というわけで、こんな動画を作ってみました。

 

 

ドラムのスティックの持ち方を、一般的なものではなくあくまで僕のやり方や方法論ではありますが、モーラー奏法や人体力学でもよく出てくる『しゃっ骨』や『とう骨』の話も交えて自分なりの視点で解説してみました。

 

ざっくり説明すると、昔は親指・人差し指でつまむようにして、いわゆる『支点を作る』持ち方をしていましたが、
モーラー奏法や人体力学を知り、色々と研究や試行錯誤をしてきた結果、

今は

 

『手全体で持つ』

『支点を作らない』

『小指側の軸を意識する』

 

という持ち方に落ち着きました。

 

スティックの持ち方って十人十色、千差万別で、正解がないものでもありますし、僕もこれからまた変化していくかもしれませんが、
もしグリップにお悩みの方がいましたら、自分に合ったグリップを見つけるためのヒントや参考になれば幸いです。

 

「リズムは下半身から!」

 

というわけで、足(バスドラム)で4分音符をキープしながら手で色んなパターンを叩くという遊びのような練習のような事を時々しています。 

 

 

僕が好きな達人の方々は皆さん「リズムは下半身から」といった事をおっしゃっていますし、自分でもそう実感しています。

 

この方法、レッスンでもオススメしていますが色んな面で結構効果があるんじゃないかなと。

 

下半身に乗っかれるかそうでないかの違いが全体的なリズムやグルーブにわかりやすいくらいに表れてきます。

 

良ければお試しあれ。

 
 
 
高インボム WEB SITE
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TWITTER
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ドラムスクール(関東 & 大阪)
http://mosamosa-works.net/drumschool/

レッスン生からハーフタイムシャッフルについて教えてほしいとのリクエストをいただき、某リハーサルの空き時間にコッソリ練習しています(笑)。

 

 

有名なのはTOTO『Rosanna』でのジェフ・ポーカロ氏のプレイでしょうか。

 

そしてそのジェフ氏は、バーナード・パーディーやジョン・ボーナムが叩いたグルーヴを組み合わせて作ったと教則ビデオやインタビューで語っています。

 

そんなハーフタイムシャッフル、いざ取り組んでみると本当に奥が深い。

 

そしてメッチャ難しいです(笑)

 

細かいハイハットワークはもちろん、スネアのゴーストノートやキックのタイミング等々、ポイントになる部分が盛り沢山。

 

未だにレジェンド達の名演には程遠いのですが、僕も改めてじっくりチャレンジしてみようと思います。