また円高・株安に向かうのかな
フランスでミッテラン以来の左派の大統領が誕生したかと思えば、ギリシャでは右派と極右の政党が議席を伸ばしたそうですね。
左と右と主義主張は違うけれど、ともに「拡大政策」「緩和政策」を共に謳った人たち。
要は、自分たちの都合だけで物事を推し進めようと。
他国のことなんか構ってられるかと。
一方、ロシアではプーチンが大統領に返り咲き、メドベ ージェフが首相になるとか。
ヨーロッパのご都合主義のあおりを受けて、円高が進み、輸出ダウンで日経ダウが下がるんだろうな。
日本経済の出口は、また遠のくのでしょうね。
地方経済がこれ以上疲弊したら、年間の自殺者3万人なんて数じゃ済まなくなると思う。