キャバリアboys オリバー&ウィル -3ページ目

回復の決め手は…

オリバーとウィルは、うちに来て3日目ぐらいから下痢をしていた。

(食事中の方、ごめんなさい)


環境が変わったストレスから、連れて来たばかりの子犬が下痢をすることはよくあると聞く。

たぶん原因はそれだろうと思ったが、問題は対処法。


ドッグフードの量が多かったのかも、と思い、エサの量を少し減らしてみた。

でも、そうすると、この子たちはおなかが空いてしょうがないらしい。

来た時から、1日3回のごはんをガツガツと食べていたが、ごはんの量を減らすと、食べ終わってもまだ足りないらしく、食器をいつまでも舐めている。


おなかすいたぁ、早くちょうだい、ちょうだい!


成長期だからかわいそうだけど、下痢してる間だけ、と1、2日量を減らしていたが、回復のきざしなし。


そこで、はたと気がついた。

ドッグフードをお湯でふやかす時間が足りなくて、消化できなかったのかも?


それで、量をはかったドッグフードにぬるま湯を入れて30分以上おき、ドロドロにふやけたごはんをあげることにした。

量は心持ち減らしたままだ。


これがよかったらしく、しばらくするとだんだん下痢が治ってきた。

「ストレスもあるかもしれないけど、ごはんが固すぎて消化が悪かったんだと思う」とダンナに報告すると、意外な答えが返ってきた。


「整腸剤のラ○○○の粉をエサに少し振りかけといたから、それが効いてきたんじゃない?」

聞けば、ドッグフードをふやかすために放置していた食器に、朝晩、人間サマの整腸剤をパラパラ振りかけていたらしい。


「い、いいのっ。人間の薬なんて飲ませて?」

ヨーグルトなどに含まれている乳酸菌が入っている薬だから大丈夫だろう、だって。。。


下痢が治ったのは、ドロドロ離乳食のおかげか、それとも人間の整腸剤が効いたのか、私にとっては謎のままだ。


元気回復~♪

初めてのお客さま

昨日はピアノのレッスン日。


うちでは、ピアノの先生に出張レッスンに来ていただいている。

そのため、オリバーとウィルにとって、ピアノの先生は初めてのお客様だ。


前に飼っていたキャバリアは、最初に先生に会った時、盛んに吠え立てたわんわん

だから当然、オリバーたちもそうなるだろうと予想し、


子犬とはいえ、ダブルで吠えたらうるさくてレッスンができないから、先生が来られたらケージに入れて、ワンワン吠えないようにしつけなきゃ。


そう思っていた。


ところが…。

先生が部屋に入ってくると、尻尾をブンブン振って熱烈歓迎。

ただのひと言も吠えない。

ちょっと拍子抜けしながらケージを開けてやると、2匹は先生の方へいそいそと走り寄っていった。


誰々? 遊ぼ♪



そして、「かわいい~」と大喜びする先生に、さっそく抱っこされている。


おいおい、キミたち。フレンドリーなのはいいが、知らない人に対して警戒心がまったくないのも困るよ。



その後、ピアノのレッスン中も先生にまとわりつき、マイペースで遊び回る2匹。

オリバーはピアノを弾く真似?までしている。


ウィル


頼むから、あやしい侵入者が来た時は、↑こんな風に吠えてね。

オリバーはどっち?

オリバーとウィルがやってきた翌朝のこと。


ゲージを開けてやると、2匹が転がり出てきてさっそくトイレタイム。

「ウィル、じゃなかった! オリバーが足元でウンチしちゃった~」

テーブルで朝ごはんを食べていた次女が、あわてて足を引っ込めながら言う。


頭に星(スポット)がある方がウィル、ない方がオリバーと名づけたのだが、来たばかりなので顔、いや頭と名前が一致しないらしい。


「ウィルだよね? イケナイ!」

とソファを噛み噛みするオリバーを叱る長女。

君、キミィ、最初に「頭に星がない方がオリバー」と言い出したのはあなたでしょ。


そういう私も、「えーっと、頭に星があるからウィル」と、久しぶりに双子の孫に会うおばあちゃん状態だ。


当のオリバーとウィルも、まだ自分たちの名前を認識できてなくて、

「オリバー」と呼んでも、「ウィルー」と呼んでも、「ごはんだよー」と呼んでも、2匹一緒にすっ飛んでくる。


それでも人間たちは、夜帰宅する頃には、ほぼ頭と名前が一致するようになった。


問題はおばあちゃん。

2匹の名前を教えたが、「ウィル」の名前が聞き取りづらく、発音もしにくいらしい。

「リル?」

「ううん、ウィルです」

「ウル? ウリ?」


オリバーとウィルが自分の名前を覚えるのと、おばあちゃんが「ウィル」と言えるようになるのと、どっちが早いかなぁ。。。




                        ウィルの目印は頭のスポット


オリバー

                        この子はオリバー

弱肉強食!?

オリバーとウィルは、とにかくよく食べる。


「ゴハン~」と呼ぶと、喜んで飛んできて、私が食器を持っているのを見て、早くちょうだい、ちょうだい、とピョンピョン飛び跳ね、食器を床に置くか置かないかのうちに、飛びついて食べ始める。


食べる、というより、がっついてる。


しかし、オリバーたちが使っている食器は、前の犬が使っていた成犬用のもの。

子犬にはちょっと大きすぎた。


オリバーとウィルは一粒残らずガツガツとフードを食べると、食器まできれいに舐め回す。

でも、食器が大きすぎるものだから、食べている間にいつの間にやら前足が食器の中に入ってしまい、最初の一粒を食べ終えて、食器のふちまで舐め出す頃には後ろ足まで入れそうな勢いだ。



おまけに、なぜかいつもオリバーの方が食べるのが早くて、目を離すとウィルの分まで食べようとする。

オリバーがうたた寝してて、「ゴハン~」と呼んでもすぐには気づかず、ウィルより遅れてやって来た時も、やっぱりオリバーの方が先に食べ終わってしまった。


そのため、ウィルのごはんがオリバーにとられないよう、食事中は見張っていなければならない。

ペットだからこんなことができるけど、自然界に住んでたらウィルは確実にエサをとられてしまい、同じ日に生まれた兄弟なのに、どんどんオリバーと体格や力の差がついてしまうだろう。


ちなみに、オリバーはもうおしっこがトイレでできるようになった。

負けるな、ウィル!



おやすみタイム2


                       まだ眠くないもん



      ぐぉー。。。 ただいま爆睡中♪