登戸の通り魔事件から感じること① | ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

ー Dignified eleganceー 今ここを最高に美しく☆認識を美学する

日本オリジナルの教育技術「nTech」を今ここに活用し、誰もが自分のDignity(尊厳)を咲かせる生き方が当たり前になる世の中にしたいです。日本を世界の学校に✨

こんにちは!
モルフィです。



昨日の登戸駅の通り魔事件は
本当に残酷で胸が痛く、なんとも
言葉にし難い感情が込み上げてきました。

亡くなられたうち男性の方は
外務省職員でミャンマーのスペシャリスト
で将来日本とミャンマーの架け橋になる
人材として期待されていた方でした。

皮肉にも一昨日令和元年初の海外からの
国賓としてアメリカのトランプ大統領
夫妻を迎え、通訳に頼らず素晴らしい
コミュニケーション力、外交力を発揮された
皇后雅子様もハーバード大学卒の外交官でした。

素晴らしい教育を受け、社会に貢献して
いても、いつどこでこのような事件に
会うかもしれない日本社会の海に、
私は危機感を覚えます。

殺された小学生もいました。
その中には重症者もいましたし、その光景を
唖然と見ていた子どもたちもたくさんいました。
心の傷を負った子どもたくさんいます。

かたや小学校では心の鬱憤を解決出来ずに
卑劣ないじめをする事件も最近ありました。
1人の女の子を複数の男の子でレイプさせて、
その光景をスマホで撮影して流したり。

いじめの低年齢化も日本は深刻ですし、 
翻って児童虐待も全国10万人を超えています。

先日は高校生で妊娠して子どもを産み、
キャバクラで働いていた女性が
経営者に頭をボコボコに殴られて、
脳に酷い傷や腫れを負い亡くなる事件も
ありました。

また先日は、 仲良く登山を趣味にしていた
夫婦が、奥さんの「貴方のせいでパソコンが
壊れた。訴えるから。」と言う一言が引き金
となり、夫に頭をボコボコに殴られ惨殺
された事件もあったばかりです。殴られた
傷から相当な鬱憤が爆発したんだろうと
言われていました。

このような事件が絶えない日本。
海外のニュースでも放送されていましたが、
これらの事件を通して私たちは何を
感じるのでしょうか?

やはり私は社会の海を変える程に
人間1人1人の意識を反転させる教育の浸透が
いち早く必要だと感じました。

どんなに手厚く愛を捧いで裕福に育てても、
貴方1人の力で、また家族の力で
子どもを守るのは難しい時代になっている
ことは、登戸の小学校通り魔事件を通して
理解に容易いと思います。

むしろ幸せにキラキラしている人や子ども程
嫉妬や恨み妬みを買い標的にされる時代だし、
どんなにセキュリティーや倫理道徳の高い
教育環境を与えたとて守りきるのは無理です。

このような激しい情動に駆られ、
行動に走ってしまう人間を作る仕組みを理解し、
そのメカニズムの根本から人間を不幸に
してしまう認識方式を天動説→地動説に
ひっくり返す程の変化、反転を起こす
教育が必要です。


アメリカの政策により日本も個人主義が
蔓延した結果、人と人が分かり合えず、
孤独、不安、諦め、絶望が酷く、

それでも自分で解決しようとまた頑張って、
結局は終わらない相対比較に
自分はダメ、あいつが悪い、社会が悪い
と否定するようになっている仕組みを
持つのが、

私たちホモ・サピエンス
『人間が持つ機能的限界』なのです。

根本の根本から、私たちの認識方式
理解方式を進化させる時が令和元年です。


そのような人間の精神意識の進化なしに
して、登戸のような事件はなくならないと
思います。

今の人間の認識方式だと誰でもそうなって
しまうメカニズムなのです。

私は、人間最大の秘密は、
人間が何故不幸になるのかの原因が分かり、
人間が幸せになる原因を知ることだと思うし、

その二つこそが、人間が知るべき教育の
根本だと理解した上で、nTechという
教育技術の研究開発を24年やってきました。

この技術、一日も早く
日本全国の皆さまに共有したい。

そんな想いが溢れて仕方ない今日でした。
最後までお読み頂きありがとうございました。