環境は大事だ。
過去に「常に成績上位者。あの子なら早慶は外さないだろう。」
と、そう思わせる子がいた。
その子はどんな子かというと、
例えば英文暗記や単語の暗記なんかは、絶対に外さない。とことん頑張る子。
思考を要する数学の問題は苦手だった。
しかし、苦手でも問題にひるむことなく、とことん考え抜くような子。
絶対に伸びる、勝てる子になっていくだろうと、本気でそう思っていた。
その子は、早慶を目指すクラスで、常にトップ争いをしていたんだ。
ある時‥‥
ある事がきっかけで転塾を余儀なくされた。。。
環境が変われば、指導者が変われば、取り組み方も変わってくる。
器用な子ではなかった。
素直だった。
だから、、、甘い空気に溺れてしまったのではないか。。。
大丈夫だと言えば、嬉しそうに信じてくれる子。
まだまだ頑張らなきゃねと言えば、真剣な面持ちで力強く頷いてくれる子。
初めは調子が良かったと聞いていた。
徐々にペースが乱れ、大勢の中の1人に沈んでいったそうな。。。
決められたことを周りと同じようにやっては、差はつかない。
どんなに力を持っていても、同じことをやっていたらいつかは追いつかれる。
不器用な子なら、なおさらだ。。。
勝つために何をしていくか。負けないように、どれだけ気を強く持てるか。
競い合うライバルであったり、強烈な指導者であったり、
頑張り続けるためには、成長し続けるためには、自分の力だけではなく周囲の環境も大切だ。
我が子にとってベストな環境とは。
少なくとも、圧倒的大多数の子供たちにとって大切なのは、
「甘やかす」塾ではなく、「厳しさのある」塾なのではないかと思う。
(当たり前か…)
大手は確かにカリキュラムがかっちりしていて、生徒が大勢いるから安心は得られるだろう。
でも、、、得たいのは「安心」ですか?
もし「実力が欲しい」と思われるのであれば「厳しさのある塾」がお勧めです。
入試は、甘くない。
圧倒的実績を出している塾に、甘い所はない。























