こんにちは!
モルフィです。
6/1もバージニア州バージニア・ビーチにある市庁舎で銃乱射事件が発生、12人が亡くなられたようです。
登戸の通り魔事件に限らず、
凶悪事件の頻発は避けられない課題に
なっています。
バージニア州の事件でも、犯人は
社会に対する強烈な恨みを持っていたよう
です。
登戸の犯人も、川崎市に何度も生活保護の
申請をし、受理されずにいたとのこと。
加えて家庭環境も複雑で、自分の存在が
世の中に人に認められていると感じることは
少なかったのではないでしょうか?
結果として、他人、社会というように
外に怒りの矛先が向いてしまいました。
あと、どれくらいこのような悲しい事件が
繰り返されるのを我慢し耐えなければ
ならないのでしょうか。
自分の思った通りの生き方が出来ない、
その根底にはやはり広がり続けている
格差の問題も大きく影響しています。
登戸の通り魔が襲った小学校も
エスカレーター式でエリートが行く学校でした。
日本国内の格差も深刻ですが、
世界の1%8人の富と99%36億人の富が
同じという酷い格差社会です。
1%の超富裕層は8個のりんごを1個ずつ
食べれるのに、36億人は4億5千万分の1の
りんごしか食べれないのです。
香りがふわっとするくらいでしょうか?
そのような格差社会の中で、
このまま行けば格差は更に広がり
時代はホモ・デウス(ユバル・ノア・ハラリ著書で世界中で500万部売れている著書)
に書かれているようなディストピア、
無用者階級の人々で溢れてしまうのです。
AIの津波が押し寄せ、仕事がなくなってくると、例えば自動運転車の実用化を安倍総理も
推進しているわけですが、
トラックやタクシーなど運転手として
仕事をして生計を立てている人が日本だけでも
100万人いるわけです。
その人達が仕事を失ったら、その人の
家族や子どもたちの未来が潰れてしまいます。
その時、仕事を失った人達はどれくらい
社会に恨みを持つでしょうか?
それで未来を潰された家族は、学校で
誰かを虐めたりして悲しみや苦しみの鬱憤を
晴らすのでしょうか?
凶悪事件がまた増える社会しか想像出来ません。
すべてを抱き締め、そのような社会を生み出して
しまう構造の原因を突き止め、
その構造改革から、生き方、関係性、家族、
チーム、企業、地域社会、国家、国際関係を
再構築していく必要があります。
私はそのミッションを果たしていけるのも
令和時代を迎えた日本というチームだと
確信を持っています。
その根拠となる人間の認識構造の改革から
日本を世界の英雄集団にブランディング
しようと24年取り組んでいるnTech開発者の
Noh Jesuのブログが正にその話しと繋がって
いましたので、以下に紹介します。
【Noh Jesuブログ 令和という新元号に寄せて シリーズ➉を更新しました】
今回の令和シリーズ➉では、人類歴史文明の中で、一番ドラマティックな英雄集団・日本の物語を語ってみようと思います。
人間存在意義の2大危機を迎えている現代。
この危機を解決する「英雄の情報処理システム」を構築できるのはGAFAなどのグローバル企業になるか、アメリカ合衆国になるか、中国の共産主義システムになるか、それとも企業国家・日本になるのか?
日本は第二次世界大戦で原爆を落とされて唯一の被曝国家となり、戦争犯罪国家として扱われる屈辱を受けました。究極の成就である明治維新から、究極の喪失まで、こんなに短期間で激しいショックを受けたのは世界歴史の中で日本だけです。
そんな日本には終わりなき挑戦をし続ける底力があります。
令和の幟が立った今、日本が今までとは全く違う勝負、全世界を驚かせる奇想天外な挑戦をしていくことになるでしょう。
続きはブログに書いてありますので、ぜひご一読ください。
【令和という新元号に寄せて シリーズ➉
日本!究極のスピード勝負で、リスクを背負った英雄集団の物語をつなごう】
☟
https://blog.noh-jesu.com/entry/2019/05/30/おはようございます!
モルフィです。
5月は私の人生のメカニズムでは
今までを全部All Zero化して
全てを一新する、そんなタイミングに
なっています。
何故か、私のエネルギーのアルゴリズムで
そのように設計されているようです。笑
皆さまのライフアルゴリズムは
いかがですか?
もしかしたら似ている方もいらっしゃる
かも知れませんね!
昨日は登戸の通り魔事件について
感じることをブログに書いてみました。☟
被害を受けた方、その家族、学校関係者、
被害に関係し対応に当たった
あらゆる面々の方々、それぞれに
それぞれの痛み悲しみ苦しみが深く
残ってしまったのではないかと心が
痛み今朝も涙が止まりません。
誰もそんなこと望んでなかったのに
それなのに起こしてしまった、
起きてしまったのではないでしょうか。
本当だったら、こんな風な
解決の仕方を選択したくなかった!!
でも考え感情の走る道を統制出来ず
このような結果になってしまった。。
関わった全ての方々の痛み苦しみ
そして悔しい!!こんなはずじゃなかった
のに!自分も人間も本当はこんなもんじゃ
ないのに!!って、、
悔しさが聞こえてきます。
泣きたいですよね、本当に。
泣きたいです。
人間が5感覚脳の観点に固定し、
目で見てしまうが故に終わらない
人間500万年の不幸の歴史文明。
最近キングダムという映画を観て
かなり感動したのですが、
そのような視点で見ても、
人間の認識水準は変わっていない。
進化が起きていません。
春秋戦国時代2500年前とも
全く変わっていないのです。
純粋におかしいと思いませんか?
何か変化させるポイント1点を
見落としているからです。
天動説が地動説に変わったように、
地球は固定していると思い込んでいた
人類が、地球は太陽の周りを公転しながら
自転していたんだ!!と新しい発見を
したように。
人間の観点も5感覚脳に固定しているから
実は脳の外に出て、境界線のない
繋がり、共通、全体が認識できるのです。
繋がり、共通、全体が認識できず、
分けて、違い、部分、そして過去の
イメージと繋げてしか認識出来ないから
自分を否定し、他人のせいにし、
環境のせいにした結果、
鬱、自殺、殺人、戦争、紛争、
自分を責める人は自己免疫を攻撃するから
病気になって病院に、
他人を責める人は迷わずいじめや殺人で
警察に、
環境を否定する人は社会に行きやすいので
組織や地域社会、政治などを通して
国家間対立に行くようになっています。
人間の観点固定程、
屈辱残酷悲惨なものはありません。
すべてエネルギーのアルゴリズムに
支配され、機械的条件反射で
自らコントロールさえ出来ないからです。
自分でコントロール出来てると
思っている人は自分の考えの走る道が
精密に掴めておらず、無意識に放置して
いるだけです。
人間は誰もが、今ここ
自分を否定し、他人を責め、
環境を否定する殺人兵器です。
見えない世界で、貴方は一体何人の人を
意識空間で否定し、殺しましたか?
自分自身を含めてです。
殺人兵器の人間を
平和の道具に変化させる教育、
それが認識技術nTechです。
本日もお読み頂きありがとうございました。
こんにちは!
モルフィです。
昨日の登戸駅の通り魔事件は
本当に残酷で胸が痛く、なんとも
言葉にし難い感情が込み上げてきました。
亡くなられたうち男性の方は
外務省職員でミャンマーのスペシャリスト
で将来日本とミャンマーの架け橋になる
人材として期待されていた方でした。
皮肉にも一昨日令和元年初の海外からの
国賓としてアメリカのトランプ大統領
夫妻を迎え、通訳に頼らず素晴らしい
コミュニケーション力、外交力を発揮された
皇后雅子様もハーバード大学卒の外交官でした。
素晴らしい教育を受け、社会に貢献して
いても、いつどこでこのような事件に
会うかもしれない日本社会の海に、
私は危機感を覚えます。
殺された小学生もいました。
その中には重症者もいましたし、その光景を
唖然と見ていた子どもたちもたくさんいました。
心の傷を負った子どもたくさんいます。
かたや小学校では心の鬱憤を解決出来ずに
卑劣ないじめをする事件も最近ありました。
1人の女の子を複数の男の子でレイプさせて、
その光景をスマホで撮影して流したり。
いじめの低年齢化も日本は深刻ですし、
翻って児童虐待も全国10万人を超えています。
先日は高校生で妊娠して子どもを産み、
キャバクラで働いていた女性が
経営者に頭をボコボコに殴られて、
脳に酷い傷や腫れを負い亡くなる事件も
ありました。
また先日は、 仲良く登山を趣味にしていた
夫婦が、奥さんの「貴方のせいでパソコンが
壊れた。訴えるから。」と言う一言が引き金
となり、夫に頭をボコボコに殴られ惨殺
された事件もあったばかりです。殴られた
傷から相当な鬱憤が爆発したんだろうと
言われていました。
このような事件が絶えない日本。
海外のニュースでも放送されていましたが、
これらの事件を通して私たちは何を
感じるのでしょうか?
やはり私は社会の海を変える程に
人間1人1人の意識を反転させる教育の浸透が
いち早く必要だと感じました。
どんなに手厚く愛を捧いで裕福に育てても、
貴方1人の力で、また家族の力で
子どもを守るのは難しい時代になっている
ことは、登戸の小学校通り魔事件を通して
理解に容易いと思います。
むしろ幸せにキラキラしている人や子ども程
嫉妬や恨み妬みを買い標的にされる時代だし、
どんなにセキュリティーや倫理道徳の高い
教育環境を与えたとて守りきるのは無理です。
このような激しい情動に駆られ、
行動に走ってしまう人間を作る仕組みを理解し、
そのメカニズムの根本から人間を不幸に
してしまう認識方式を天動説→地動説に
ひっくり返す程の変化、反転を起こす
教育が必要です。
アメリカの政策により日本も個人主義が
蔓延した結果、人と人が分かり合えず、
孤独、不安、諦め、絶望が酷く、
それでも自分で解決しようとまた頑張って、
結局は終わらない相対比較に
自分はダメ、あいつが悪い、社会が悪い
と否定するようになっている仕組みを
持つのが、
私たちホモ・サピエンス
『人間が持つ機能的限界』なのです。
根本の根本から、私たちの認識方式
理解方式を進化させる時が令和元年です。
そのような人間の精神意識の進化なしに
して、登戸のような事件はなくならないと
思います。
今の人間の認識方式だと誰でもそうなって
しまうメカニズムなのです。
私は、人間最大の秘密は、
人間が何故不幸になるのかの原因が分かり、
人間が幸せになる原因を知ることだと思うし、
その二つこそが、人間が知るべき教育の
根本だと理解した上で、nTechという
教育技術の研究開発を24年やってきました。
この技術、一日も早く
日本全国の皆さまに共有したい。
そんな想いが溢れて仕方ない今日でした。
最後までお読み頂きありがとうございました。








