MoryBoon.の思いつくがままに -25ページ目

気まぐれ旅日記 Part-048 (ニューヨーク編-07)


MoryBoon.の思いつくがままに

ニューヨークの7回目です。

この街の一番の繁華街といえば、やはりタイムズ・スクウェアだと思います。
その賑わいを一番感じることが出来るのが、やはり黄昏時ではないでしょうか。

ネオンサインがキラめき、仕事帰り人たちがどっと街に繰り出し、お上りさんや外国人のツーリストも集まる時間帯なんじゃないかと。

ま、僕もお上りさんよろしく黄昏時のタイムズ・スクウェアには、2回のNYC訪問で2回とも行きました。
活動しているNYCを肌身で感じることが出来ると思います。

ネオンサインも、本当に綺麗だし。

で、このネオンサインですが、日本がバブル経済で浮かれていた当時は、タイムズ・スクウェアの電飾も日本企業の広告がかなりの部分を占めていたと聞きますが、現在は韓国企業が席巻しているみたいですね。

このタイムズ・スクウェアから南にちょっと行ったところにコリアン・タウンもあるので、韓国パワーの勢いをより濃く感じるのかも知れませんけど。

ま、韓国企業の宣伝・広告はタイムズ・スクウェアに限らず世界中の何処でも感じる事ではあるのですが。


気まぐれ旅日記 Part-047 (ニューヨーク編-06)


MoryBoon.の思いつくがままに

ニューヨークで働いている人って、まぁこっちが勝手な先入観を持って見ているからなんだろうけれど、単純にカッコ良く見えちゃいますね。

工事現場の職工さんでも、タクシー・ドライバーでも。
通勤途中のオフィス・ワーカーも颯爽として見えます。

写真の交通整理オバサンも、なんかカッコ良く見えて撮っちゃいました。
(腕っ節は確実に僕より強いと思います)。

アメリカ人のメンタリティって、いわゆる軍曹タイプとかが非常に評価されるので、「俺が俺が」と前に出て行くのが当たり前にあるんだろうと思います。
その中でニューヨークの人はより前に出る姿勢が強いと思うんですね。

カッコ良くは見えるけど、僕はチョッと勘弁かな。
D社で働いていた6年半も、本社スタッフを交えての会議とか、疲れました。

気まぐれ旅日記 Part-046 (ニューヨーク編-05)


MoryBoon.の思いつくがままに

ニューヨークのタクシーと言えばイエローキャブですが、このタクシーがあと数年後にアメ車じゃなくて、日本車に入れ替わっちゃうんですよね。

日産のワンBOX車になる予定です。

となると、このような光景はもう見られなくなるんですね。

日本車の優秀性が認められた事は嬉しいけれど、NYCのタクシーが日産車オンリーになってしまう事は、ちょっと違和感というか、それでイイのかなと思ったり。

ま、韓国車が採用されるより良かったと思いますけど、ね。

気まぐれ旅日記 Part-045 (ニューヨーク編-04)


MoryBoon.の思いつくがままに

よくニューヨークを舞台にした映画やTVドラマなんかで、オフィスで朝食を摂るシーンなんかでありますが、それを観ていていつも「朝からドーナッツかよ」って突っ込み入れてました。

が、実際に朝のニューヨークには、ドーナッツ屋の屋台が多いんですね。
ホントに行って見て初めて実感しました。

新聞スタンドを兼ねていたり、フルーツを一緒に売っていたりする屋台もありましたが、ドーナッツ専門の屋台がそこかしこに出店されていて、それが日常風景なんだなぁと。

朝からドーナッツって、僕にはその感覚はありませんが、街角に多数立ち並ぶ屋台を見ているうちに「それもアリなのかなぁ」と、妙に納得してしましました。

お昼時になるとサンドイッチ屋やホットドック屋、プレッツェル屋の屋台が何処からか湧き出て来て、ドーナッツ屋は姿をくらましていましたネ。

ニューヨークはまる一日歩き回っていて、時間変化を楽しめる街だなぁと思います。

気まぐれ旅日記 Part-044 (ニューヨーク編-03)


MoryBoon.の思いつくがままに

ニューヨークは2回だけ訪れたことがありますと、先日の日記にも記しましたが、
2回訪れて、2回とも、マンハッタン島を一日中歩き回ってました。

東京で言うと、新宿区と渋谷区ぐらいの土地を歩き回ったという感覚でしょうか。
(マンハッタン島そのものはもっと大きいですけど)

マンハッタン島の中は、東京以上に渋滞が酷いのでクルマでの移動は時間が読めませんネ。
なので普段はUS訪問の際にはいつもレンタカーを借りるのですがニューヨークではレンタカー
借りたことありません。
TAXIにも乗ったことないですね。

マンハッタン島の中での移動は「地下鉄」か「歩き」ばかりでした、



ブルームバーグ市長になって以降、地下鉄もかなり綺麗になったと思います。
以前よりは安心して乗れるんじゃないかと(でも夜間のひとりでの乗車は勧めません)。



ニューヨークは、他人に隙を見せちゃダメな街だと思います。
ひとりで地下鉄に乗っていても、隙を見せちゃダメかなと。

逆に、個人個人がキチンと自己主張していれば楽しくて刺激的な街だと思います。

表現の自由とかは、恐らく世界最大級ではないかと思います。



写真は、まだアフガンとの戦争を推し進めていたブッシュ政権時代に掲げられていたビルボードです。
日本じゃ考えられないメッセージを発信しているナと思って撮影した一枚です。