中学生・数学・受験ブログ -12ページ目

中学生・数学・受験ブログ

受験指導について経験してきたあれこれを理系担当の視点から書き綴ります。

早慶を目指すハイレベル数学の受講生の諸君。

 

さっそく宿題であったプリントの解答です。

 

解答を見て、答え合わせをしましょう。

 

22.円と相似

 

実力確認 練習問題1・2

実力確認3 練習問題1

練習問題2・3

練習問題4

練習問題5

練習問題6

最終確認

 

 

円は相似の宝庫。

 

相似の場所も、ぱっと見では分からないことが多い。

 

どういった所に相似がいるのか、ポイントをまとめておきましょう。

たとえば、

・90°

・角の二等分

・はみ出た三角形(方べき)

 

などですね。

 

ただ解いて、ただ解き方を確認するだけでは感覚が磨かれない。

 

感覚を磨くためには、“何を”“どうやって”探すかを考えましょう。

 

ポイントをまとめ、それを実行するのです。

 

 

 

・ノートに直しをするときは、ポイントを言葉で書くようにしましょう。

・この解答を参考に、どこに着目し、どのように解けばよいのかをしっかり考えてきましょう。

・式を写しても、実力はあがりませんからね!

 

アプローチの仕方、問題のパターンなどなど、“自分オリジナル”をまとめておきましょう。

 

ではまた!

早慶を目指すハイレベル数学の受講生の諸君。

 

さっそく宿題であったプリントの解答です。

 

解答を見て、答え合わせをしましょう。

 

22.三平方の定理2

 

実力確認 練習問題1

練習問題2・3

練習問題3・4・5

練習問題6

練習問題7 最終確認

最終確認

 

折り返しで押さえておきたいのは、

 

・同じ長さ、同じ角。

・対称な点

・相似、三平方の定理

 

ですね。

 

大問7や最終問題はなかなか手強い問題ですが、

単元を1つ1つ絞って考える事で、視野が逆に広がります。

 

何かないかと漠然と考えても見えてこない。

“下手な自由研究の題材探し”をしてはいけない。

 

具体性を持って考えられるようにしよう。

 

 

 

・ノートに直しをするときは、ポイントを言葉で書くようにしましょう。

・この解答を参考に、どこに着目し、どのように解けばよいのかをしっかり考えてきましょう。

・式を写しても、実力はあがりませんからね!

 

アプローチの仕方、問題のパターンなどなど、“自分オリジナル”をまとめておきましょう。

 

ではまた!

早慶を目指すハイレベル数学の受講生の諸君。

 

さっそく宿題であったプリントの解答です。

 

解答を見て、答え合わせをしましょう。

 

21.三平方の定理1

 

実力確認 練習問題1・2

練習問題3~4

練習問題4

練習問題4・5・6

練習問題7・8

練習問題8 最終確認

 

ベースは同じだけれど、単元が複合されてくると難易度が上がりますね。

 

どのように解法を組み立てていけばよいか。

ひたすらこれを自分で作り上げる。

 

相似・三平方の定理・円

そして図形の性質+長さ・角度

 

どれを考えればよいか分からなくなったら、指を折りましょう。

 

大問4や大問8が難敵だったかな。

 

これをサクサククリアーできるようになっていきたいね。

 

解き方は様々あるので、

いつもやっている方法ではなくて、違う解き方を試すのもいいでしょう。

 

 

・ノートに直しをするときは、ポイントを言葉で書くようにしましょう。

・この解答を参考に、どこに着目し、どのように解けばよいのかをしっかり考えてきましょう。

・式を写しても、実力はあがりませんからね!

 

アプローチの仕方、問題のパターンなどなど、“自分オリジナル”をまとめておきましょう。

 

ではまた!

先日模試の結果について生徒と話していた時

 

前回よりも順位を上げ、正答率10%と低い問題を正解していた生徒に

「今回は良くできてたね。やるじゃん。」

 

と声をかけたところ、なんと

 

「いや、まだ取れた問題があったので・・・」

 

と非常に謙虚な言葉が返ってきた。

 

正答率20%以下の問題をほとんど取れたことがなかなかなかった生徒。

手堅い所が良い所。

 

今回、正答率が低くても十分戦えることを自身で証明して見せた。

 

まだ上を目指せる実感を持てたのだろう。

点数を渇望している。

 

いいじゃない!

 

その勢いでどんどん点数取っちゃいなよ!

 

今回見せてくれた実力に持ち前の手堅さが合わされば、偏差値70もきっといける。

 

 

“点数を取る事”

 

 

これは確実に自信に繋がる。普段のテストもそうだし、それが模試本番であったらなおさら。

 

 

“点数を取れるようにする”

 

これは大変。点数を取るにはコツがいる。

どうすればいい点数を取れるか、自分で考えられなければ、勉強に生きてこない。

 

点数を渇望する。これは本当に大事。

 

 

みんな、、、、心の底から点数を追い求めよ!そして、行動に移すのだ!!!

夏・・・8月の更新0!!

 

まさに冬眠状態!夏なのに!!!(いや、私にとっては夏だから・・・なのでしょうか。)

 

夏期講習はただひたすら演習。毎日演習。

演習して寝て起きて演習して。

 

生徒も私も毎日同じことの繰り返しでした。

まるでエンドレスエイt・・・(おっと。

 

 

さぁ、9月の平常授業が進み始めましたよ!

早慶を目指すハイレベル数学の受講生の諸君。

 

さっそく宿題であったプリントの解答です。

 

解答を見て、答え合わせをしましょう。

 

20.いろいろな関数

 

実力確認1・2 練習問題1・2

練習問題3~5

練習問題6 最終確認

 

はい。

 

夏にひたすらやりじゃくってきた演習問題に比べたら、赤子みたいなものですね。

 

やることも全部同じ。

 

・底辺比、面積比

・メネラウスの定理

 

解き方は様々あるので、

いつもやっている方法ではなくて、違う解き方を試すのもいいでしょう。

 

別解を探す力は、本番で「見たことない」問題を解く際に必要な思考力・突破力に繋がります。

いわゆるセンス?

 

数学を強化していきたいのなら、ただの丸で満足せず、その問題を余すことなく堪能していきましょう!

 

 

・ノートに直しをするときは、ポイントを言葉で書くようにしましょう。

・この解答を参考に、どこに着目し、どのように解けばよいのかをしっかり考えてきましょう。

・式を写しても、実力はあがりませんからね!

 

アプローチの仕方、問題のパターンなどなど、“自分オリジナル”をまとめておきましょう。

 

ではまた!

22日解説の演習第一回の結果。

 

半数が60点越え。良い感じです。

60点を下回った者は、解き直しですよ!

どれも、大切な問題ばかり。

 

やった問題は確実に身につける。

勉強でもなんでも、近道はありません。

一つ一つを積み重ねていきましょう。

 

 

自分の点数は自分で分かっているはずです。

どれくらいとっている人が、どういう学校に進学していったか。

 

君らのレベルは高い。

高いが、まだまだ上に行ける。

少なくとも、私はそう思ってます。

 

100点を逃したのであれば、100点を狙う。

どんな難しい問題が相手でも、真っ向から戦えるようになっていこう。

 

大問1 小問集合

条件を満たす数を求める“作業”の正答率低し。

 

大問2 二次方程式(食塩水)

全体的に正答率は高し。

 

大問3 確率

全体的に正答率低し。

一つ一つ確かめていく“作業”がやはり弱い。

 

大問4 関数(動点)

座標や面積は大丈夫。

時間を文字において式を立てるのに難あり。訓練の必要性。

 

大問5 関数(+三平方の定理)

√3を見て、三角定規をイメージできたか。

関数ではなく、図形問題として見ると、非常に楽であった。

点差が大きく開いた大問となった。

 

大問6 円(+三平方の定理)

全体的に正答率高し。

特別角や特別な三角形を使い、長さの比を出し切ることができたか。

問題文の条件を把握することの大切さを学べたことだろう。

 

大問7 立体図形(動点)

正答率低し。

立体の相似。体積比を文字で表すことが出来れば、計算力で正解できた。

立体図形について、どんな図を書けばよいかを考える必要もあった。

 

 

まず、得点源とするべき所として、“作業”の問題だろう。

「書き出せば」、「試してみれば」答えが出る問題を、

不安だから、時間が掛かりそうだからと諦めてしまうのは非常にもったいない。

 

難しい問題ももちろん大切だが、やれることが分かりやすい問題こそ、確実に取っていきたい。

各問題にどれくらい時間を使えるのかを考え、処理していってほしい。

 

 

ではまた次回!!

計算は数学の基本ですからね。

 

どんなに自信があっても、訓練は欠かさないようにしたいですね。

 

生徒諸君、夏期講習の数学の勉強についてのご連絡。

 

まずは、カレンダー

 

続いて狙いと目標。注意事項。

質問などは木曜日に聞きます。

 

ラインに設定している60点について、難易度で上げたり下げたりはしません。

 

どんなテストであれ、取りたい点数を取れるようにしていく。

なんなら、毎回100点を取るぐらいのつもりでやる。

 

半分近くも間違えるのであれば、そのテスト全体をちゃんと振り返った方が良いでしょう。

 

直しを通して弱点などの分析をし、振り返りシートにメモをするのです。

 

良い点と悪い点をどちらも書いていきましょうね。

 

 

以上!!!!

歩実塾ハイレベル数学受講の諸君。

 

宿題であったプリントの解答です。

 

解答を見て、答え合わせをしましょう。

 

この範囲のテストは金曜日に行います。

 

15.いろいろな関数

 

実力確認1・2

練習問題1~2

練習問題3~5

練習問題6~8

 

 

前回と同じとなりますが、

 

確率の問題はパターンが様々ありますが、思考の順番は似通っています。

 

○要素(個数や枚数・色や性別など、分けて考えるもの)

○順番(組み合わせなのか順列なのか)

○条件(3の倍数、最低1個、二等辺三角形などなど)

 

確率の問題を解くときには、どういった所に注目し、どういった順番で考えれば、

より解きやすいかは、言われるだけでは分かりようがありません。

 

自分の手を動かし、自分の頭で考え、自ら判断するのです。

 

解き方や考え方は教えられます。それを身につけるのは、自分自身。

根気強く、取り組んでいきましょう。

 

 

・ノートに直しをするときは、ポイントを言葉で書くようにしましょう。

・この解答を参考に、どこに着目し、どのように解けばよいのかをしっかり考えてきましょう。

・式を写しても、実力はあがりませんからね!

 

入試では、これらを自分で考え、自分で出来なければ得点にはなりません。

アプローチの仕方、問題のパターンなどなど、まとめておきましょうね。

 

ではまた!

生徒のみんな、お待たせです。

 

 

課題の解答をアップします。

 

 

月曜の分 ⇒ 火曜日にアップ(予定)

 

木曜の分 ⇒ 金曜日にアップ(予定)

 

週の課題 ⇒ 日曜日or月曜日にアップ(状況で変わります)

 

 

類題1

類題2

類題3

 

演習問題と類題とで、どこに共通点があるのか、どのように考えれば解けたのかを考える事が重要です。

 

ただ解いて○付けをするだけでは、“意識した利用”にはつながりません。

 

ポイントを押さえ、いつでも使えるようにしましょう。これ大事。

 

 

基本は全て覚えているはず。

それらを使いこなせるようにね。