

「考える」のは大いに結構。

 

しかし残念なことに、「考える時間」と「止まっている時間」の区別はなかなかつきにくい。

 

「止まって」しまい時間ばかりが過ぎていくと、どうしても“頑張っているのに出来ない”という風に陥りやすい。

 

図形が出来る感覚、というのは、「あれこれ可能性を試す」感覚でもある。

 

 

まずは、いろいろな形や解き方や出来る事を習う・経験することが大事。

 

次に、自分の手で考えてみて、いろいろ試してみることが大事。

 

最後に、似た問題で「出来た」に持っていく事が大事。

 

 

トライ&エラーでどんどん経験を重ねられれば、図形はどんどん出来るようになっていく。

 

 

そういう意味では、小学生は図形を勉強するのに最も向いている時期と思う。

 

小学生は、思ったことをどんどんやってくれる。どんどんやれば、経験値が増える。経験値が増えれば、他の様々な事に良い影響が出てくる。

 

図形を苦手にしている子、解き方が分かると、すっっっっごく嬉しそうにしてくれます。

 

こういった経験は、強い。

 

これをその場限りではなく、継続的に味わっていければ、必ず好き・得意になっていく事と思う。

 

 

明後日で21回目を迎える図形プレミアムでは、似たことをする問題をこれでもか、と繰り返してきた。

 

1度目は何も出来ない。

 

2度目も出来ない。

 

3度目で少し手が動いてきた。

 

4度目で惜しいところまでいけた。

 

5度目こそは・・・!

 

現在までの20回を受けてくれた子たちは、みんな初めは難しすぎてメロメロになっていたけれど、集中力は5分も続かないくらいだったけど、

今では、だいたい毎回「〇〇分経過したけど、もう少し時間欲しい?」と聞くのだが、30分程経過してもまだまだ考えたりない・やりたりないくらいまで来た。

やれることが増えてきた。試せることを試したくなってきた。自分の力で解きたくなってきた。

 

うんうん。。。とてもいい傾向だ。図形はこうでなくっちゃ。

 

 

 

平面図形では、例えば影の問題

第3回

第5回

第10回

 

似たような問題でも、少し形が変わった問題でも、何度も何度も経験することで、覚えていくんだなぁ。

 

 

 

第16回からは立体図形に入った。

 

立体図形は、本当に苦手意識を持った子が多い。

 

それは、“経験する機会”が少なすぎるというのが大きな要因となっていると思う。

 

上・正面・横から黒い部分をくりぬきました。くりぬいた個数は何個かな?残った個数は何個かな?

 

 

・・・うん。めちゃくちゃ難しそう。でも、やることはとってもシンプルで、

 

 

別解もあって、授業ではいろいろな図形の見かた・考え方を紹介しているけど、

どれも“分かると楽しい”ものだと思う。

 

生徒は頭を目いっぱい使うから、毎回ヘロヘロ。

 

でも、どうだった?と聞くと、やっぱり”楽しかった”と。 

 

難しい問題だからこそ、分かったときの快感はひとしお。

 

難しい問題だからこそ、自分で出来た時の快感はひとしお。

 

 

そんな図形プレミアムも、次回2/26(月)で最終回です。

 

 

 

来年度はまだ未定ですが、やっぱり図形は触れて欲しい。

 

あと、「規則性や場合の数」にも触れて欲しいなぁと考えており、

「数式プレミアム(仮称)」なんてものをぼんやりと考えています。

 

 

直角二等辺三角形アから、半分の長さの直角二等辺三角形を取り除いていきます。

5回目の黒い部分の面積はいくつですか?

 

 

 

どうですか?こんなのができたら、算数ってすっっごい面白そうだと思いませんか??

 

出来るようになっていく。分かることが増えていく楽しさをもっともっと味わってほしい。

 

 

 

そんな風に思わせてくれる半年間でした。

 

 

続編(あれば)につきましては、何かが決まり次第お知らせします。

中学受験でも高校受験でも、最後に勝負のカギを握るのは図形。

 

 

しばらく中学生を見てきて、どうも図形を苦手とする生徒が多い。

(小学生もはっきりと得手不得手が分かれますが( ̄▽ ̄;))

 

 

中学の学習単元は「数式」単元が多く、図形が本格化するのはほぼ中3から…これでは、苦手にするのも無理はないですね。

 

 

更に、中学生は学年が上がるにつれて、賢くなると同時に“感覚的”に受け入れることが難しくなるような気もします。

 

 

ということで、、、

 

小学生という早いうちから図形に慣れていこうという想いのもと、新講座を開講します!!

 

 

中学で学ぶ

「相似」の基礎部分アリ!

「いろいろな形」に気付く・触れる要素アリ!!

「ちょっと変わった」解き方アリ!!!

 

小学生の内に練習しておきたい

「〇や×」を使って角度を表す問題アリ!

「何個分」を使った問題アリ!

「軌跡」を自分で書いてみる問題アリ!

 

高校受験で難しい図形の問題を解く際に、

「あれ?似たような問題を見たことがあるぞ…」と思えるような問題にたくさん取り組んでいきます!

 

 

普段触れる機会のない形や、解く機会の少ない問題を見て、書いて、考えて、

 

図形を楽しみ、たくさん触れていく講座です!

 

 

_______________

【学年】小5・小6共通
【時間】月曜日 16:50~18:50(120分) 10月2日開講
【目的】小学生の「粘り強く考える力」を高める。図形の「いろいろな形」に慣れていく。
【取り扱い単元】図形 (⇒問題サンプルは下に置いておきます)
【内容】平面図形の難問を毎週扱います。似たような解き方の問題でも、形が変わると違って見えるものです。いろいろな形の中にある「以前教えてもらった」を理解・発見することを通して、図形に慣れていってもらいます。
【費用】歩実塾生 2,200円 外部生 8,800円 ※10月は無料体験となります!
※オンラインを推奨しますが、塾に来て受講してもらっても構いません。

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気になった方は是非歩実塾へご連絡ください!

今回は、難しかったね。

 

 

ただひたすら、難しいという感想だけが残ったと思う。

 

 

「その中で出来たこと」は、君らの中に“確実に使える状態で備わっている力”です。

 

 

正直、まだその段階に至っているものは多くないはずです。

 

 

点数は取れなくて当然。今はまだ、それでいいんです。

 

 

ここで確認してほしいのは、

 

 

難しかったのは素直に受け入れるとして、その上で、「知らない事ばかりが出ていたのか」ということです。

 

 

解説をよく見てください。何をしているのかを、確認してください。

 

大問1

大問2

大問3-①

大問3-②

大問4

 

 

さて、解き方は、本当に“初めまして”の解き方でしたか?

(大問3については、初めましての内容も出てきていましたね。「2つの円」は要練習だ!)

 

 

実は普段やっている事ばかり。授業でよく出てくるような大切な事ばかりじゃないですか?

 

 

早慶レベルであっても、難しい問題を攻略するカギは“特別な才能”なんかではありません。

 

 

どれだけ基本を自由自在に使えるかが肝です。

 

 

夏を通して、“自分の数学”が出来るようになっていきたいですね。

 

 

少なくとも君らの頭の中には「大切な事」がたくさん入っているはずです。

 

 

あとはそれらを使いこなせるように練習していくのみ!!

夏休みに向けての予行演習となる演習。

 

 

16日に取り組み、終了したらすぐに答案の写真をアップしてくださいね。と伝えました。

 

 

普段きちんと提出できない子は、こういう時でもやはり提出できないようです。

 

 

指示をする際、「みんなの提出が確認されたら解答をアップする」と話しましたが、残念ながら(本当に残念ながら)まだ未提出者が。

 

 

更新しなければ、きちんと取り組んで出してくれた子の取り組みが進まないので、”出してくれた子のため”に更新します。

(こうやって、「指示を守らなくても大丈夫」なんて勘違いしちゃうんだろうなぁ。

 勘違されては困りますので、未提出者には相応の対応をしなければかな。)

 

 

総合演習~第2回~

大問1・2

大問3・4

大問5・6

大問7

大問8

 

大問ごとにポイントがありました。

個別に書こうとも思いましたが、それでは「自分で考える」機会を奪ってしまうと思いましたので、

ここにまとめるのはやめておきます。

 

各人、直しの際は必ずポイントをまとめておき、「自分が正解するには何が必要だったか」がはっきりわかるようにしておくこと。

“大事そう”ではありません。「自分が正解するのに必要なこと」です。

なぜ解けなかったのか→どうすれば解ける自分になれるのか

 

直しは、次のテストに繋げるために行います。

 

出来なかった事を覚えるのは当たり前のこと。

 

それに加え、「“どのように”考えれば」答えにたどり着けたのかを、自分なりに考える事も大切です。

 

分からなかったときに、どんなことを考えれば先に進めるようになるのか。

 

「直し」で出来る事は無数にあります。

 

濃厚な直しを行ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

さて、冒頭で「未提出」について話しましたが、

 

 

普段きちっとやっている子は、さっさと終わらせて早い段階でパッと提出しています。

 

 

残念ながら、、、こういった意欲・行動力の差は、学力の差に表れています。

 

 

「やらされる勉強」「自ら進んでやる勉強」

 

 

中3の天王山、夏期講習に突入するんです。未提出の子は気持ちを引き締めてくださいね。

 

 

夏で、大きく飛躍するんだ!!!!!

宿題であったプリントの解答です。

 

解答を見て、答え合わせをしましょう。

 

この範囲のテストは金曜日に行います。

 

13.関数と三角形

 

実力確認1~2

練習問題1~2

練習問題3

練習問題4~5

練習問題6

 

今回は前回よりは楽だったかな。

 

時間はかかるものの、多くの問題はワンパターン。同じような問題でした。

 

ポイントを見ておきましょう。

実力確認

1:等積変形、複数の解に注意

2:三平方の定理、垂直

練習問題

1:等積変形

2:等積変形

3:面積比と線分比、等積変形

4:垂直、三平方の定理

5:格子点、等積変形

6:等積変形

 

等積変形のオンパレード。

 

等積変形は極めておこう。

 

 

・ノートに直しをするときは、ポイントを言葉で書くようにしましょう。

・この解答を参考に、どこに着目し、どのように解けばよいのかをしっかり考えてきましょう。

・式を写しても、実力はあがりませんからね!

 

入試では、これらを自分で考え、自分で出来なければ得点にはなりません。

アプローチの仕方、問題のパターンなどなど、まとめておきましょうね。

 

ではまた!