その後手術をして良かったなと思うことが本当に多い。

パーティへ行ったら素敵な人とそうでない人の区別がすぐつく。

以前は目が悪かったので、たいしていい男でもないのに勝手にかっこいいなどと目をハートにしてみたり、大事なお客さんなのに気づかず素通りしてしまったり、映画もメガネを持ち歩いてないときには絶対いけなかった。

今では、遠くにいる素敵な男性との焦点もあうし、素敵かどうかのジャッジも正確。
デパートでのお手洗いがどこにあるかが遠くからでも見えるし、エスカレーターが上りか下りかも遠くから分かる。

でも一番驚いたのが、良く知り合いに会うようになったことだ。

どういうことかというと、駅や道で今まではすれ違う人の顔すら裸眼の私は良く見えなかったが、最近ではすれ違う20秒前から遠くの人を見つめることが出来る。
つまり、周りにいる人に良く気づくようになったのだ。それにしても偶然もいいところで、本当に良く出会う。

東京ってせまいなと思いながらも自分の視力回復のすごさにただただ驚くばかりであった。


この話をしていると、私の周りもまたレーシックを受ける人が増えている。
ネイルサロンのいつも専属でお願いしているかわいこちゃんがいるのだが、彼女もその一人で、話をきいて間もない間にレーシックを受けていた。

とっても色白でかわいくて、大好きなネイリスト。彼女のいいところはたくさんあるが、私が一番好きなのは笑顔と愛嬌。そして聞き上手なところだ。

もちろんヒロシネタは毎回欠かせない。

そして素直な彼女は、いつも行動派だ。決断したら即行動。
その行動力には本当にアッパレである。



今ではもう当たり前になったが、本当に目がいいって幸せだなと思う。
当たり前のことを、失くして初めて知るありがたさってこういうことだなとつくづく思った。
何事にも常に感謝して、大切にしなくてはいけないなと感じた私にとっては、人生の中での大きな出来事だった。


ヒロシも同じく近視でいつもメガネをかけている。おまけに乱視もある。
レーシックを受ける際にもヒロシは喜んで背中を押してくれた。
ヒロシのおかげでいつも私の未完全ななにかが改善される。

それはとどまる事を知らない。

私は近視だった。

という過去形におわっているが、そう私は近視だったがレーザー手術で近視を克服した。

実のところ、私4人兄弟は、全員父譲りの近視で全員中学性ころにはすでに目が悪かった。私の場合、コンタクトはあまり合わず、普段は裸眼で生活をし、テレビを見るときや、運転をするときはメガネという風な毎日だった。

どうしてレーシック(近視回復手術)をしようとおもったかというと、私の末っ子の弟が始めたのがきっかけで、兄弟たちがクチコミでどんどん手術を受けていった。
そして4人兄弟のうちの最後が私。

長女のくせして、手術が最後とはなさけない。

手術は少しは緊張もしたが、今まで大変いたい思いもしてきた私だ。これくらいなんてことない。顎の死ぬかもしれないOPEを経験済みなんだもの。

怖いということも言われているが、何も怖いことはない。

私が行っていた病院では毎日何百人が受けている。まるで工場のようにたくさんの人の目が改善されて良くなっていく。

そして痛みはというと痛くはないのだ。ただ、レーザーが当たる瞬間が見えるためちょっと気持ち悪いくらいだ。もちろん、その前に兄弟の話をよく聞いていたから、早くやりたくてたまらなかった。

おまけに手術は片目、なんと数秒~数十秒でおわってしまう。
もちろん日帰りで、その日はかなり目が乾燥したが、すぐに視力が回復し、翌日は更によく見えかなりの感動を覚えた。

手術を受ける前までは、普段は裸眼で生活していたので、ほとんど見えていなかった。自分の顔でさえも。。。
鏡をみて見ていた顔がレーシックの手術のあと、別人にみえたほどだ。


0.2と0.3だった私は、1.5と2.0の視力を再び手に入れたのだ。


こうしてうちの家族は、父以外は近視がいなくなった。

「歌のレパートリーが世代を超えてある。」例えば1950年代~2000年までヒットした歌ならたいていは歌える。だから、今生きている人のたいていどの年代の人とカラオケに行っても、うんと楽しめるというお楽しみ女だ。

それを試すために、今日も一人カラオケに行ってみた。

そしたらなんと、だんだんと歌を忘れて行っていることに気づく。さびは覚えているのだが、始まりの音を忘れている。数年前はばっちり歌えたのに。

ちなみに忘れていた歌というのは「君たちキウイ・パパイヤ・マンゴーだね」だ。カネボウのファンデーションのCMで使われていたハイカラな歌だ。

歌どころか、タイトルすらまぎらわしくて間違えていた。「君たちパパイヤ・パイン・マンゴーだね」と思っていた。

ちなみに歌はこちら。なんとなく「ぐーぐーがんも」の主題歌に似ていて好き。


おまけ。ぐーぐーがんもはこちら。
 


うらやましいことにヒロシはいっぱい特技をもっている。

たいていなにをしても上手なヒロシではあるが、特別というと“ものまね”、“スキー”や“パラグライダー”といったことだろうか。

そんな彼を「空飛ぶヒロシ」とよんでいる。

でも、一番の彼の特技というか特徴といったほうが正しいかもしれないが、それはなにかというと、とってもアダルトないい声の持ち主であること。
中尾あきらの用な低めの渋い声で、少し鼻にかかった声がセクシーさもアピールする。
ほとんどの女性はこれにメロメロだ。

おかげでラジオ出演の話まででてきて、とうとう出演していた。

物まねでいえばダントツなのが、ゲゲゲの鬼太郎の目玉のおやじだ。これは本物とも間違えるくらい、驚くほどそっくりだ。
 これもついでに。

低い声のヒロシがあんな高い声がでるなんて信じられないが一発芸としてはうってつけだ。

きっとそれぞれすばらしい特技があるはず。それをとっさに聞かれた時、自信を持ってこれだよ!といえると素敵。

もし特技がないとおもったら、自分の好きなことやちょっと得意なことを特技にしてしまえばいい。

そんなあなたの特技はなんですか?