●授業で習ったことを、思い出すこと。
●出来るようになったことを、なんで出来たのかを確認すること。
●即座に出来るように練習すること。
これが復習。
習った回の、次の授業で出来ていなかったら、それは復習が全く出来ていないのと同じ。
勉強が出来るようにならない子の特徴として、
「そもそも復習をしない」という場合もありますが、
「ただ真似をする“だけ”」である点が挙げられます。
「うちの子、真面目なのに勉強が全然できなくて・・・・・・
」
真似は大事。
でも、ただ真似するだけだと、形が変わったときに出来なくなったりする。
少し、なんで?どうして?を考えるだけでも、理解の深さは大きく変わる。
(ここの理解がとても大変なのですが。。。。
とりあえず、こちらはプロなので、その場で理解させることはできます。)
結局、“復習が下手”なんですよね。
復習の段階で、
もし既に真似が出来るのなら、
“どうして・なんで”その方法で解けたのかを考えてほしい。
ひとつ上のランクに上がるために、とても大切なこととなります。
これは小学生にも中学生にも、高校生にも社会人にも、誰にでもいえる事。
勉強もスポーツもお仕事も、根本の大切な部分は変わらない。
経験を次に生かせるように勉強していってほしいですね。
復習を軽んじる子は、後になって、穴だらけの自分の状況に絶望することになります。
効果的な復習を行いましょう。








































