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気まぐれ旅日記 Part-051 (ハワイ編-01)


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ハワイには30回くらい行ったことがあります。
けれどその内の半分以上はトランジットでの滞在でしたので、ホノルル滞在24時間以内。

ハワイを旅行の目的地にしたことは無く、US本土への旅行の途中に立ち寄ったことがあるというレベルですので、ホノルルにしか滞在した事はありません。

以前、デルタと合併する前のノースウェストでは、行きか帰りにホノルルをトランジットにするとUSとの往復の飛行機代がガクッと値が下がるチケットがあったんですね。
(乗り継ぎ回数が増えた分だけ値が下がる)
なおかつ、US本土への直行便が成田を午前中に出発する便が多かったのに比較して、ハワイ便は午後便しかも夕方以降の便が多く、都内で昼過ぎまで仕事してからでも間に合ったんです。
なので金曜の午後に半休を取ってハワイ便乗りついでUS本土に渡るというテを使ってました。

また、US本土から帰国する時も、ホノルル滞在を一泊入れると、身体の時差調整が自分にとっては楽だったので、帰国時にもトランジットを噛ませていた時期がありました。
(夕方にホノルルに着いて、翌日午前中に帰国便に乗るパターンでしたね。そうする事で飛行機代が安くなり、かつ、マイルがちょっと多めに溜まる。身体も楽という一石三鳥だったワケです)

写真は高層の安ホテルからホノルルとダイヤモンドヘッドを望む一枚です。

人生の中で一番高層階(確か35階ぐらい)に泊まった時の写真です。

気まぐれ旅日記 Part-050 (ニューヨーク編-09)


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ニューヨーク編は、とりあえず今回で一旦休止にしようと思います。

で、その最後に紹介するのが、騎馬警官。
日本では、まず見かけませんね、馬に乗った警察官。でもアメリカではちょくちょく出くわします。シカゴでもデトロイト、ボストン、インディアナ・ポリス、リッチモンド、アトランタ、ニューオーリンズ、ダラス等々、各地で騎馬警官を見た覚えがあります。

でも夜の街で騎馬警官に出くわしたのはNYCだけじゃないかな。

夜のNYCは、昔に比べれば平和になったとは言え、そこかしこでパトカーがサイレン鳴らして走り回っています。
けれど、騎馬警官たちには事件を追うような緊迫感とかまったくなかったです。

何か、役割が違うんですかね? 騎馬警官は緊急事態に対応しなくてイイとか。

そもそもアメリカの警察制度、複雑で良く分かりませんものね。
警察官と保安官がいて、それが州と郡と市のレベルでいて、国家レベルもFBI、NSB、CIAに軍ごとにも警察があるし、国境警察・沿岸警察。いったいいくつの警察組織があるんでしょうね。

ウィキで調べて読んでも、僕の理解を越えてます。

ま、いずれにしてもNYCの騎馬警察は、ツーリスト達の記念写真の恰好のモデルになってましたよ。

残念でした、ね

猫ひろし、オリンピック出られなくなったんですね。



「猫さんの五輪、幻に…国際陸連が出場認めず」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120508-00001624-yom-spo

気まぐれ旅日記 Part-049 (ニューヨーク編-08)


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ニューヨークには2回しか行ったこと無いのに、日記がしばらく続いてます。本日、8回目。
2回しか行ったこと無いのに、エピソードが沢山あるんですねNYC。

で、本日ご紹介するのは、たまたま出くわした中年暴走族(?)の話。
何の集まりだったのかは定かではありません。
ハレー至上主義の輩では無かったですし(日本車も多数いましたから)、何らかのアジテーゼやシュプレヒコールを発していたわけでも無く。。。。

あの人達、何がしたかったんだろう? いきなり現れたかと思うと、約7~8分、大型バイクの車列がブロードウェイを走り抜けて行きました。その数、およそ200~250台くらい。

写真に写っている白バイは、そのバイク集団を護衛しているかのように見えて、実際には一般市民とのトラブルを防ぐために同伴走行していたのかな、という感じでした。

僕が10代の頃、都内では週末の度に「スペクター」が300台で走った、「ブラック・エンペラー」が400台で集会した、なんて話がしょっちゅう有りました。
なので、バイクの車列のスケールには驚きませんでしたが、白バイが同伴している事にビックリしましたね。
なにせ、僕たちはいつも追い駆けっこ、でしたから。

また円高・株安に向かうのかな

フランスでミッテラン以来の左派の大統領が誕生したかと思えば、ギリシャでは右派と極右の政党が議席を伸ばしたそうですね。

左と右と主義主張は違うけれど、ともに「拡大政策」「緩和政策」を共に謳った人たち。
要は、自分たちの都合だけで物事を推し進めようと。
他国のことなんか構ってられるかと。


一方、ロシアではプーチンが大統領に返り咲き、メドベージェフが首相になるとか。


ヨーロッパのご都合主義のあおりを受けて、円高が進み、輸出ダウンで日経ダウが下がるんだろうな。


日本経済の出口は、また遠のくのでしょうね。
地方経済がこれ以上疲弊したら、年間の自殺者3万人なんて数じゃ済まなくなると思う。